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夫の浮気相手に仕返ししたい|探偵は見た!

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夫の浮気相手に仕返ししたい|探偵は見た!

 夫の浮気相手に精神的な屈辱を受けた妻。夫も許せないが、浮気相手の彼女も到底許すことができなかった。

 妻はその屈辱を晴らすためにいったいどんな行動をとったのか。



 
夫の浮気相手に精神的な屈辱を受けた妻。夫も許せないが、浮気相手の彼女も到底許すことができなかった。

 妻はその屈辱を晴らすためにいったいどんな行動をとったのか・・・

 妻は何と浮気相手のところに乗り込んだのだったが、一瞬のうちに修羅場と化したのだった。

 探偵に浮気調査を依頼した妻

 千葉に居住する50代の妻は自宅で店を開いていました。

 夫が近所のカラオケスナック(昼はランチメニューもある喫茶店)のママと浮気していると確信した妻は、探偵MKリサーチに浮気調査を依頼されました。

 妻の予測通り、夫とスナックのママは不倫をしており、ラブホテルでの外泊も含め不貞関係を立証できる動かぬ証拠を得たのです。

 妻は、法的に進めることも検討していました。しかし、夫との浮気を疑っているころ、何度か浮気相手のママと会った際に受けた、妻への挑発ともいえる言葉、態度を受けており、その屈辱が忘れられなかったのでした。


 
「あの女のあの時の言葉、態度を思いだすと、涙が止まりません・・・。夜も眠れないのです。だから、一度だけでもいいから、この屈辱を晴らしにいきたい」

 
妻は探偵の浮気の証拠をもって、一度だけ浮気相手のところに行くのだともう制止はできない状況だったのです。

 妻は一人で浮気相手の店に乗り込んだのだが・・・

 昼は喫茶店として営業している浮気相手のお店に妻はお客として入店したのでした。
 妻が入った途端、カウンターの奥にいた浮気相手の視線が妻に矢のように向けられたそうだった。

 妻は淡々と振舞い、空いている席に座り、「ママ、コーヒーお願い」と言った。
 しばらくして、ママがホットコーヒーを入れて運んできた。
 妻は、「今日はぬるくありませんこと・・・」とひとこと。

 浮気相手が頭上から睨んでいるのを感じたそうだった。以前、妻は浮気相手にわざとぬるいコーヒーを出されたことがあったそうだ。

 そして妻は、なんとカバンから探偵の調査報告書のコピーを出し、読み上げた・・・

 「ママ?オリーブの木ってご存じかしら?」と尋ねた。
(「オリーブの木」とは、夫とこのママが宿泊したラブホテルの名称だった)

 浮気相手のママは奥に引っ込んでしまい、しばらくして恰幅の良い男性が出てきたのだ。そして、「迷惑なんだよ、出て行ってくれ」とまくしたてた。
(その男性はおそらくママの息子さんだった)

 妻は、「コーヒーがまだ残っているので飲んだら出ますわ」と淡々と答えた。

 そして再び、調査報告書の続きを読みあげたのだ。

 妻が浮気相手を挑発している現場に夫が現れた・・・

 浮気相手は夫に連絡したのだろう。夫が店にものすごい形相をして入ってきたのだ。夫は妻を見るなり、「おまえここで何してる!」と大声で言った。

 そして、夫は豹変し、「殺してやる」と怒鳴り、妻の腕をつかんで外に連れ出したのだった。
 後ろから、浮気相手のママも何やら妻に罵声を浴びせていた。

 妻は夫にかなりの恐怖感を覚え、夫の手を振り払ってその場から逃げた。

「あの時の夫の顔は鬼の形相でした。本当に殺されるかもって思ったんです」と、後日妻は弊社探偵にそう言っておりました。

 後方から夫、浮気相手ともう一人の男性が走って追いかけてくる。

 妻は、「殺される、殺される」と叫びながら走っていたのだ。「だれか110番してください」とも言い叫んでいた。後方から追っている夫らは、「何でもないんです」と通行人や住民に言っていたそうだった。

 夫らは妻を追うのを途中でやめたようで、妻は何とか家に走って辿り着いたそうだった。

 厳密に言えば浮気不倫の現場ではないのですが、浮気相手に仕返したい、直接ひとこと、ふたこと言ってやりたい、でなければ自分の気持ちが収まらないという方もいるでしょう。

 しかし、時にはこのように殺気まで漂う修羅場と化すことがあることお忘れなく・・・

 後日談として、妻は夫と別居し弁護士をたてて法的な処置をとったそうでした。


 探偵は見た!|記憶に残る浮気不倫現場