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夫と離婚して家をもらいたい

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夫と離婚して家をもらいたい|浮気調査後の対処事例

 浮気する夫との離婚は固く決心していたが、弁護士に相談している過程で、妻が夫からとれる財産の範囲の現実を知り、離婚をひとまず保留にした妻の事例です。

 探偵・興信所MKリサーチで浮気調査を行ない、確かな浮気の証拠を得た依頼者様がその後、選択した対処事例を紹介します。

 今回は、浮気する夫との離婚は固く決心していたのだが、弁護士に相談している過程で、妻が夫からとれる財産の範囲の現実を知り、離婚をひとまず保留にした妻の事例です。


 
≪夫の浮気調査の結果とは≫

 夫の浮気は今に始まったことではなかったそうですが、夫との離婚を固く決心していた依頼者の妻は、あらゆる手を使って反論してくるだろう夫に対して離婚、財産分与を認められるように、MKリサーチに調査を依頼したのでした。

 夫は二人の女性と不貞行為に及んでいました。一人の浮気相手とは、マンションの部屋で(浮気相手の部屋)頻繁に接触を続けていました。

 もう一人の浮気相手とは、月に2回ほどラブホテルを利用していたのでした。

 また浮気相手の二人の身元も判明させ、浮気の証拠としては十分な材料となったのです。

 ≪妻が行なったこととは≫

 妻の「夫との離婚」という気持ちに迷いはまったくなかったそうでした。

「長年夫の浮気に苦しまされてきたんです・・・もう限界なんです。離婚は昔からの願いなんです」とも言っておられました。

 なお、浮気し続ける夫の方と言えば、「離婚」を言ってくるわけでもありません。

 しかしまったく家庭は顧みない夫です。

「俺は外で好きにやって何が悪い。お金はすべておまえに任せていて、まったく妻子どもに不自由させていないじゃないか・・・」という夫だったのです。

 だからと言って、浮気を認める夫ではありませんでした。

 妻は、夫の過去の浮気行動の資料もまとめ、念入りに準備を始めたそうです。

 それから弁護士探しに入ったのです。探偵・興信所MKリサーチからの紹介の弁護士や妻が自分でアポイントをとった弁護士とかに相談に行き、妻と一緒に戦ってくれそうな託せる弁護士を選ぶ作業に入ったのでした。

 しかし、弁護士に相談をしているうちに妻の前に立ちはだかる大きな壁があったのでした。

 ≪妻が希望する離婚条件とは≫

 実は、妻が夫との離婚をするにあたってこだわっていたのが、「自宅」要するに今住んでいる家を妻のものにしたいということでした。

 離婚後、夫にはこの家から出て行ってもらいたいということだったのです。

 慰謝料よりもとにかく「家は私のものに・・・」

 自宅の土地はもともとは妻の親から受け継いだものであるらしく、家屋を建てた時、妻は多額の現金を出したそうでした。

 社会的、収入的に安定している夫とは違い、これから不利益を被っていくだろう妻にとっては、せめて「家」だけでも自分のものにしたいとうことがせつたる希望だったのです。

 しかし、相談した弁護士はみな、「裁判所は家をあなたに分与することは認めないでしょう」という回答だったのです。

 「ですから、家に固執されるなら弁護はできません。それより、慰謝料という形で現金を少しでも多くとることを考えたら良いのでは?」と言われたようでした。

 妻は、「日本の法律は弱者である妻の気持ちをくんでくれないのですね」と嘆いておられました。

 「夫がどんなに悪いことしてきたか。離婚して夫がこの家に住み、ゆくゆくは愛人を家に招き入れるはず。到底許せません。

 こんなに苦しまされてきて、私だけ追い出され、夫はしゃあしゃあと新しい女と一緒。こんなことってあるのでしょうか」

 ≪妻は離婚をいったん保留にしたのでした≫

 その後、妻は一人の弁護士の先生にお世話になることとしたのです。

 弁護士のアドバイスはこうだったそうです。

 「あなたみたいな専業主婦が、中途半端な高額年収のある(要するに超高額年収の資産家の夫だったら相当な余裕があるので、割と示談でかたづいたり、早く裁判で決着することが多いようですが、1000〜2000万とか中途半端な高額年収の夫との離婚裁判はまず泥沼化するそうです)夫と離婚するのなら、よほど強くなければ駄目です。小金持ちから中途半端な財産分与とか慰謝料で離婚しても、おそらくあなたの希望まではかなえられないでしょう。

 今すぐ離婚はせず、もう少し時期が来てからの方が良いし、慰謝料や財産分与の額も上がります。

 まずは相手女性に対してだけ警告という意味で文書を送りましょう。

 妻と弁護士の間で、ある年齢に達するまで待つ秘策があったのですが、妻の言うにはもう7年くらいとか言っておられました。

 離婚したら夫からとれるもの、とれないものの現実を知って、いったん離婚を保留にされる妻。

 長年の相談者の中では弊社相談員もよく耳にします。

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