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浮気の兆候を感じとる探偵の勘

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浮気の兆候を感じとる探偵の勘

 探偵が現場で感じとる対象者の浮気の兆候ってあるのでしょうか。

 この対象者が浮気しそうかどうか判断する探偵の勘ってどのようなものなのか解説します。

浮気の兆候を感じる興信所スタッフ


 浮気の兆候、浮気チェックを見ていただいた方は、相手の浮気の可能性が高いのか低いのかある程度把握できたことと思います。
 
 では、浮気調査を依頼された探偵が現場で感じとる対象者の浮気の兆候ってあるのでしょうか。

 この対象者が浮気しそうかどうか判断する探偵の勘ってどのようなものなのか解説します。

 ≪探偵は相談時からすでに勘を働かせている≫

 ここで言う探偵とは、相談から現場調査まで一貫として行なえる探偵を称します。

 探偵はあなたのご相談に似たような事例を非常に多くお受けしてきているわけです。

 様々な相談事例から実際の浮気調査の場数と、探偵・興信所以外のお仕事ではまず不可能なくらいの経験をしてきています。

 よって、浮気相談の段階から、相談者が話す浮気の経緯はもちろんのこと、その言動にも注意を払っているわけです。

 ですから、まれに相談者が「浮気の可能性は間違いなくクロです!」と言い切ったところでも、探偵相談員が「浮気の可能性が絶対あるとは言い切れません」と評価する場合もあるのです。

 確信を持っている相談者としては「どうして浮気していると言いきれないのか?」と疑問に思われるでしょう。

 いろいろな探偵サイトで「浮気度チェック」であてはまることばかりだったのに納得はいかないでしょうきっと。

 それは、ひとつには相談者が実際に目で見た浮気の兆候がどれだけあるのか
それをまず評価しつつ、相談者の言動などで判断するからなのです。

 要するに探偵の勘としてこの相談者は浮気している気がするという程度だと判断した場合、例えばですが、

 「以前より少し帰宅時間が遅くなってきたし、家での会話が上の空。何か違うことを考えているかのようなんです」とか、

 「離婚したいって急に言ってきてるのですが、浮気は否定しています。相手は性格の不一致みたいなことしか言いません」

 以上のようなケースでも浮気をしていたということはありますが、多くは何か浮気を疑わせるパンチがありません。

 よって探偵相談員としては、浮気をしていない可能性もありえることも言わざるおえないのです。

 「**と言われたから」「感じがする」「のような雰囲気だ」ではなく、相談者がどれだけの具体的な浮気を匂わせる事実を実際見てきたかで判断し、あとは長年の探偵の勘を働かせて、この意見は浮気の信ぴょう性あり!このお話は相手の浮気とは関係ない!などと相談者の言動までも考慮し自然と分析していきます。

 それによって、瞬時にご相談者に適切な回答をするのです。
 
 まとめます。探偵が相談段階で駆使する「探偵の勘」とは、ご依頼者あなたから発っしられる内容や言動で感じとっていることが多いのであり、腕のある探偵ほどそのアンテナは鋭いのです。

 それは探偵サイトでよく見る「浮気度チェック」とは別物であると思ってください。

 であれば、全ての相談者に「はい、きっと浮気している可能性が非常に大ですよね」とばかり言うことはありえないのではと思えてなりません。


不倫問題の興信所相談員


 ≪浮気調査の現場での探偵の勘≫


 実際に探偵の勘のレベルがはっきりするのが浮気調査の現場なのです。

 要するに浮気をしている対象者に対して、「浮気するなきっと」と思わせる勘が働くのです。

 それは逆に「この対象者は浮気はしていないのでは・・・」と確信が持てることもあるのです。

 それは何か?探偵の勘と言ってしまえばそれで終わりですが、例えばですが、
○対象者そのものから感じるオーラ 浮気している人はとくに感じます。

○浮気していないときの行動見ても、あやしい行動をしがちです。

 携帯電話をいじっているしぐさ(相手とラブメールしているな)

 にやにやして携帯電話で誰かと話しているその様子(相手と電話しているな)

 普段でも何かあやしい目の動き・・・

 車を使用しているのなら、なんか不自然な動き・・・

 他にもいろいろあるんですが、たくさんの浮気夫、浮気妻を見てきているから何か感じるんでしょう、勘の鋭い探偵は。

 ですから、調査中にまだ浮気相手と会っていなくても、そろそろ会うな!とか感じます(感じることが多いのです)。

 駅で立っている夫の方に歩いている女性。
 他にもたくさんの女性は歩いているのだが、一人の女性を見て「もしかして、浮気相手の感じがする」なんて思って見ていたらやはりそうだったこととか。
 目の行きどころも違うのでしょう。

 また、浮気の兆候90%以上(いやほぼ100%)だと依頼者は思って頼んだ調査がシロ(浮気していなかった)だった・・・

 そんな場合も探偵は「本当に浮気していないのか」真実を確定しなければいけません。

 またそれは2〜3日の素行調査だけではわかりかねないことは相談者も承知していましょう。

 けれども数週間とか一か月いくら調査しても良い依頼者などいません。

 ある限定された期間で探偵は調査の事実と勘によって判断しなければなりませんから。

 「勘は必要ない、すべては起きた事実のみである」という意見もありましょう。

 しかし、探偵は実際に調査で見てきた真実と、今まで解説してきたような「探偵の勘」を駆使して依頼者に納得のいく根拠を説明するのです。

 でなければ、浮気していると勘違いされている方は浮気調査をいくら行なっても永遠に結果が出ないということになってしまいます。

 いかがでしょうか。探偵の勘というものは、探偵であれば必須な力ではないかと思えます。


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