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相談員との面談はどこでしますか?

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どこで面談しますか?|探偵・興信所相談員と会う

 サイトで探偵・興信所を選んだあなたは選んだ探偵社に電話相談し、その後面談する選択をされた場合、あなたは探偵・興信所の相談員とどこで面談しますか?

 探偵業界の問題点も説明しつつ、面談する場所に対する考え方を解説します。


千葉の探偵と面談者


 ≪探偵・興信所の事務所に訪問し面談する場合≫

 相談者としては探偵相談員と会う場所の中では一番に想像される場所でしょう。

 あなたが電話している探偵社の方から「ぜひご来社ください」と、相談者のご来訪を勧めてくる場合。

 あなたが「事務所で面談したい」と言い、探偵事務所で面談する場合と考えられますが、基本的には探偵事務所で面談することをお勧めしますが、実際に探偵事務所で面談されたい方は、以下のような実態と問題点がまれにありますのでご理解ください。


 ●ビルの中の一室を借り探偵・興信所を運営しているところだが、見てくれ外観が悪く、かえってイメージを損ない不安になってしまうケース

 探偵事務所で面談することは、一番自然なカタチであります。

 しかし、探偵事務所といっても、ビルの外観も内装もまあ普通以上であやしくもなく古くもない場所を借りて運営している探偵社ばかりでありません。

 事務所ビルや事務所の内装など見てくれにこだわるわけではないのですが、初めて探偵・興信所に訪問する相談者にとっては、「ちょっと入りにくい・・・」「すごいビルやな・・・」「ここで大丈夫なのかな・・・」と事務所を見て心配になった方も多いようです。

 もちろん、繁華街の古びた雑居ビルの2〜3階とイメージするけどと言う方もいますしぴんとこない方も多いものです。

 サイトでも「事務所で絶対面談を!」とうたっている業界では優良探偵社であっても、実際に訪問した相談者にお聞きすると、「すごい古いビルだった・・・。ちょっとイメージが悪くなってしまって・・・」との印象だったとの声もあります。

 実際に同業の探偵さんも、千葉、茨城、東京で様々な現場に行きますので、「そういえばこの辺りに**探偵社があったな・・・」と思いだし、通って見てみると、「探偵事務所だけど、これではお客様呼んでも逆にイメージ悪くしないか?『やはり事務所で面談を』というスタイルなのであれば、もっと美観、見てくれを考えなければお客様がユーターンしてしまわないのかと」

 「あんなんであれば外で面談した方がいいのに・・・」そう思えるケースがまれにあります。(失礼ですが)

 ですから、探偵事務所と言っても、イメージとまったく違いグレーな部分を余計に感じさせてしまうところで運営している場合もありますので、期待し過ぎない方が良いといえます。


●探偵事務所での相談ではあるが、何だか個室みたいな場所で面談され不安になってしまうケース

 これもよくお聞きします。実際に面談された相談者の生の声です。

「事務所といっても、何だか個室みたいな場所で二人がかりで調査を勧められた。ビデオも見せられた。浮気調査の見積もりも何百万・・・。

 とても私には無理と断ったら値引きしてくるわ、クレジットも可能だとか営業かけてきて、契約しなければ帰らせてくれないような雰囲気になって怖かった」

 ですから、探偵に相談することに不安を募らせる方は多いのです。「治安の悪い国に入るようだ・・・」というたとえもあるくらいですから。

 ですから気軽に外で会う相談者も多いのです。


探偵に面談する相談者


探偵・興信所を兼業でやっている事務所の場合

 このケースも以前からよく耳にします。どの業種と兼業しているのでしょうか?

 不動産?小売店でしょうか。

 おおかた、きちんとした既存のビル内での一室二室は借りていますし、事務所の問題はまったくクリアーですから面談場所も自然です。

 しかし、探偵業を兼業している場合には、問題やトラブルも多いと聞きます。

 よって兼業探偵社では、面談場所をどこでという問題ではなくなり、探偵という業務を兼業で運営しているという姿勢に問題があると言わざるおえません。

 あなたが費用かけて依頼する調査を何かの業種と兼業している(まして探偵業の実績が短い)探偵に相談することは至って不安なことではないのでしょうか。

 専業探偵で10年15年以上の探偵社はいくらでもあるのですから。 

 よって、探偵・興信所の事務所で面談することは一番自然なことですが、以上3点のようなこともこの業界ではあり得ると念頭におきましょう。


 ≪自宅兼事務所、自宅内の一室を事務所にしている場合≫

 全国的に見てこの形態で運営しているところも多いと感じます。

・自宅マンション
・自宅一軒家
・賃貸マンション、アパートなど要するにオーナーの生活場所でもあるのです。

 この形態で運営している探偵オーナーは以下のことが考えられます。

 ●探偵という仕事は非常に不規則であり、夜中〜夜明けまで現場が続いたり、その間に調査報告書の作成やら、依頼者、相談者らの面談までしたりと、3〜4人体制以内のところが多いわけですから、月に5〜6件の浮気調査がコンスタントに入っている状態であれば、普通の生活はまずできません。

 よって、独立した場所に事務所設置ということは理解はしているが、必要性に迫られないと。

 しいて必要性に迫られるのであれば、近場に住む相談者との面談のみ。

 ちょっとでも遠方の相談者であれば、「事務所にお伺いしたい、おたくはどこですか?と最初は言ってるが、結局相談者の無理のない場所でお会いできませんか?」という展開になるそうで、ふたをあけたら出張面談の方が圧倒的多数だということです。

 よって、自宅が事務所であっても、そういう状況で運営している探偵もありますので、自宅内であっても訪問したければ、その旨を言い自宅兼事務所で会えば良いでわけです。

 外で会う場合は、探偵相談員の免許証とか探偵業届出証明書を確認し携帯電話で写しておけば良いのです。

 よって、日本の探偵業界では、いい仕事をする優良な探偵でも自宅兼事務所で運営しているところはあります。

 ですから、独立した事務所を設置していなくても特段、心配はしなくても良いということですが、

 それはあくまでも探偵相談員が、
「うちは自宅兼事務所です」ときちんとオープンに言いつつ、全ての身分証明を提示すると言った場合です。

 それもどうだかあやふやで不透明な言い方であれば回避した方が良いでしょう。

 
それと、「事務所に訪問して相談したい」とお客様が訪問する気持ちがあるのに、来させない反応をする探偵・興信所もパスです。

 おわかりいただけたでしょうか。

 探偵事務所で会うにしても以上のような現実、実態がありますし、自宅兼事務所で会うにしても外で会うにしても、本日解説したような理由があるのが現実です。
 
 よって探偵との面談場所は基本的には、事務所で会うことですが、探偵・興信所の運営形態の違い、相談者との距離の問題もありますから頑なにこだわりすぎる必要もありませんが、外で会う場合はチェック項目を厳重に確認し慎重に選んでください。


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