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自分で浮気調査|証拠撮影がうまくできない壁

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自分で浮気調査|証拠撮影がうまくできない原因/探偵との違い

 浮気調査を自分で実践し浮気の証拠撮影を試みる方は多いようですが、ほとんどの方は徹底的な証拠撮影まで達成できずに、探偵に相談してくる傾向があります。

 では、自分で浮気調査を行なったがうまくいかなかった原因とはどこにあったのでしょうか。

 探偵との違いを解説し実際の事例で紹介します。

 MKリサーチに浮気調査を依頼されてきた方の事例を紹介します。自分でどこまで夫(妻)の浮気調査をおこなってきたのでしょうか。

 また、なぜ証拠撮影がうまくいかなかったのでしょうか。


ラブホテルの証拠が何としても撮れません


 
自分で浮気調査を実践してきた方にとって、「夫(妻)が浮気相手とラブホテルに入った」、「ラブホテルの駐車場に駐車されている夫(妻)の車を見つけた」という現場は、絶好なチャンス到来であるはずです。

 何としてでも、言い逃れ、言いわけを言わせないために、ラブホテルから出てくる生の二人の姿を捉えたいところで、駐車している車の撮影だけで満足してはいけません。

 茨城の30代前半の夫からの実際にあった相談事例ですが、自分で実践していた浮気調査によって妻が浮気相手と頻繁にラブホテルを利用していることがわかりました。

 しかし、夫は何回挑戦しても、ラブホテルに入って行くところ、ラブホテルから出てくるところの証拠が撮れませんでした。

 もちろん、友人の協力も得て2〜3名体制で実践し、妻が知らない車を使用していたことは言うまでもありません。

 相談者の夫はこう言っておられました。「実はラブホテルは3回のチャンスがあったのです。

 でもその時によって入ったラブホテルが違い、ラブホによって造りも違うので、二人の車を見つけてもうまく対応できずどうやって撮影して良いのか判断できなかったんです・・・技術ですかね?

 それと一件だけ珍しく暗かったホテルがあって、そこでは持っているビデオカメラでは使いものにならない、はっきりと写せなかった時もありました・・・

 このカメラではお手上げだ!写せないやって自覚したんです。」

 MKリサーチの探偵相談員はさらに聞きました。

 「ラブホテル内で張り込んで二人が出てくる場面も難しかったのですか?」

 相談者の夫は、「ホテル側にあやしまれそうだし、張り込みの撮影の仕方がわからなかったので、いったんホテルの外に出て待つしかなかったんです。

 駐車場で待っていても写せたかどうか・・・二人は部屋に入って4〜5時間。長いと宿泊です。

 自分の持っているビデオカメラだけじゃ無理っぽいし。ましてバッテリーも持ちません。」

 この相談者の夫のような相談って長年、浮気調査の探偵をやっていますと、年に数人はいます。

 要するに、自分で裁判でも戦えるだけの不貞の証拠をおさえようとがんばっている方。もうプチ探偵です。


ラブホテルの証拠撮影が上手くいかない原因


 
冒頭に言っておきます。

 車両での尾行中にラブホテルに入った場合、無理をしないことです。

 これはプロの探偵でも同じです。

 車にはバッグミラー、サイドミラーという瞬時に後方を確認できる鏡がついています。

 まして、ラブホテルに入るまで警戒モードをあげる不倫カップルは多いことも言えますので、安易に後方から尾行していくと、警戒し車から出てこない。
 
 最悪は一度そのラブホテルから出て行ってしまう不倫カップルもいます。

 あくまでも相手次第なのですが、あなたが後方から入って行くタイミングで、相手を刺激してしまうことがあるわけですから十分な注意は必要です。

 しばらく時間をあけて(30秒〜1分とか)入っていったとしても、二人は車から出てすでに部屋に(館内)に入って行ってしまったという展開にもなりえません。

 都心型の浮気調査で徒歩でラブホテルに入って行く証拠撮影と違い、車両尾行でラブホテルに入って行く際の証拠撮影は探偵でも難易度は低くはないのです。

 その時の状況と相手の警戒度に左右されます。

 よって、自分で浮気調査を実践している方は車両でラブホテルに入って行く撮影にこだわり過ぎないようにして、むしろ二人が出てくる場面の証拠撮影に全精力を注いだ方が得策です。

 探偵の浮気調査マニュアル|自分で実践する浮気調査の方法の中で、ラブホテルの張り込み方法|浮気調査を詳しく解説しておりますので参考にしてください。

 ラブホテルの証拠撮影はコツです。当然、場数を踏んできているからですが、探偵はこの現場であれば、こういう方法、あんな現場であればあういう方法って常に機転をきかせ今までの経験、成功パターンの引き出しから適切な方法で実践しています。

 本サイトで解説したことを念頭においていただき、もう一度実際にいろいろなラブホテルに行ってみて下見調査を繰り返すことが大切です。

 もう一つの問題は、自分で実践する浮気調査で使用しているカメラにも難があるのです。

 この相談者の夫が言ったようにラブホテルに限らず、「暗くてはっきりと写せない」なんていう現場は、使用しているカメラが問題なのです。

 ラブホテルであれば、探偵でもあなたでも撮影距離に関しては差はないと思いますが、使用しているカメラが違います。

 これは、機材によって格段の差がでてきます。

 浮気調査で実践的なカメラ、機材を解説しています。

 市販ビデオカメラを使うのであれば、ぜひこだわった方が良いことがありますので、参考にしてください。

 実際に相談されたもう一人の方の事例も参考にしてください。


 自分で浮気調査の尾行がうまくいかない妻のケースです。


 夫の尾行を実践した妻ですが、どうしても最後まで尾行できなく見失ってしまったケースです。

 ここまで自分で浮気調査を実践してきた方は、夫(妻)の浮気の証拠の材料は多少たりとも収集できていることと思いますが、今までの証拠を完全なものにするため無理をせず、最後は探偵・興信所に一回で良いですから頼まれた方が賢明であるといえます。

 
弊社の経験論から言いますと、自分で収集した浮気の証拠を弁護士や司法書士の先生にお見せし、代理人として依頼しようとした方のほとんどって言ってよいのですが、「やはり、一度だけ探偵つかって証拠とってもらいなさい」と弁護士、司法書士の先生から言われるようです。

 どういう意味かはあなたが提出した写真(映像)が物語っています。

 「この証拠で十分ですね!」って、言われたのならば、あなたはきっと探偵になれるでしょう。


 浮気調査の探偵・興信所は千葉・茨城のMKリサーチへ
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自分で浮気調査|証拠撮影の難しさ