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優柔不断な浮気夫に調査後どう対処したら良いか|教えて!探偵さん

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優柔不断な浮気夫にどう対処したら良いか

 浮気調査を相談されてこられる奥様方のなかに、「夫は本当はどうしたいのか。いまいち理解できません。」と、確たる証拠はおさえておきたいながらも、その後どのように対処して良いか不安になられる方は少なくありません。

 そんなよくあるご相談、よくある心配について探偵はこう説明しております。


 浮気している夫の優柔不断さは、浮気相手に振り回されている証です。

 浮気している夫の気持ちを代弁するわけではないのですが、夫と浮気相手の関係は男女関係でありある意味熱い恋愛的関係であります。

 しかし不倫関係は正当化されませんし、様々な障害が二人の前に立ちはだかっています。

 また家族に対する情がある、極端なことを言えば、自分の子供に対して愛情が残っている夫であればあるほど、悩み苦しみます。

 要するに、浮気相手も大事。家族も大事。本当はどちらも失いたくはないのです。

 そんな感情を抱いたまま浮気する夫が多いのも事実なのです。

 ですから、頭の中が、浮気相手寄りのほうに傾いたり、妻がいる家族のほうに傾いたり、その日、その時期の浮気相手の言動や行動に一喜一憂したりとするのです。

 例えば、浮気相手とうまくいっていないような日々があったとしたら、「やっぱ家族と一緒にいるのが一番だ。」と思ってみたり、妻にいろいろ責められたり激しく口論を交わしてしまったときは、「やっぱり俺には彼女が必要だ。会いたい。」と二転三転するのです。

 もちろん、その時々の浮気相手が夫に対して投げかける言葉、メール、態度にもかなり影響されます。

 よって、浮気相手がもし独占欲が強い女性。

 何としても夫を奪いたいような女性であればあるほど、夫は揺れ動き、優柔不断になるものです。

 ある意味、「ご主人は浮気相手にマインドコントロールされている」とも探偵はお話することもあるのです。


夫の不倫に悩む妻
 優柔不断の夫は裏で浮気相手にかなり影響を受けていると思ったほうがいい


 昨年、浮気調査をご依頼した千葉の方の事例でも何人かおられました。

 いったいどうしたいのか分からない夫が。

 もちろん、夫を問い詰めたりしつこく言ったら、逆切れしたり開き直って「だったら俺、家を出ていく」とか、妻に「おまえが出ていけば」とかひどい言葉も投げかけたりしたそうです。

 「俺は出ていく」と言ったと思ったら、「出て行ってどうしろって言うんだ」とか適当にはぐらかし、週単位で言う事や態度が変わっているそうでした。

 浮気相手の影響をかなり受けていて、わけがわからなくなっている夫の言葉や態度に真剣に向かい合っていても意味がないのです。

 それは浮気相手の意志もかなり入っているからです。

 そんな夫に、「いったい本当はどうしたいの?」って聞いたところで、たとえ何か言ってきたりしたとしても、その回答に一喜一憂していたら身が持たないでしょう。

 また浮気相手自身も、「どうしたら良いのか、わからない。」との境地に陥っていることも多く、それは以前からさんざん言ってきましたように、不倫は障害が多すぎる恋愛?だからです。

 W不倫であればなおさらでしょう。

 浮気相手もわけがわからなくなってくる。それが見事に夫に伝染して夫もわけがわからなくなっている状態。

 そんな夫を真に受けた妻はもっと振り回され続けるのです。


不倫調査の面談をする探偵 やはり「私たち家族はこうします!」と毅然とした態度を示すことが大事ではないでしょうか。

 この千葉の方の事例でも、夫が家族に対する愛情があることは事実でした。

 浮気相手か家族かどっちを選択したほうが良いのか分からなくなっていたのです。

 おそらく男の浮気の傾向からしても、どっちも失いたくないし、このままで良いのではと思ってもいましょう。

 が、女性である浮気相手はそうはいきません。

 割り切って不倫している女性もいるでしょうが、なかなか男の思考回路と一緒にはなれません。

 ですから妻としては、毅然とした態度、意思表示が大事です。

 それと同時に、やはり浮気相手の女性を排除しなければ、ずるずる問題は長引くのです。

 今回のご相談をされてくる妻は、やはり離婚はしたくない、元の夫に戻ってほしいと願っているかたばかりです。

 であれば、夫に影響を及ぼしている浮気相手を駆除(失礼な表現ですが)していくことなのです。

 確たる浮気の証拠を収集、継続した不貞行為があると立証できる証拠を握り、法的に処置を進めることが先決です。

 「そんなことをしたら、夫は本当に家を出て行ってしまうでしょう」とか、

 「しばらく帰ってこなくなるかもしれません」とか、

 「離婚を言ってくるかもしれません」と

 ネガティブな気持ちに陥ってしまいがちです。

 しかし、夫のとる行動が怖くて何もしなかったら、絶対に二人は別れません。

 別れないというか、離れられないといった表現が合っているでしょう。

 もし、妻が行動を起こすことによって、妻が願っていない行動を夫がとったとしても、「ごめん悪かった。」はNGです。

 たとえ時間がかかっても、毅然とした態度をとり続けていく強さが必要なのです。


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