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シロの(浮気していない)結果にどう対処すればよいのか

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シロの(浮気していない)事実にどう向き合うか

 浮気調査を終えて、探偵が出した結果はまさかの”シロ(浮気していない)”だった。

 クロだと確信していたからこそ、その事実を知りたくて依頼した依頼人。

 この結果の受け止め方、消化の仕方がいかに難しいか解説します。


夫の浮気調査依頼人

 
 かなり夫に問い詰めたりした妻でした。

 それ相当に警戒しているだろうからなかなかすぐにシッポは出さないだろうと踏み、ある程度の期間の調査を依頼したのだが、

 夫に不審な行動はなく、異性と接触することさえなかった。
 
 つまり結果は”想定外のシロ”だったのです。

 依頼者様は、クロに違いないから興信所に依頼してきます。

 たとえ、「もしかしたら私の思い違いかもしれない」とか、

 「あやしんでいるのはこれこれこういう理由なんです。だから決定的かと言われればそうとも言い切れませんが」

 だからといって、依頼人の言葉とは裏腹に、こうも思っています。

 「クロであるに違い、きっと。今までの夫(妻)の不審な行動、言動からあの態度(様子)。どう考えても浮気してないはずがない」

 だから、きっとクロである証拠はとれるはず。
 その結果をあらためて見せられたら、知ったら、自分は大丈夫だろうか。
 ちゃんと対処できるだろうか。

 このようにお考えになっているものです。
 いかがでしょうか。

 きっとクロである真実がはっきりするに違いないと期待と不安が入り混じっていたが、なんと結果はシロだった。

 確かにシロにもふた通りあります。

 調査した期間、日時にたまたま行動を起こさなかったために至ったシロの結果

 実際に浮気してない夫(妻)だから、必然的にシロの結果

 前者であれば、いずれクロの結果がとれる可能性は高いもので、私どもは、”シロです”と断定するはずありません。

 しかし、私どもが、”シロと断定します!”と、判断を下す場合もあるものです。

 その理由はこうです。
 ある程度の期間、ターゲットの行動を調べた結果、わかった事実だからです。

 ある程度の期間、ターゲットを生で見て行動を把握してきたからです。

 また、ターゲットの表情から仕草など些細な行動も見てこれたからです。

 そして依頼人との意思の疎通のなか、依頼人の発言を耳にしてきたからです。

 それら総合で判断し、”これ以上、ターゲットを調べ続けても、何も出てこない。

 これ以上の費用を費やすことは依頼人の利益に反する”と判断します。

 しかし、まさかのシロの結果を告げられた依頼人は、いったいこれからその事実をどう消化していけばよいのでしょうか・・・。

 
気持ちの整理がつきません これが本音です。

 
千葉の探偵相談員


 シロの事実を消化していくためには

 ○まったくあやしくなかった行動の事実を明確に知ることです。

 まず、ここがしっかりしていないとシロもクロもグレーの議論もあり得ません。

 もちろん、ここは依頼した興信所が明らかにする部分ですので、シロと判断を下したのであれば、それなりの根拠と証明はしてきます。

 十分に納得される説明と資料の提示を受けることです。不安であれば繰り返し確認することです。

 ○信頼し、信用して依頼された興信所でしたか?

 依頼するまでさんざん試行錯誤したり悩んだりして、やっと依頼された方が多いと思えます。

 信用しているけど、シロの結果を出したことにちょっと信用していいものか正直不安。

 そのようなお気持ちも理解できます。

 しかし、シロであるとまで断定し、このまま続行しても無駄ですとまで言ってきたのであれば、その事実を100%受けて止めてください。

 まず真実を正直に見解を述べているはずです。

 おそらくですが、シロであると感じてても、依頼人にさらに続行して見極めましょうとか営業かける場合の相談員は多いでしょうし、

 依頼人に対して、”もうこれ以上やっても無駄です!何も出てきません”とまで言い切るわけです。
 
 
依頼人とって、聞きたくないこと、耳障りなことまでも、時にはきつい言葉で、はっきりと話してくる探偵は信用に値すると思えます。

 とにかく、不安であれば、シロの結果だったことについて何度も聞く。尋ねることです。

 
○夫(妻)に対して自分自身、ちょっとだけ変わろうと努力することです。

 何度も言いますが、シロの人にクロの結果を求めても、永久に出てきやしません。

 自分自身が相手に対する態度、見方を少しだけ変えていく努力をすることです。

 「向こうが先に変わってほしい・・・」ではダメです。まずは自分です。

 相手に期待しないこと。自分がちょっとだけでいいから、見方を変えてみることです。

 もちろん、その根底には、「夫(妻)はシロだったんだ」を忘れないことです。

 であれば、帰りが遅いから、「女と会ってたな」と今までは脳裏に浮かんでならなかったけど、調べたから、「遅くまで残業してたんだ」とか、

 飲んで帰ってきたから、「どうせ不倫相手と飲んでたんだろう」と、そっちに直結していたのが、調べたから「同僚と一杯やってストレス発散していた」とわかったはずです。

 日中、夫もいない子供もいないから、妻の行動はブラックボックス。あやしい。

 でも調べたから、あまり外出していない、出ても普通にスーパーなどや、ママ友との食事だった。

 どれもこれも、依頼された夫(妻)にとっても、きっとまさかの行動だったに違いありません。

 だって浮気してると思っていたからです。

 しかし結果がすべてで、真実はひとつです。

 それも念頭に置きながら、相手に対する見方を変えていきましょうということです。

 自分自身が変わることが絶対に必要です。

 でなければ、いつまでたっても笑顔は戻ってきません。


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