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浮気している方が握っている主導権|探偵コラム

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浮気している方が主導権握っている理不尽さ|探偵コラム


 旦那さん、奥さんがあやしいと感じ始め、浮気を確信した方もいれば、何かしら確たる兆候を見てしまったり、材料を握っている方もいるようだ。

 だからある日、ある時期、旦那(嫁)に切り出したものの、反撃もしくは巧みな言い逃れをされ、その後主導権は握られたままの夫婦は意外やいるものだが、このままではされ放題(変な表現だが)だと気がついて欲しい。(*言い回しにご容赦を)

千葉の不倫調査員  
 主導権は不倫妻が握っている理不尽なこと


 タイトルにある通り、なんで”浮気していほうが主導権を握ってる?”と、そんな理不尽なことが起こるのか。

 ここ数年、嫁さんの不倫問題も多くお受けしてきているなか、主導権を握ってる不倫妻は少なくないとつくづく感じてならないのだが、

 じゃあ、いったいなぜ?

 その原因の多くはされている”ご主人、あなた自身にもある”と思えてならないのだが、ストレートに探偵がぶっちゃけるコーナーなのでご容赦願いたい。

 されているご主人らはもちろん、不倫している嫁さんに主導権を握られていることは理不尽なことと自覚してはいる。

 でもそれは時間の経過とともに段々と現実的なことを考えられるようになってきたからだ。

 嫁の浮気を疑って日々悶々として精神的にいっぱいいっぱい、もう仕事も手につかない、眠れないし食べれない。

 そんな時期、きっと多くのご主人らは、嫁さんに問い詰めたことだろう。

 しかしその反応といえば、「その通りでございます、してました」とは言うはずがない。

 たとえ確信するだけの材料があって、並べたところでも、嫁さんの口からは、冗舌な言い逃れ、人によっては逆切れも混じりながらと、グレーや黒色をシロだと言うくらいの勢い、巧みさで反撃されたことだろう。

 それ以来、ちくちく問い詰めても、やはり同じこと。

 そして段々と、ご主人の頭を上から押さえつけるかの如く、ご主人に何も言わせない空気となる。

 「不倫なんてしてない」、「被害妄想だ」、「考えすぎだ!」と、まあそんなフレーズ。

 もちろん、奥さんと離婚なんてしたくないご主人だ。

 もし奥さんが、「不倫していました」と認め、「許してください、ごめんなさい」と反省の態度を示せば、きっと許してしまっただろう。

 が、そういう展開にはなるはずがない、まず「素直に認めて謝る」こと自体が、未知の世界だと言えよう。

 冷静に考えれば旦那さんがそれ以上強く言えない理由は数多くある。

 ○確たる不倫の証拠がないものだから、それ以上言えない。

 たとえ旦那さん自身が見た、手にした証拠的なものがあっても、その程度では冗舌な嫁に言い逃れされるのだ。これはもう都市伝説。

 ○そんな不倫妻でも離婚したくない気持ちが占めている。

「離婚になるのは嫌だ」と、そんな気持ちが100%と言っていいだろう。

 たとえ身内や、知人に逆のことを言ってても、わからないと言ってたとしても、離婚したくないのが本音だ。

 そうなると、問い詰められた嫁さんは、「そこまで言うなら、離婚でもいい!」と、まあ嫁さんもホンネで言っていない場合も多いが、
 その殺し文句で、ご主人はそれ以上言えなくなってしまうのだ。

 で、その後、腫れものにでも触るがごとく、嫁さんにあまり問い詰めなくなる、そんな図式といえよう。

 茨城の不倫調査員
 主導権を奪取するためには真実を知ること

 奥さんに主導権を握られてきた原因はよくわかっただろうか。

 頭の中では理解しているかもしれないが、精神的にかなりしんどい思いをしていた時期だ、嫁さんのそんな態度に抑え込まれてしまうご主人も少なくない。

 そしてさらに時間が経過していくとともに、ご主人も段々と少しづつ考えれるようになっていく・・・

 だが嫁さんの行動はまったく変わりなく、ひどくなっているケースもあるくらい。

 それは主導権を握ったからだ。旦那に余計なこと言わせない空気を作ってしまう。

 だから、さらに会話はなくなり、家庭内別居もひどくなる。

 夫婦らしい、家族らしく見えるのは、子供を介して行動をするときだけか。

 このままじゃいけない!もう耐えられない やっと少しは冷静な判断で何とかしようと思えてきたご主人。
 
 
真実を知って毅然とした行動を起こさねば何も改善しない ことを自覚するのだ。

 不倫問題に遭遇した方の多くは、冷静な判断ができないがため、身も心も弱りきっている状態で無策で感情のまま責め込むもの。

 だから心身とも絶好調(ほんと理不尽なことだ)な相手に押し返されて終わってしまうものだ。

 でも少づつ心身とも回復してきて、冷静に考えることができたのであれば、嫁さんの言っていたことや、態度がいかにおかしいことか、改めて感じるものだ。

 であるから、その時こそ、証拠収集を得るタイミングであり、探偵に依頼する時期であると思えてならない。

 
証拠があれば、もっと強く言える。

 確たる証拠がないから、曖昧にされ相手に主導権を握られるのだ。


 「離婚になるのが恐い」そんな気持ちも封印!

 きちんとした事実を証拠として手にすれば、離婚するしないの主導権はご主人なのだ。

 とにかく
嫁さんの強気(旦那の不倫の場合も)は、真実を知られていないからと心して欲しい。

 真実を知られた後の、嫁さん・・・それはもう「負け犬の遠吠え状態」か、「涙流して白旗あげ状態」という展開になるものだ。

 が、それも夫の気迫、毅然とした強さがあってのことだと断っておく。


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