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離婚したい浮気妻が主導権を握っている理不尽なこと

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浮気妻が主導権握ってる理不尽なこと|浮気、不倫を斬る!

 世の中には、”何だかなあ”と理不尽にすら思えることがある。

 浮気して離婚を切り出している妻。
 それも親権は当然のごとく母親である自分だと主導権を握る輩が多いのだ。

 された夫にとっては一方的に離婚と追い詰められるわ、子供にも会えなくなるわで、正真正銘被害者の一人だと感じてならない。


離婚調停前の妻


 子供の福祉と言うけれど、どんな事情があったか知らないが、男作って不倫街道に入り、そのうち離婚を切り出してくる妻。

 中には強引に別居してしまう妻もいるが、いきなり離婚調停を申し立てる妻もけっこう多い。

 もちろん、己の不倫はひた隠し。このまま何もなかったかのように離婚してしまいたい。

 妻にとっての離婚理由は、”性格の不一致”。

 急に離婚を言われてきたご主人らにとっては、意味不明。中には”妻は不倫している”と確信したり、シッポをつかんだりしたご主人らも多いけど、相当日数が経過してから気がつく人もいる(汗)

 「離婚をしたい理由に納得がいかない」、「そんなことで離婚かい?」と探偵さんもよく耳にしてきたが、「何がいけなかったのか俺にはわからん」とまで言う方もいるもの。

 「その空気を読めないあなたの性格が嫌なの!」と今度はそうきそうだが、何の思い当たる節のないご主人らにとって、やはり一番辛いのは、

 「子供になかなか会えない」ことと、そしてもし離婚になったら親権は嫁がとるだろうという不安なのだ。

 
ほんと、これじゃあ不倫した方が主導権を握っているも同然じゃないか。

 夫婦を続けたい、家族を守りたい気持ちがあるのに、嫁の不倫のせいで子供と離ればなれになるはめになった夫たちが可哀そうだ。
  
 これとは逆に、夫の不倫のせいで妻から離婚を切り出され、子供とも会えなく(会いにくく)なる夫たちもいるが、それこそ自業自得で、後になって”辛い・・・”と言われても、”家族を悲しませてきた罪だよ”と同情の余地はない。

 けど、お母さんが一方的に不倫したのに、どんな母親でも子の親権は母親でしょうとそんな呪縛に縛られるのもどうかなと思うのだが、嫁のせいでどん底に落とされている夫は少なくないだろう。


不倫して離婚を迫る嫁


 不倫がばれてないと高をくくって離婚調停を申し立てる妻たち

 そして強引に離婚を迫ってくる妻たちの多くは、まさかの離婚調停を申し立ててくるケースが多いもの。

 もちろん、己の不倫はばれてないと思っている場合が多く、いろいろ離婚理由をまくし立てながら親権は堂々主張してくる。

 とにかく第一回目の離婚調停で決着をつけたいと勢がっている嫁が多いだろう。

 なかには、調停申し立ててから不倫相手との密会を控えたりと警戒体制に入る嫁もいるから手に負えない。

 しかし、調停など単なる話し合い、腹の探り合いの場だ。

 余裕持って流しましょう、離婚するかどうかの主導権は不倫している嫁でなく、ご主人あなたにあるのだから。

 で、嫁の不倫を立証できる証拠が固まったら、反撃に入る。

 そんな戦略もありだと思えるが、嫁さんとしては”まさか不倫がばれてて証拠までとられたとは・・・”か。

 もう後の祭りだ。

 世の中のご主人たち、浮気妻に負けずに反旗を翻してほしい。


 妻の浮気、不倫事例の数々を紹介しているので、参考に。


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