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浮気相手に会うもこれでは不利になる!|探偵コラム

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浮気相手に会うもこんなんでは不利になるよ!|探偵コラム

浮気相手に会う、浮気現場に乗り込む、そのやり方も、こんなんでは逆に不利、またその後面倒なことになる典型的な実例をあげて、解説します。

不倫の証拠を掴んだので相手に会う!と決めている方、もしくはそれ以前に浮気現場に乗り込み話しつけようか!っていう方もいるでしょう。

しかし、その覚悟も気合も立派なのですが、注意して欲しいことは意外とあるわけです。

千葉の探偵さんが過去事例をあげて説明します!



夫の浮気相手に会いたい妻夫の不倫相手


浮気妻が男の部屋に。だから話をつけに乗り込んだ!

妻の浮気ばかりでなく夫の浮気のケースでもけっこうあるでしょう、相手の部屋に出入りしている不倫。

千葉県での30代夫婦の事例だが、妻の不倫を確信していた夫は相手がどこの誰かもわかった。

妻が勤務してい会社の社長のドラ息子で、独身でアパートに一人住まいでした。

その部屋に妻が出入りしていることがわかったのだが、ある夜、あやしいと感じた夫は男のアパートに向かった。

すると妻の車が付近の路上に駐車されており、「男の部屋に居るな!」と確信した夫。

夫は何を思ったのか、「今がチャンスだ!妻はいるし、男もいる。会って話をつけてやろうじゃないか!」と。

実はこの嫁の不倫について自分の親にも相談していて、「やはり探偵つけてちゃんとした証拠を掴んで、相手に対処したほうがいい」という話でまとまっていたのです。

それがこんな現場を見た夫は、自分の目で現場をおさえることが「何よりの証拠」「決定的な証拠」だと踏んだわけです。

さて、男の部屋はわかっている。そして今、妻も部屋にいる。

夫は男の部屋のインターフォンを押した。しかし応答はなし。

やはりびっくりして居留守を決め込んでいるのだろう。さっきまで明かりがついていたのに、ばればれだ。

何度押しても応答なし。

ついに夫は、玄関をこんこん叩いた。でも開ける様子はない。物音すら聞こえない。

そしてまたしばらくして玄関をどんどんと叩いた。やはり出てこない。

すると夫の背後の方に赤色灯を付けた車両が見えた。そうパトカーだ。

パトカーはアパート前に停車して、二人の警官が夫のほうにやって来た。

おわかりでしょう、警官は、「通報が来まして。ここで何をされているのですか?」と職質。

もちろん通報したのは、部屋の中にいる男だろう。

夫は、「この部屋に妻がいるので尋ねてきただけ。自分は夫だ!」と言い張った。

悪い事しているわけがないと思っている夫は熱くなって、警察官に必死に事情を説明したのだが、

「ご主人、それは無理です。強要することはできません。とにかくこの敷地から出てください。でないと、、、」

これ以上やると強要罪か?
えっ、住居不法侵入か!

一人の警官が男の部屋の玄関をあけて中にいる男と話しているようだった。

もちろん夫は道路に出されているので、見に行くこともできない。

奥の方に嫁は隠れてて、男は言いたい放題言っているのだろう。

彼の嫁さんなんていない。
やたらと外で騒いで恐怖を感じた。

結局、夫はその場を退散させられる羽目になったのです。

しばらくパトカーが何度か巡回していたのは言うまでもありません。


不倫相手に会った弁護士


浮気相手と話をするためお店に入っていったが、、、

夫の不倫相手に妻一人で会う場合もあれば、誰か同席者を連れていく場合もありましょう。

過去にまずかった事例をあげると、探偵を交渉の場に同席させた方がいました。

しかし探偵は身分を明かさずにいた。

そして話し始めてしばらくして、不倫相手が「帰りたい」と言ったという。

話が終わるまで無理ですとこちらとしては言うだろう。

しかしその後も、「帰りたい」と訴えてきたという。

その後、その探偵には厳しき沙汰が下ったそうだけど、知人とか嘘はまずいということ、そして強要はできないということだ。

この話が終わるまで帰さないは、たとえ弁護士であってもまずいようで、帰りたい相手を帰さなかった弁護士が処分された事例もあったようだ。

また浮気相手の家に乗り込む場合でも、一軒家でいくら門が開いてて、敷地内に入って玄関まで行って話しても、あとあと、「勝手に住居侵入してきて怖かった」などとほざいてくる相手もいるから注意したい。

まして浮気相手を何人かで囲んで、お店に連れて行って、金銭(慰謝料)を支払わせる誓約書なんて書かせると、相手によっては警察に相談する輩もいるからお気をつけを。

そのときは動揺し、わからないままサインしても、帰って冷静に考えたら、「私は脅かされたのか、、、」と被害者意識を抱く相手もいますから。

とにかくあまり派手なことはしないということ。

せっかく得た不倫の証拠です。

浮気相手に会うことによって、不利にならないよう慎重に対処してください!


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