本文へスキップ

不倫相手の実家に住んでいた夫の浮気調査事例|千葉

TEL. 0120-8383-42

浮気・不倫・夫婦問題解決 無料相談窓口

浮気相手と再婚を急ぐ夫|浮気調査事例/千葉

 離婚していないのに浮気相手の実家で生活し再婚を急いでいる事実を知った妻は、夫との修復の道を断念し、調停で有利な離婚条件を引き出すために探偵に浮気調査を依頼したのでした。

 千葉県での調査事例です。

 離婚を催促しつつ家を出て行ってしまった夫。

 探偵への浮気相談では非常に多い事例なのですが、千葉県の20代のこの夫も、離婚していないのに浮気相手の家族の住む家で生活してしまっている始末でした。



離婚を催促して出て行った夫に対する最初の対処


 
千葉に住む20代の妻からの相談でした。

 この夫は妻の実家に婿に入っておりましたが、ある時期から帰宅時間も遅くなったり、そのうえ妻の親ともうまくいっていなかったこともあり、「実家に帰る」と言い、妻の実家から出て行ってしまったのでした。

 夫の言い分としては、「俺を追い出したのはおまえのお父さんお母さんじゃないか。」などと妻の両親のせいにして逆切れしている始末だったそうでした。

 妻は家を出て行く前の夫の行動に不審を抱いていたこともあり、「本当は誰か不倫相手でもいるんじゃないのか」と疑って、探偵・興信所に相談したのでした。

 「とにかく離婚してくれと催促してきているんですが、夫の離婚したい理由に納得できないのです。

 そんなことで離婚なのかと。浮気でもしているんじゃないのかって思えてなりません」

 妻は一度はそう思い続けて、探偵に証拠をとってもらおうかとも悩んでいたのでしたが、

 「もうあんな夫にそこまでする必要はないかな。調停を申し立てて子供の養育費だけでも責任もって払ってもらえばそれでいい。」

 と思えるようになり、探偵・興信所に依頼はしないことにして、調停できちんと条件を話し合い離婚に応じようと決めたのでした。

 が、そんな矢先、ある情報が妻の耳に入ってきたのでした。

 その驚きの情報とは。


探偵に浮気調査を依頼するに至った決定的な原因とは


 
妻の友人女性からの情報だったのです。

 その友人女性の友人が「近いうち再婚する」ということを言ってきたそうでした。

 友人女性としては、「へえ〜おめでとう、良かったじゃん。それで再婚相手の男の人ってどんな人なの?」という話しの展開になったそうでした。

 再婚すると言った女性は20代、バツ1で二人の子持ち。そして実家で両親と祖父母と住んでいました。

 元夫とは離婚して1年くらいだったそうで、元夫は彼女の家に婿に入っていたそうだったのです。

 友人女性は再婚すると言っている彼女の再婚相手の男性のことを聞いているうちに、何だか自分が知っている男の人と重なってみえてきたらしく、妻の夫とも親しく交流してきた友人でしたから、段々と「これは**君(妻の夫のこと)に間違いないわ」と確信に至ったのでした。

 もちろん再婚すると言っている友人女性には何も知らないふりをするしかありませんでした。

 これは妻にとって、大スクープでした!ほんと世間は狭いものです。

 夫とその女性が「近々、再婚するんだ・・・」ということを聞いた妻は、やはり夫の離婚したい理由は浮気相手と一緒になりたいからと確信することとなり、かつ夫は自分の実家に帰っていると言っていたものの、まだ離婚もしていないこんな状況のなか、浮気相手の家族が住む家に堂々と出入りしている行動をとっていることを知って憤慨したのはいうまでもありません。

 妻はすぐに弁護士に相談したところ、「探偵に浮気の証拠をとってもらった方がいい」と促され、一度は調査を断念したものの、調停に向けて夫、浮気相手に対する制裁をする決意を固めたのでした。

 そのような経緯を経て探偵・興信所MKリサーチに調停のための浮気の証拠収集を依頼されてきたのでした。


夫の浮気調査の結果と妻の夫に対する思い


 
弊社探偵は夫の浮気調査に入りました。

 予想通り、夫は実家で生活しているという事実はなく、浮気相手の家で生活しており、まるで家族の一員になったかのようでした。その証拠固めもできました。

 あらためて結果を知った妻は、「彼女はもしかしたら夫はもう離婚していると思っているかもしれません。

 夫は平気でそういう嘘をつきます。とにかく口が上手いんです。彼女の親を騙すことなんて何とも思っていないんです。

 ていうか、深く考えられない男なんです。」と批判の嵐状態でした。
 妻は続けました。

 「夫は彼女の子供のことは眼中にないと思いますよ。まだ彼女も夫に一生懸命だからいいけど、段々と夫のことを放っておくようになったら、きっとまた浮気するでしょうね。あの男はそういう男です」

 いずれにせよ、浮気のことが全てばれていて、妻が探偵の証拠まで持って調停に臨むことなど夢にも思っていない夫は、調停でどう言い分けするのでしょうか。

 たとえ、相手の浮気の真実を知っていたり、予測できたり、証言してくれる人がいたとしても、弁護士の先生が言うように、調停や裁判を有利に進める証拠収集はやはり重要なのです。


 探偵の夫の浮気調査事例に戻り他のケースを見る。


 浮気調査の探偵ならMKリサーチにご相談ください
年中無休 無料相談受付
電話 0120−8383−42

低料金の探偵・興信所|千葉・東京・茨城