本文へスキップ

なぜ浮気相手に対して行動を起こすのか|探偵コラム

TEL. 0120-8383-42

浮気・不倫・夫婦問題解決 無料相談窓口

なぜ浮気相手に対して行動を起こすのか

夫、妻、そして浮気相手にどう向き合うかのコラムです。
今回は、なぜそこまでして相手に行動起こすのか。
「浮気相手を叩く!」とも言いますが、その理由はこうです。

不倫相手の排除は問題を解決するために、必要なんだと理解している方は多いことと思います。

しかし一方、そのやり方次第では、夫婦関係はさらに悪化し、結局、もっと深く潜ってしまうことになるという意見。。

そしてなんと「浮気夫(妻)に対して一定の配慮が必要だ」と、とれるような考えを抱いている方もいます。



浮気相手に会った妻夫のダブル不倫相手


夫(妻)の浮気は妻(夫)への裏切り、子供への虐待とも言えます!



そもそもどうして浮気が発覚したのでしょうか。

勝手に浮気してお花畑に浸っていて、「なんかおかしい」と異変に気づかれ、勘ぐっていたなか、ある日(ある時期)決定的なことが起き、ばれた。
おおかたそういう流れです。

なかには浮気夫(妻)の方から自白してきたケースもありますが、いずれにしても、発覚するまでの期間ってある程度の月日(年月)がありました。

ということは、その間、夫婦なのに、家族なのに、信頼をなくす裏切る行動をずっととってきたわけです。

とにかく嘘をつき続けていました。

接待なので夕飯いらない、遅くなる。→不倫相手と二人きりでディナー。

出張だ。→不倫相手の部屋にお泊り、もしくは相手と旅行。

残業で帰れないのでカプセル(会社)に泊る。→不倫相手とホテル外泊。

$#%@したいのでお金が欲しい(小遣い)。→浮気にお金使うのでその軍資金。

仕事で疲れているからゆっくり休ませて!→さんざん浮気して寝てないから家族サービスは犠牲。

もうあげたらきりがありません。

勝手に浮気してからこのような大きな嘘から小さな嘘までつき続け、裏切ってきたのです。

仮に家では夫、父親の役目もこなしていたとしてもです、その裏の顔はこんなんだった。

やはり痛い事実ではありませんか。
酷いことする夫だと感じるはずです。

いずれにしても、浮気夫(妻)のしてきた行動は、まったく思いやりもない、自分さえよければいいとう身勝手な裏切り行為だった。

浮気夫であれば、妻の気持ちなんて汲みませんし、根回しもするわけがないし、話し合いも、こうしたい、こう思っているもありません。

勝手に自業自得でやっていたこと。

信頼を損ねる愚行、明るみに出たら妻が悲しみ、怒るのも当然。

もし逆の立場であればきっとわかるはず。

している方にはわからない。加害者のままで被害者の気持ちを感じようとしてもわかるわけがない。

やっているほうだから強気、「俺はかまわんよ」と、だから言える。

まったく同じ土俵の立場に置かれたら、、、違うはず。

今の妻と同じ気持ちになっているはずです。

そういう経緯だった。そのような行為をされてきた。

まずそこは再認識してください。


浮気を繰り返す夫



浮気に気づいて問い詰めた、話だってした!



そして結局浮気がばれた。認める、さらに言い逃れして煙に巻くは別として、突っつく問い詰める方は多いはずです。

冷静に話し合いをした(しようとする)方も多かった。

はっきり妻は言ってきたのです。

浮気はやめろ!って。

もうあの人と会わないでくれ、切ってくれと。

そうは言われても、「浮気してない」ということらしいから、てんで話にならない夫。

けど、バカではないから、言っている意味は理解できているはず。

また、どこまで認めたかは個人差があるけど、認めた夫も。

した理由は%&#$なんだと、ごもっともな理由を言う夫もいますが、夫婦継続、家族は大事感も漂わせているのも多い。

こんなのはもっと密度のある話し合いをしたはずだった。

もうこれで本当に終わるだろう、、、と信じてみようとなるものです。

しかし、、、

前者のばれてものらりくらりな夫であっても、後者の認めた感を漂わせた夫であっても、妻が油断していたら、「まだあやしい!」。

これぞよく耳にする水面下なのですが、潜っては見つかって、また潜るを何度も繰り返してきた夫婦はけっこういます。

何度も繰り返していくうちに(早い方であれば一回目で)、

「夫自身では何もできない」「夫だけに求めても無理、無駄だった」と気づくわけです。

当たり前のことを言いますが、不倫は相手がいて成り立ってきたことです。

ということは、夫の不倫相手、妻の不倫相手、そっちをなんとかしないと終わらない。

そういうことなのです。

ここからこちらが相手に対してとる行動は暴走でも、理不尽な対処でもありません。

また夫の感情を逆なでするような勝手な振る舞いではありません。

じゃあ、言えばいいのか、、、

やるぞ!ってアナウンスすればいよいのでしょうか。

そうじゃありません。

もっと前から言ってきた、お願いしてきたわけです。

やめろ!やめて!って。

いったいどうしたいのか?どうして欲しいのか?も気遣って聞いてきた。

「ほうっておいてくれ」「自由が欲しい」では話になりません。

さんざん裏切ってきたのはあちらです。

妻が不倫相手に対してとる行動、勝手に、前触れもなくではないのです。

いすれこうなる、、、ほんとの大バカ者でない限り気づくでしょう。

一時的な逆切れにひるまないことです。


千葉の探偵


夫だけに対処しても無理だから不倫相手に行動する!は現実的対処なのです



「そんな勝手に夫の気持ちも汲まずにやったら夫婦はもっと悪くなります」という見解もありましょう。

「はあ!?」っていうのが感想です。

失礼ですが、今の夫婦の状態はどん底です。冷えに冷え切っています。

演技してお利口さんのふりしている浮気夫であっても、ハイなのはあっちだけ。

それを知りながら耐え忍んでいるこちらはどれだけ苦しいのか。

合わせたふりしているだけ。「今に見てなさい!」って。

確かにしている夫は、妻が浮気相手にどうこうされることは嫌なベスト3に堂々入ります。妻の浮気の場合もです。

切れます。激おこです。

事前にアナウンスするのか、予告するのか?

しても一緒です。ありえないくらい阻止行動をとるでしょう。

というか前半で言っておりますが、今まで何度も言ってきたわけですので、さらに言う必要はありません。


しかしここは注視してください!

相手に行動を起こすということは、最後まで貫く覚悟が必要です。

ただ内容証明を送って解決!なんて発想では難しい。

また弁護士たてて解決と甘く考えてもいけません。

目的は、不倫相手の排除です。その手段の一つとして慰謝料請求がある。

弁護士をたてるにしても、浮気問題を解決するところまで視野に入れているか。

もっと言うならば、弁護士自身も意識しているか、、、です。

もちろん探偵さんは、ご自身で対処する場合の指南はしていきますし、弁護士をたてるにしても力になっています。

妻(夫)が不倫相手に矛先を向けた後、「もうこんな妻(夫)とはやっていけない、離婚だ」と言うのも常套文句。

そこに自分が今までやらかしてきた罪の自覚はありません。

だから、やらねばダメなのです、懲りないのです。

もう少し底に落ちる覚悟を決めて、それからしばらく底這いも覚悟してです。


夫婦をどうするか、、、

その後です、考えるのは。


夫(妻)、不倫相手にどう向き合うか|コラムメニュー