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浮気調査の後、夫との修復を選択した対処事例

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夫との修復を選択|浮気調査の後に

 浮気している夫と夫婦関係の修復を選択した妻が実践した対処策を紹介します。


夫の不倫に悩む妻夫と職場の不倫相手

 
探偵・興信所MKリサーチに浮気調査を依頼され、浮気の証拠を得た依頼者様のその後の選択や対処方法などをご紹介するコーナーです。

 今回は、浮気している夫と修復の道を選択した妻が実践した対処策をご紹介します。

 ≪妻が知った真実とは≫

 夫の浮気調査によって、浮気相手は夫と同じ会社の未成年の子供さんがいる人妻であることが判明しました。

 浮気調査によって、夫と浮気相手とが不貞関係であるという確かな証拠も得られました。

 ≪真実を知って妻が実践したこととは≫

 妻は夫との修復の道を選びました。できる限りのことをやって、それでも夫の目が覚めない、浮気相手を選択するのであれば、離婚の選択もありだという気持ちだったそうです。

 では、修復の道を歩んでいくのはどうしたらいいのか。
 答えは明確です。
 夫と浮気相手とが完全に別れ、再発の可能性もないという確証を得られること。
 夫が2度と同じ過ち(要するに違う相手であっても浮気はしない)を犯さないということの確証が得られることです。

千葉の興信所相談員

 妻が行なった対処策とは以下でした。

≪妻が浮気相手に対してやったこと≫

●浮気相手の女性宅に在宅時を狙って一度だけ直接会って話してきた。

 要するに「あなたのしてきた行為は不法行為であると。探偵の証拠写真も豊富にある。言い逃れはもはやできない。

 夫にも非は当然あるが、妻の立場として、夫と不貞行為に及んでいたあなたを許すことはできない」という主旨を言ってきたのです。

 浮気相手とは会いたくないという方も多いでしょう。内容証明で送付すれば良いのですから。

 しかし、この妻は「一回は文句言ってこなければ気がすまない・・・」とのお気持ちだったのです。

 この際のポイントとしては、探偵の調査報告書ごと持っていくのではなく、徹底的なツーショットの証拠写真を数枚裸で持っていき、ちらっと見せることです。

 要するに「証拠はこれだけではない。他にもたくさんあるんだよ」と、手の打ちを全て見せないことです。

 いったいどれだけの証拠を握っているんだろうって、不安にさせることが肝心です。

 もうひとつのポイントは、相手の見解、言いわけはいっさい聞かないとうことです。

 議論をしにわざわざ出向いたのではないのですから、浮気相手に対して聞く耳は持つ必要はありません。そういう意気込みで良いのです。

●次に浮気相手に対して、文書で、慰謝料請求書と夫との交際断絶書(もう2度とメールも連絡も接触もしない旨の文書)を郵送しました。

 ケースによっては、浮気相手に手渡しの方もいます。

 ポイントは2度と夫と連絡をとらない、会わないということなのです。

 この妻の事例では浮気相手に夫がいましたので、「約束を破ったら、あなたの夫に相談する・・・」という牽制(けんせい)もしたそうです。

 慰謝料に関しては、ケジメということで金額はかなり譲歩してあげたそうです。

 弊社相談員もよく耳にしますが、浮気相手と会って話したり文句言ったりしたが慰謝料までは請求しなかったというケースが多いようです。

 「夫との離婚までには至らなかったからいいかなって思ったんです」という声が多いのです。

 この妻のように、やはり最後まで手を緩めないことが重要であると思われます。

離婚の選択をする夫

≪妻が夫に対してやったこと≫

●浮気相手に対して制裁を加え始めているわけですから、夫も感知します。妻は、開き直りました。

 探偵つかって証拠をたくさん握っていること。
 浮気相手の女性に対して制裁を加えていること。

 夫を逆切れさせるのに十分過ぎる材料でした・・・妻の一連の行動は。

 妻にとっても夫が逆切れすることなどは想定内でした。しかしこの期に及んで、夫に気を使っていても何ら進展しません。

 問題は妻の対処策に対して夫がその後どうでるかなのです。
 妻は、カモフラージュだったのですが、離婚を宣告したそうです。子どもと一緒に出て行く覚悟で。

 妻は、夫に「浮気していたあなたを信じろと言っても無理!今回はケジメをつけていただく。そうしなければ妻として納得できない。無理ならば離婚して!」と強硬策で引き下がらなかったそうです。

 最初はキレまくっていた夫も、段々と事の重大さ、妻の強硬さにトーンダウンしていったそうです。

 結果的に夫からは、今の浮気相手とは絶対会わない、連絡もとらない旨の書面とケジメとして浮気していた今回の分の精神的な苦痛を被った慰謝料として、いくらか自分の口座に振り込ませたそうでした。

 厳密これで100%とは言えません。(何事も100%ってないのですから)

 しかし、浮気相手にも手を緩めず、夫に対してもきちんと結果に残すことは大事でしょう。

 二人に雷を落としただけでは何の解決にもならないことが多いのです。

 「やばい、浮気がばれちゃった!」程度で終わってしまうかもしれません。

 浮気相手の人妻に対しては、約束を破ったら「不貞行為の事実をあなたの家族に言う」という次の強硬策をちらつかせておくこと。

 夫に対しては、「今度浮気したら問答無用離婚、慰謝料***万円と」という証拠をきちんと残しつつ、今回限りは許すのではなく、今回もきちんとケジメをつけておくという毅然とした態度が良かったのです。

 本当に離婚に至ってしまったらどうしようか困る・・・
 夫が女のところに行ってしまったら・・・

 そのような弱い気持ちならば、夫(妻)の浮気に終止符を打つことは難しいと思えますし、修復の道を選ばれても、また浮気されてしまう妻(夫)になってしまうでしょう。


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