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妻と離婚して不倫相手がたいしたことない女だと気づいた!

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妻と離婚して不倫女がたいした女でないことに気づいた!

 不倫の行く末のひとつに不倫が原因で妻と離婚したことを後悔している夫たちがいる。

 そう、不倫相手はたいした女でなかったということだ。
 やっとわかった夫、けど覆水盆に返らずだよ。

 不倫真っ只中のときは気づかなかった。でも妻と離婚して初めてわかった女の実態。

 そう、「たいした女でなかった」ということ。

 夫婦やり直し、復縁を懇願してくる元夫だっている。

 千葉の探偵さんの不倫を斬る!コラムです。


夫と離婚する依頼人の妻夫と不倫女の不貞の証拠


 
この不倫関係はぶっ壊れると探偵も感じていたが・・・

 「不倫の関係だったから上手くいっていただけ」

 これは幾度となく言ってきた。

 それは依頼人から夫の不倫調査を受けて、その二人の実態、女の背景を垣間見続けて感じるときもけっこうある。

 そして月日が経過した頃、以前お世話した依頼者から連絡があり、こんな言葉もよく聞くわけだ。

 「夫とは離婚します」、「夫は離婚になりました」と。

 思えば、調査をお受けした頃、依頼人は精神的にも肉体的にもどん底だった。

 でも、何とか夫婦の絆を守ろうとしていた。

 「離婚したくない」、「離婚はしません」、「不倫に終止符を打たせたい!」などと。

 その頃の思いとは真逆な言葉だ。

 さらにこんな言葉が続く。

 「夫はその後、もう一度やり直さないかと言ってきましたが・・・」

 妻が本気で離婚に向けて行動を起こした頃の場合もあり、離婚した後の場合もあるが、こんな虫のいいこと言ってくる夫も多いものだ。

 「やり直さないかと言ってきましたが・・・」の後は、察しがつくだろう。

 もうその気持ちは毛頭ありません!っていうこと。

 これは何が起きているのかというと、不倫女とはぶっ壊れた、終止符の兆しが明白だということ。

 やっとわかった浮気夫、離婚してたら元夫だ。

 不倫の関係だったから上手くいっていただけ。それを家族を本当にぶっ壊しちゃって、リアルに妻と離婚した。

 もちろん、それは不倫女にとっては関係ないことだろうし、妻子持ちよりは居心地は良い程度。

 だが、問題は夫のほうだ。
 それと離婚問題の際、女にも矛先が向けられ修羅場にもなった。

 こんな過程を経てまで、不倫女にとっては面倒なことにまで巻き込まれて、離婚してきた男になびくか?って話だろう。

 今度はより本気モードで迫ってくるだろうよ夫。

 結局、引いちゃう女。それだけの関係だったから、離婚した夫は重たいわけだ。
 
探偵に相談する東京の依頼者


 特に若い未婚の不倫女にとち狂った夫なんて、けっこうこんなパターンは多いものだ。

 探偵らも調査中、さんざん二人を見てきて、女がどんなつもりかわかっていたし、深追いしたら結局こうなる結末と予測していたのだが、真っ只中のお方にはわからないのだろう。

 もし、もっと昔の独身時代、妻と不倫女が目の前にいたら、きっと妻を選んでいたと思う。

 何年後か何十年後か様々だが、後から出てきた不倫女が新鮮に見え、飛びついただけのこと。

 結局、遊び、浮気だから、たいした女でなくても遊べただけ。

 もちろん、たいした女でないから、浮気夫が楽しませてくれ、経済的にも頼れる、体の関係も満足させてくれる男として相手していた不倫女。

 生活感もない関係であるから、よく見えた。同じ屋根の下で暮らしたら、何か違う!?ってだんだんとなっていく。もって3年か。

 そんな結果になってやっと身に染みた浮気夫。

 不倫の代償は大きいものだ。


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