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追尾撮影能力|探偵が現場で必要される力

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追尾撮影能力|探偵が浮気調査で必要とされる力

 浮気調査において探偵が一番に掲げることとは、依頼者の欲しい結果を提出することで、高レベルかつ高品質なものでなければなりません。

 依頼者の欲しい結果とは、浮気調査では「浮気の確たる証拠」であります。

 要するに、対象者と浮気相手とのツーショットの数々を最高のアングルで捉え、高画質な写真で提出することが要求されるのです。

 すべては結果、写真や映像なのだから。

 そうであるからこそ、探偵は尾行張り込みによって撮影をし続けるのであり、常に撮影チャンスを狙い続けながら尾行しているのです。

 実際に追尾しながらの撮影で、高レベルな写真、映像を追求するにはある程度の場数経験を踏んだ探偵でなければ難しいことであり、対象者と浮気相手の写り方や画質などをみれば、その探偵の調査技術がわかるとも言われています。

 すべては探偵調査員が写した結果写真(映像)に現れるのです。


≪追尾撮影能力が探偵に試される場面とは≫
 
 撮影だとか撮影能力とか論じてきていますが、探偵は尾行しながら撮影するからこそ力の差がでてくるのであり、もちろん使用しているカメラのレベルも結果に対して左右はしますが、機材に関して今回はおいておき探偵本人の力と解釈してください。

 要するに追尾撮影能力とは、

●要所要所でできる限り、対象者や浮気相手に接近し撮影する、

●できるだけ同じ場所に入って撮影するなどというように、ぎりぎりまで追尾し続け撮影する力なのです。

 探偵が相当数ズームの光学望遠レンズを持参して追尾していても、そんな望遠ばかり使用してたり、「遠距離から撮影!」なんてかっこつけていたら、いい写真が撮れるはずがないのです。

 接近して撮影した写真ほど臨場感に勝るものはないでしょう。

 しかし「あの扉から出てくるショット、一本勝負だ!」という場面であれば別ですが。

 とにかくです。追尾、撮影、追尾、撮影、張り込み、撮影、そしてまた追尾などという場面は多いのですから、やはりその場面で探偵は機動力をもってふるに撮影をしなければならないのです。

 ですから、追尾し接近し撮影するには徹底的にカモフラージュや演技力の力も必須であり、男女2名体制で演技するのも、一人の探偵が3人くらい化けられる(変装できる)のも追尾技術なのです。

「男二人ではなく男女ペアーで追尾していたら、もっと接近し撮影できたのに・・・」

「一名ではなく二名だったら、あの場面でも追尾撮影できたのに・・・」

 そのような基本的な体制さえも追尾撮影能力に影響してくるのです。

 また追尾している場面では、このコンパクトなカメラ、で〜んと構え撮る場面では、このレンズを装着した重装備なカメラなどと臨機応変に使い分けるのです。


○夫(妻)と浮気相手が飲食店に入っていきました・・・

 
追尾撮影能力がある探偵とは、時間をおいて入店し店内の二人を撮影します。

 混雑していて座れないようであれば、人と待ち合わせしているふりをしてぐるっと店内を回って写してきます。

 容易に入れない、確認できない状況もありましょう。

 しかし、飲食店などに入店したら、「ラッキー、写せるじゃん!」「さあ、入って近くに座って撮影だ!」という行動が自然とでてくる探偵であるべきなのです。

 多くの依頼者は、飲食店で向かい合っているツーショット写真(映像)は喜びます。

 よって、複数の探偵社が同じ二人を追尾したとしたら、しっかりしたところでは店内の二人の写真が多いのは確かなのです。

 店外で待ち続けているばかりでは追尾撮影能力に劣っているとしかいえません。


○夫(妻)と浮気相手がシティホテルに入っていきました・・・

 
追尾撮影能力がある探偵とは、フロントからエレベーターに一緒に乗り込み同じフロアーでおりて、部屋に入っていくまで追尾し続け撮影します。

 これが追尾撮影能力の典型的な例です。

 そうです、超光学倍率のレンズだって、暗視カメラだっていりません。

 やはりここでも、撮影する技術も必要ですが、ず〜っと尾行していく力、要するに演技力やらカモフラージュ力も試されます。

 5組追尾したら1組くらい相当警戒していて、失敗(ばれてはいないけど、警戒行動をされた)することはあるかもしれません。

 しかし、シティホテルの建物に入っていくだけの二人を撮影して満足してたり、フロントまで追尾撮影し満足しているよりはるかに真の探偵です。


○夫(妻)が浮気相手のアパート、マンションに入っていきました・・・

 
追尾撮影能力のある探偵とは、一回目で中まで追尾し続け(階段をあがることも、エレベーターに乗り込むこともありましょう)、部屋を確定します。

 これも先に述べたことと同じですが、追尾能力は必要となります。

 一般的には閑散とした場面が多く、そこを歩いているのは探偵と対象者だけなんていうシーンは多いのですから、気になって振り返る相手の行動は想定内ですし、探偵の方も完全にカモフラージュしなければなりません。

 このようなひとけのない場面でも追尾撮影能力(どの部屋に入るかまでの確認)の力の差というものがでてきます。


○コンビニ、スーパー、デパートの店内に入っていきました・・・

 
追尾撮影能力のある探偵とは、コンビニでもスーパーでもちょっと入店して撮影してきます。

 「そこまでしなくてもいいだろう」とか「目的はそれじゃあないし」という見解もありますが、これは意識の問題です。

 追尾撮影能力があれば、自然と追尾して写してくるものです。

 特にスーパーで手を繋いで食材を買っている二人・・・

 この写真をいらない依頼者はいません。

 ほんの代表的な事例をあげて解説しましたが、ご理解いただけたでしょうか。
 
 望遠、望遠力を駆使して離れて撮影しているばかりでは浮気調査では本当の核心に迫れません。野鳥を撮影するのではないのです。

 やはりターゲットへの距離を縮めることによって、わかる事実、撮れる写真があるのです。

 これが追尾撮影能力で、浮気調査であれば探偵に一番必要とされる力なのです。


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