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離婚して去っていく不倫女|探偵コラム

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離婚して去っていく不倫女|探偵コラム

夫と離婚した後、どうぞ二人でお好きなようにと、もうこんな二人にかかわらない生活が送れる(送っていた)矢先、二人は終わった!?
これって意外と多い不倫の結末なんだけど、その原因を斬る!

探偵は幾多の不倫の二人を見てきた中、確信することがある。

つまりこの浮気夫と不倫女はいずれ別れるだろうって。

一言でいえばそんだけの関係だったわけだ。

というか、その程度の不倫女だったわけだ。



夫の不倫で離婚したい妻夫の職場の浮気相手


彼が既婚かどうかなんてあまり関係ない


「しかしテンション高いね、女、、、」

探偵は調査している浮気夫と密会している不倫相手を見て思う。

浮気夫もほんとおバカさん。

俺様のことをこんなに好いてくれて、身も心も満たされているから、さらに一生懸命になっていく。

夫婦や家族で使われるべき大切なお金が、この不倫女さんとのデートにどんどん浪費されていくわけだ。

妻と子供たちは、妻の手作りで質素なメニューで食卓を囲んでいるのに、とうの浮気夫といえば、女と一緒にディナー三昧。

予約しないと入れない高級寿司屋。

銀座の焼き肉店やら、ホテルのディナー。

そういえば、「探偵さん、主人は今どこでご飯しているんですか?」と聞いてきた妻に、「**っていうイタリアンレストランに女といます」と答えてしまった。

「まじ、むかつきます!私と子供は今、サイゼリアなんですよ」と。

サイゼだって探偵さんは好きですし、支持されている店なんだけど、夫と女がいる店に比べたら、価格が、、、汗。

そして夫が女と泊るホテルもまあいいクラスのホテルだったりして。

このように不倫女に対して、いっぱいお金を注いで楽しませている浮気夫たち。

で、女も女でそれを求めているわけでほんと始末が悪い。

おおかた独身の20代の不倫相手にこの手の女がよく潜んでるわけだ。

もう何度か張って追って撮影してと、そして女の背景もちょこっと把握すれば、けっこうの確率で当たるものだ。

とにかく楽しみたいだけの女だと。

いっぱい刺激を与えて欲しいだけの女だと。

奥さんがいる?まあ気にならないっていえば嘘になるけど、世間が言うほど気にはならない。

この関係は二人のこと。

奥さんとは彼(浮気夫)の夫婦の問題だから

ただ奥さんにばれないでね!ってのは思っているし釘をさすこともある。

とにかく上手くいやっていければそれでいい、

この先のこと!?そんなことわからない。

いかがだろうか、こんなつもりでおたくの浮気夫と密会している不倫女。

もっと言うならば、彼(浮気夫のこと)と一緒になるとか、どうこうしたい?なんて考えていないって。

「奥さんともうまくやっていればいいのにね。」

それがこの関係も安全にやっていられる秘訣だなんてね。


夫と別れた浮気相手


いずれ終止符が打たれること、とうの浮気夫はわかっていない



とにかく本音は割り切っている不倫女だ。

浮気夫のほうも、離婚してどうこうはあまり思っていないのも多いだろう。

とにかく今、今が大事。

だからどんどんお金も使い込んで、行動も度が過ぎていく。

美味しい高級なお店、上クラスのホテル、そしてたまにプレゼントとか、こんな女にどんどんお金をつぎ込んでいく。

そしてあまりの変化に妻だって黙っていない。

この不倫に終止符を打たせないと、夫婦は崩壊。もしかして破産になる?という恐怖すら感じるわけだ。

この妻の不安、心配なんてこの手の浮気夫にはわからない。

お花畑に浸っていると、麻痺しちゃってどうにでもなると思っている。

そして妻によっては探偵に依頼し、決定的な証拠をとる。

その証拠をもとに、不倫女の排除という行動をとろうと考えるわけだ。

もちろん浮気夫は逆切れする。目が覚めるどころか、さらに妻がおかしい、悪いと責めてくる。

不倫女に向かっていったら、あっちもひどい。

「なんで私なんですか?」だと。

いやいや、あんただって。不倫していたもう一方はあなたじゃない。

すっとぼけもいいところ。ほんとこんな展開になるものだ。

そして事例によっては、ここから妻は「こんな夫はいらない」と離婚を決断される方もいる。

この段階でも浮気夫は自覚しない、身に染みない。

だから、売り言葉に買い言葉じゃないけど、「離婚で上等だ!」ってなる傾向がある。

「申し訳なかった。彼女とはきちんと別れる。」なんてお利口さんじゃない。

で、不倫女は女で、夫婦の問題だから、そっちで解決してよ、

なんで私!?

ほんとそんなのが多いわけだ。


離婚後夫と別れた不倫相手


やっぱり不倫の破局がきていたんだね



「夫(元夫)はあの彼女と別れたようです」

そんな一報がわりと探偵のところにくる事実。

依頼人からくる浮気調査の後の出来事のなか、この手の不倫女との関係は、やはり破局が訪れていたわけだ。

「やっぱりなあ、絶対にダメになるって思っていたんだ」と、探偵さんは、その当時の不倫女のお顔を思い出す。

つまり、そこまでしてお付き合いする人じゃない。

ばれないうち、まだ既婚で輝いてた時のほうがよかった。

奥さんにもばれて、こんな被害にまであってはもう無理、とんでもない。

そんだけの関係だったっていうことだ。

あの頃のいちゃいちゃ、ラブラブ感も、雲の中での出来事だけだった。

そんな下界に降りてきてまで貫くことでもない。

ここが浮気夫とその手の不倫女との脳みその違い。

とうの浮気夫は晴れて離婚したから、もっともっとと、、、

だがしかし、不倫女はむしろ、いや、ちょっとちょっとと、、、

こんなものだ。

だから復縁を迫ってくる、秋波を送ってくる夫(元夫だね)が存在するんだ。

もういらないよね、こんな浮気夫(元夫)は。


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