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浮気している妻と離婚を選択した夫の事例

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浮気している妻と離婚を選択|妻の調査の事例

 妻の浮気に気がついてから黙って様子を見続けてきた夫であったが、妻の態度と妻の浮気に精神的な苦痛を被り続け、妻との修復の道を断念し家を出て行った夫。

 夫は妻との離婚を決断し探偵に妻の浮気調査を依頼したのでした。

 妻の浮気を確信した後も、何とか妻と修復の道を探ってきた夫であったが、妻の心は浮気相手の男性でいっぱいだったのです・・・。

 年間我慢した夫は、家を出て行き妻の浮気調査を探偵に相談しました。


千葉の探偵相談員
妻の浮気が発覚した原因は何だったのか


 
相談者は40代後半の千葉県の夫。

 浮気している妻とは二人暮らしで共働きでした。

 夫は、ある日リビングに置きっぱなしの妻の携帯電話が鳴り受信メールが着信したのだと感じていました。

 いつもは何も気にしなく妻の携帯電話なんて見たこともないそうですが、たまたま見てしまったのです。

 妻の携帯電話を初めて開いて見てしまったそうです。

 夫の目に入ったのは消去されていない莫大な送受信メール履歴でした。

 内容を見ると、明らかに送受信先の相手は男性で、かなり親密な絵文字入りの文章でした。

 「愛しているよ」とか、「昨晩は楽しかったね」とか、「今、**駅に着いたよ、今どこ?」などと一人の男性とのラブラブメールばかりだったそうです。

 また、メールの内容から、妻は仕事が休みの平日の日中に浮気相手の男性と会っていたことも容易にわかったようです。

 「思い出せば妻は、会社が休みの日に出かけていたのはこの男と会っていたのか・・・。だから、いつもその日に限って帰宅が遅かったんだな」と謎が解けてきたそうでした。

 夫はそのままメールを見続けて、妻の電話帳登録など見たりして、浮気相手の男性の氏名と携帯電話番号を探しだしメモしました。

 夫は妻の携帯電話をそっとテーブルの上に戻し何も知らないふりをすることに決めたそうです。


夫は妻の浮気を確信しながらも黙って知らないふりを続け修復の努力をしたのですが

 
 
夫は妻の浮気を知りました。

 しかし、妻が夫に対して離婚だとか別居だとかなど言ってこなかったことや、普通に会話はあったことや、夫婦喧嘩をしてばかりいる空気でもなかったことで、様子を見ることにしていたそうです。

 実は当時、前の妻の携帯電話を見てみる好奇心にかられそっと夫は保管場所から出して携帯電話を見たそうです。

 ありました。残っていたそうです。浮気相手との送受信履歴が。

 メールをさかのぼって見て行くと、妻と浮気相手は出会い系サイトで知り合って、3年ほど前から浮気していることがわかったそうです。

 それと、浮気相手には妻も子供もいる50代と推測される千葉県の会社員男性でした。

 しかし、夫の我慢は続きました。妻はそのうち目が覚めるだろうと信じていました。

 けれども、その夫の期待はある日を境にことごとく打ち砕かれたのです。

 夫はリビングにいる妻に言いました。

 「花火が聞こえる。2回のベランダに行って見よう」と妻を誘い、2回のベランダに二人で行きました。その時花火を見ている妻の肩をそっと抱き締めようと触れた途端、妻はさっと身をかわして夫を避けたのです。

 夫は感じたそうです。妻が身震いしていたのを・・・

 「そんなに俺のことが嫌いなんだ・・・」

 
夫は自覚したそうでした。妻は身も心も離れていると。

 「もう妻とはダメかもしれない。嫌いな相手と無理して 一緒に夫婦やっている必要なんてないんだと思う」

 
夫はそう思ったのでした。

 その頃から夫は体調を崩し、会社を休みがちになり、有給休暇扱いで長期休暇をとったそうです。

 家にいることが多い夫は、その後、妻と衝突することが多くなってきました。

 原因は妻からの精神的に追い詰めるような言葉だったそうです。

 要するに、夫の嫌なところ、至らない点をまくしたて、そのうち離婚を斬り出してくるようになり、夫を家から追い出したい様子だったそうです。

 その間も、妻の浮気は相変わらず続いていたそうです。決まって休みの平日に。

 しかし、夫はいっさい知らないふりを続けてきました。ある作戦のために・・・。


千葉の不倫調査員たち
夫は家を出て、探偵に妻の調査を依頼しました


 
妻との修復を断念した夫は、妻との離婚を決意していたのでした。

 一緒にいることは苦痛だろうから、夫は家を出て民間のアパートを借り、探偵に妻の調査を相談したのです。

 夫は、探偵を使って妻の不貞の証拠をとり、浮気相手との長年にわたる不倫の代償としての慰謝料を妻にも浮気相手にも請求する覚悟だったのです。 


 
探偵MKリサーチは、妻の浮気調査を行いました。

 妻は毎週平日の公休日の日中に浮気相手と会っている可能性が高いということで、4週に渡って4日間浮気調査をし、3回の接触を抑えることを試みました。

 結果は予測通り、妻は毎週浮気相手と接触し、浮気相手の車に乗り日中いっぱいラブホテルで過ごすという会い方でした。

 一度だけラブホテルを出た後、外食をして別れたこともありましたが、他2日は待ち合わせをしてラブホテルに向かい、ラブホテルを出た後は妻を送って別れるというパターンでした。

 妻の浮気調査によって動かぬ不貞の証拠を得た夫は、すでに離婚調停の申し立てを済ませており、浮気調査が終了する頃には夫と妻の住所に呼び出し状が届いたそうです。それも夫の段どりで、全て作戦だったそうです。
 
 依頼者の夫は、「これですべて解決します。娘、息子らは何にも事情を知らず、ただ親父が勝手に出て行って離婚って騒いでいるとしか思っていなかかったようですから、なぜ親父(私)は、ここまでしたのか、本当の真実を子どもたちもやっとわかることでしょう。いやわからせたいのです・・・」

 その後、夫は浮気相手と妻に対して示談による和解が成立したそうです。

 この他にも、不倫の証拠をとって妻と離婚を選択した夫の事例も参考にしてください。

 この夫は、不倫相手と妻と3人で会いました。

 ここまでの浮気、不貞の証拠をとられ、真実が明らかにされたのですから妻と浮気相手に反論される余地はなかったのでしょう。

 やはり切り札は証拠でした。

 依頼者の夫は次のステップに向けて前向きに生きていくとおっしゃっていました。


 
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