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妻の浮気の物的証拠を見つけ確信して探偵に依頼した事例

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浮気を確信して探偵に依頼|妻の調査事例

 妻が浮気しているという物的証拠を見つけてしまった夫は、妻の浮気を確信し探偵に調査を依頼したのでした。

 夫は何を見つけてしまったのか、興信所に妻の浮気調査を依頼した理由とは何だったのでしょうか。

 探偵・興信所MKリサーチが過去にお受けした妻の浮気調査の事例をご紹介します。

 千葉に居住する30代の夫が調査に至った経緯とはどのようなものだったのでしょうか。



自宅で妻の浮気の足あとを見つけてしまった、その物的証拠とは


 
千葉県に住む30代前半の夫は妻と二人暮らしでした。

 ある日、夫は自宅のパソコンを立ち上げて何げなく操作をしていたら、画像が出てきたのでした。

 その画像を見ていくと、妻と見知らぬ男性がツーショットで写っている画像が出てきたのでした。

 枚数にして4〜5枚だったそうで、その日付を見ると、妻が法事と言って実家に一泊で帰った日だったのです。

 しかし、その画像の背景は妻の実家とはまる反対のはるか遠方の富士河口湖だったのです。

「妻はうそをついている。きっとこの写真の男性と二人で山梨県の富士河口湖に来ていたのだろう」と妻の浮気を確信した瞬間でした。

 その写真に写っている妻と男性は非常に楽しそうな表情だったそうです。

 普段、夫はパソコンをまったく触らないそうで「操作の仕方もわからないし、妻も僕がパソコンを見ることはできないだろうって油断していたのでしょう」と言っておられました。

 また、妻の浮気相手の心当たりとしては、「妻は趣味のサークルに入会しており、月に何度か出かけているんです。

 おそらくサークルの中の男ではないかと思います。」と踏んでいたそうでした。


調査を依頼しようか決めかねていた時、出てきたさらなる浮気の物的証拠とは


 
夫は妻と浮気相手が写っている写真を見つけた後、探偵に浮気調査を依頼しようか悩んでいたのでした。

 何社か相談をしたらしいのですが、調査費用が合わなかったこと、依頼した日に結果が出なかった場合のリスクが心配だったため依頼する決心がつかなかったそうでした。

 そんなとき、夫の車の中から浮気の決定打となるものが出てきたのでした。

 コンドームの袋でした。中身はありません。

 助手席の後部のポケットの底に落ちていたのです。

 実は、妻はサークルに向かう時には時折、夫の車を借りて出かけていたのでした。

 夫としては、不貞行為があると推測される決定的な物的証拠を見てしまった瞬間でした。

「もうこれはダメだ。妻とはやっていけない」

 と踏ん切りがついた夫は、再度探偵・興信所探しを始めました。

「妻とは離婚を決心しました。ただ、いくら浮気を推測される物的証拠が出てきても、こだけでは言い逃れされるし、あの写真の男性と浮気している確証はない。

 まして、相手がどこの誰なのかもわからないし、やはり言い訳のできない浮気の証拠をとらなければだめだろう」という思いだったそうです。

 ご縁があってか、弊社に相談されてきて調査をご依頼されることになったのですが、妻の想定される行動範囲が弊社の強いエリアだったことと、他社に比べて適切に相談にのってくれ、かつ低料金だったことが決め手だったそうです。

 しかし、妻の浮気調査を決行させるに至った究極の原因は「車の中から見つかったその物的証拠」だったことは強調していました。


妻の浮気調査の結果とは


 
調査は妻がサークルに向かう日に設定しました。

 妻の口実としては

 「その夜、うちあげ会があって遅くまでかかるし、少しお酒も飲むので車の中で仮眠して朝早くの帰宅になるかもしれない」と言っていたのでした。

 依頼者の夫は「きっと浮気相手とどこかに泊るでしょう。今回も僕の車で出ていくので車の中かもしれません」

 夫の勘は的中したのでした。

 妻は夫の車を使用して浮気相手が居住する**市に向かいました。

 妻は浮気相手と待ち合わせをして妻の車で行動を共にしたのでした。

 それから、二人はサークルに参加したものの夜に行なわれると言っていたうちあげ会には出席することはなく、二人だけで行動をとり、22時過ぎにはラブホテルに入っていったのです。

 二人がラブホテルから出てきたのは早朝6時ごろ。妻は浮気相手を待ち合わせをした場所まで送っていき、帰路についたのでした。
 
 調査結果としては夫の予想通りでした。行動を共にしていた男性は、パソコンの中の画像に写っていた人物と相違ありませんでした。

 「妻はミクシィで見つけたあのサークルに入ってから、行動があやしくなっていたんです。

 いずれにしろ、私は浮気している妻とはもう無理です。子供もいないしもう終わりにしようって思っています。

 この証拠があれば、言い逃れはできないだろうし、妻がいくら謝罪してきても許しません」

 妻の不貞行為を目の当たりにした夫の意思は固いものと感じられました。

 その後、どのような展開になられたかは存じませんが、「妻は離婚までは考えていない。それは生活の不安、経済的な不安が大きいのかもしれません」と依頼者の夫は言っておられました。

 ここまで夫が離婚を考えていることとは、浮気している妻はまったく考えてもいなかったようでした。


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