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浮気、不倫相手から慰謝料をとれる証拠収集の探偵・興信所

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浮気相手から慰謝料をとる|夫の浮気相手が支払った代償の事例

 浮気相手を詳しく知ったことが浮気の慰謝料を請求される方にとって、大きな武器になった事例を紹介します。

 浮気相手の職業、配偶者の有無などを知っておくことがその後の対処に功を奏したと言える典型的なケースでした。

 浮気していた夫(妻)との離婚は保留にして浮気相手に対して精神的苦痛を被った代償としての慰謝料請求をし、相場よりは高額な慰謝料を受け取った事例を紹介します。


探偵がとった証拠写真
中学校の教師だった夫の浮気行動とは


 
千葉県在住の30代半ばの依頼者の奥様。

 夫の浮気の兆候を感じ始め、探偵MKリサーチに夫の浮気調査を依頼されてきました。

 調査対象者の夫は中学校の教師でした。

 2週間に及ぶ浮気調査を行なったところ、浮気相手と二人きりで行動した日は一回だけでした。

 都内にある夫の親が所有している(別宅に居住しているため週末たまにしか使用していないという)マンションに夫と浮気相手は一泊したのです。

 要するに千葉県内から東京方面に別々に移動しその向かう途中に合流し、二人で親のマンションに消えていったのでした。

 2週間という日数の中、やっと一回の浮気行動を起こしたわけですが、かなり難易度の高い車両尾行調査だったため、探偵調査員ははるか後方から二人が消えて行ったマンションを確認することが精一杯であり、ベテラン探偵でなかったらどこのマンションに消えたかもわからなかったであろう尾行調査だったのです。

 調査員は夫と浮気相手の入室した部屋は分かりません。

 よって翌朝、夫と浮気相手がマンションの建物から出てくる場面のツーショット写真を大量に撮ることで終えることとなったのです。

 弊社の後日の調査で、部屋番号は判明しましたが証拠写真としては残っていません。

 弊社相談員は、依頼者の妻に「親のマンションに一泊したであろう夫と浮気相手」というべきタイトルの証拠写真を提出し次回の調査の便宜を図らう旨を伝えました。

慰謝料請求しようと考えている妻
浮気相手が中学校の教師と知った妻の行動とは


 
浮気相手に関する情報として、依頼者の妻は

 「もしかしたら夫と同じ教師かもしれない」と

 お聞きしていたのですが、弊社探偵調査員は、浮気相手の調査を行なったところ、夫と同じ中学校の教師であることが判明したのでした。

 浮気相手の氏名、住所まで把握でき、かつ職業もわかった妻は、「探偵さん、これだけの証拠ですがあの女性に慰謝料請求します」と言われました。

 当時、依頼者が相談していた弁護士の先生も「これだけで不貞を立証することは無理。

 あなたに他に材料もないのだし、裁判所は認めないだろう。慰謝料だってたいしてとれないですよ。」

 しかし、浮気相手も教師と知った妻の勢いは止まりませんでした。

 妻が実践した作戦とは以下でした。浮気相手に対する文書です。

 あなたが妻の立場を侵害する不貞の行為に及んだ事実は、調査会社の調査によって証拠がある。

 その一部を、(マンションから出てきた二人の写真だけ数枚でした)見せる。

 しかし、証拠はこれだけではない。

 全て見たいのであれば、裁判で公開するし、今あなたに見せる必要はない。

 あなたと夫が不倫関係であることを知り私が被った精神的な苦痛は莫大である。

 よって、その精神的苦痛の代償として慰謝料¥500万を請求する。

 もし誠意なる回答がなければ訴え公判ではっきりさせることは大いに構わない。

 あなたがこのようなことに時間と労力をとられることが賢明なのか、またあなたの社会的な立場もあることを気遣ったうえでの通達である。


浮気相手の職業や社会的な立場によってそれだけの浮気の証拠でも大きな威力を発揮するのです


 
結局、浮気相手は「¥300万」で勘弁して欲しい旨の主張をしてきたそうで、示談で解決したようでした。

 依頼者の妻と夫は離婚に至っていない。結婚5年程度、子供なし。浮気相手と夫の交際は1年にも満たなかったようです。

 相場からすればかなりの合格点です。

 浮気相手が教師だった、銀行員だった、警察官だった、行政書士だった・・・例をあげれば結構ありますし、まれな事例でもないのです。

 教師だって不倫はするのです。この妻のケースでは、やはり相手が教師だったという社会的な立場をうまく脅かすことで功を成したのでしょう。

 それに加えて、こちらの手の内(要するに証拠)はすべて見せない、小出しにすることも大事です。

 ちょっとしか証拠がなくても、相手にとっては「いったいどれだけ証拠を握っているのか」と不安にさせます。

 勿論、浮気相手にやましいことに身に覚えがあるわけですから不安になるのです。

 しかし、一か八かのかけになることは事実であることも否定できませんから、相手をよく見極める必要はあります。

 本来は、不貞を立証できる確実な証拠をとられることが基本であることは念頭においてください。 

 夫(妻)と離婚をするかどうかの前に、まずは不法侵入という違法行為を犯した浮気相手に慰謝料請求を行なう方は多いようですから、浮気相手の氏名、住所の他に職業、配偶者の有無を知ることは大きな意味があるのです。


 浮気相手のことを知る必要性|身元調査の探偵・興信所 
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