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妻の浮気相手の家に乗りこんだ夫

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妻の浮気相手の家にのりこんだ!

 妻との離婚調停によって離婚が成立した夫。

 離婚の原因のひとつが妻の浮気であったため、夫は浮気相手の男性に会って慰謝料請求する覚悟を決めたのです。

 そしてある日、夫は妻の浮気相手の家に訪問する決心をし、一人で乗り込んだのです。その結果はいかに・・・


浮気相談が豊富な千葉の探偵 妻の浮気相手の家にのりこんだ夫

 千葉に住む30代のご主人の事例です。

 妻は20代、浮気相手は妻子持ちの30代男性で妻とは同じ職場。要するに社内ダブル不倫でした。

 妻との離婚が成立した後に、浮気相手に対処するつもりであったご主人。

 弁護士に依頼して法的措置をとるか、自分で交渉して示談に持ち込むか考えていました。

 浮気の証拠としては、誰が見ても不貞行為があったといえる明確な証拠はとれていました。

 ご主人は、「このまま何もなかったかのようにしておくことはできない。
 一度は会って思っていることを言ってやりたい。」という思いが強かったようです。

 ですからご主人は、浮気相手の家に訪問する決心をしたのでした。

 浮気相手は妻とお子さん、そして両親と住んでいる大家族でした。その家に一人で訪問したのでしたが、あいにく浮気相手の男性は会社から帰っておりませんでした。

 浮気相手が不在でしたが、ご主人は両親と妻を前にして、「おたくの旦那さん(息子さん)とうちの妻が職場不倫をしていた。それが原因でこっちは離婚になった。証拠ならあります。」と訴えたそうだった。

 妻とこの男性のツーショットの浮気写真を何枚か見せられた相手方家族は、もはや言い返すこともできず黙ってご主人の話を聞くばかりだったという。

 とくに父親は激怒したそうで、「しょうもない奴だな、許せない。今電話してすぐに帰ってくるように言いなさい!」と、母親と浮気相手の妻に向かって言っていたそうだった。

 浮気相手の男はまだ会社に居たそうで、「すぐに帰る」と言ったという。もちろん、妻も同じ職場。家にのりこんできたことはすぐに妻の耳にも伝わっていることだろう。

 そして、浮気相手の両親が、「すぐに帰ってくるよう言いましたから、すまないけど1時間ほど待ってくれないか。」と言った。

 とうのご主人も、このままこの家で待っているのも変なので、「では1時間後にまた来ます」と言い残し、浮気相手の家を一度出たのだった。

東京担当不倫調査員 そして1時間後、浮気相手の家に行くと・・・

 夫は再び浮気相手の家に行った。

 すると、浮気相手の男が座っており、その横に妻が座っていたのだった!(離婚したばかりだから元妻であるが)

 ただ先ほど激怒していた父親の姿だけがなかったという。

 とにかくいきり立って浮気相手の男の家に入って夫が目にした光景はこうだった。

○「息子は許さん」と怒っていた父親の姿が消えた!

○目を疑ったが、元妻がなぜかいた!そしてこっちを見てにらんでいる。そして、「浮気の原因は夫にもあった」というようなことを言っている。

○浮気相手の男はにやついている。そして「こんなことして名誉棄損で弁護士に頼んで訴えるからな」と強気発言。

○それに加えて、浮気相手の男の奥さんも平然として座っている。そして「浮気は勘づいてた」と言っているし。

 いったいどうなっているのかこの家族は。先ほどと180度変わったかのような空気、この状況は・・・。

 ご主人はとにかく言いたいことだけ言って、「もうこれは話にならない」と思い引き揚げたそうだった。

 そして後日、弁護士に相談して慰謝料請求を行ったのでした。

 いかがでしょうか。ここまでのこじれた浮気相手との接触は珍しいのですが、浮気相手の家は大家族であることは把握していながら訪問した理由は、浮気相手の親と奥さんにも不倫の事実を知らしめるためでした。

 「自分の口から慰謝料払えなんてことひと言も言っていません」と言っていたご主人。

 浮気の事実を相手の親、奥さんにも知ってもらわねば気が済まない!
 それが浮気相手の男に対する報復であるとも考えました。

 しかし、このように開き直って己を守る浮気相手。
 浮気していた息子(娘)を援護する親もいます。

 また、浮気相手が、「名誉棄損だ。訴える」と反撃してきたのもよくあるケースで、ただ騒いでいるだけで、証拠をだされた以上、そう言い返すしかないのです。

 このような事例を聞いてどう感じますか?

 「返り討ちにあったみたいだ」と思われるでしょうか。

 確かにご主人にとっては、「言いたいことは言ってきたけど、相手の家族の反応は想定外だった」との思いはあるでしょう。

 しかし、「主張するべきことは主張してきた」わけですし、浮気相手の家族全員にも改めて真実が伝わったのですから意味があったのではないでしょうか。

 また相手の態度次第で、訴えるかどうか考えるとのお考えでしたから、「示談にのってこなかったから、もはや訴えるのみです!」と判断ができたことも前進なのです。

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