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離婚して二人にさせる!?|探偵コラム

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離婚して二人にさせてみる|夫(妻)、不倫相手にどう向き合うか

浮気がばれても水面下、終わったはずがまた再発と、どうしても別れない二人。
いっそこっそ離婚して二人にさせてみる!って、考えたことありますか?

どうして浮気をやめないのかと問い詰めたところでも、浮気夫(浮気妻)の脳みそなんて到底理解できません。

全てを捨てて浮気相手と一緒になりたいのでは?
いやいや離婚まではできない、考えてなくてやらかしているだけ?

もう振り回されることはやめにして、二人にさせてみたらどうでしょうか。



水面下の浮気に悩む妻妻のダブル不倫相手



一度ばれても水面下だった。二度目ばれても、また続きますよ。



今回は唐突に、”離婚の勧め”みたいな極論ですが、「私(僕)の場合もか!?」と深刻に受け止めないでください。

が、探偵さんも冗談で発信しているわけではありません。

世の中の浮気夫(妻)に対しては、もうここまでしないと身に染みない、自覚しないお方たちがいるので、言っているまで。

「でも私もそう思っていました」と、ふんふんと納得される方もきっと多いのでは、、、と思うのも事実なんですがね。

とにかくやめない。ばれてもまた同じ相手と続いていた。

そしてまたばれる。そしてまた「今度こそ別れる」などと、約束した。

でも、また、、、、とにかく同じ不倫相手なわけです。


かと思えば、前の浮気が3年前とか5年前だった。

その時、修羅場になって終わらせた。
水面下、再発にはなっていないとそこは確信していた。

そして今また浮気している。
数か月前か半年前からか真実はわからないけど、前の時とは違う浮気相手なはずだ。

探偵も様々な事案に遭遇するが、違う相手の場合が多いもの。

そしてそのサイクル、なぜか4〜5年後がけっこう多い。

いずれにしてもなぜちゃんと別れない!?

過去にあんなに修羅場になったのに、また違う相手と浮気する?

される被害者のほうとしては、痛い浮気夫(浮気妻)です。

ばれるたびに、話し合うたびに、「離婚はしたくない」とはっきり返してくるし、離婚したくて浮気に走っている様子でもなさそうだ。

とくに、同じ不倫相手といつまでも続いている夫(妻)なんて、相手と一緒になりたいとか、暮らしたいと思っているはずだと。

私(僕)が離婚は困る、嫌だ、回避したいような態度、言動だから、逆に主導権を握っていると勘違いしているのか。

だからこっちをなめてやめない。また浮気する?

実際に探偵がこのように水面下で続いている浮気を見ますと、「この二人、このままでは絶対に離れないな」と確信する二人はいるものです。

ならば、どうするのか、、、


東京都の浮気調査相談者


離婚して二人にさせる!



極論です。でも、それくらいの対処をしないと身に染みない、自覚しないってこと。

それでもすぐには自覚はできないお方もいますが。

つまり、離婚してまで一緒になる、野放しにされることまで望んでいたのか?ってことです。

不倫は二人でするものです。

仮にこちらの浮気夫(妻)が、離婚して一緒になっても(同棲しても)いいって考えていても、相手がどうなのか。
まったく同じことができるのかにも左右されるからです。

不倫なんてほんとに自分勝手で我がままな行為なのですから、いざとなったら不倫相手のことはどうでもいいで済ませられるし、そこに最後まで責任という文字がつきまとうこともありません。

「でも、二人にとって願いかなったり、喜んで離婚して出ていくはずです」と聞こえてきましたが、簡単には離婚はさせません。

離婚条件です。

ちゃんと慰謝させ、納得がいくようにけりをつけたうえでの離婚だと言っておりますからね。

不貞行為のある二人であることは明確にした。
ここは絶対に重要。

ですから慰謝料をとれるだけの不倫の証拠は確保してください。

そこからです。

いつまでも別れないから、もう離婚でいい と。

ということは、もう取り繕うわなくていい、また嘘のお約束もいらない。

どうしても一心同体で切れないようだから、どうぞどうぞそのままご自由に。

ただ、離婚するため双方からとるものはとる!っていうことです。

「とりあえず別居から、、、」なんて甘いこと言ってますと(相手からの提案もある)思うつぼですよ。

全てにおいてはっきり明確にするってことです。

実際、ここまでの次元の浮気夫(浮気妻)って意外といます。

依頼人はまた違うスタンスなのですが、心中、探偵さんはそう思ってることもあるのです。



浮気を繰り返す妻浮気を繰り返す夫


いすれ身に染みて自覚するのか!?



そこまでこちらは覚悟して向かった。

けど、そこでたじたじになった夫(妻)もいます。

つまり今度の妻(夫)の態度、覚悟は尋常ではないと。

けど、これまで幾度となく騙されてきたわけです。

少なくとも信頼、信用という面では失せているも同然です。この先もです。

ここで、また夫婦のお約束、弁解は必要でしょうか?

いらないんです、もう。

だから強気になって、”離婚して二人になること”を促してもよいのではと思えます。

行くところがない!?

ならば、女に拾ってもらえばいいって話。
男になんとかしてもらえばいいって話です。


あえて離婚を促すその理由は、

「こんな浮気夫(妻)はもういらないかな」とまず思っていることです。

そして二人になっても上手くいかないリスクのほうが断然高いからです。

お互い妻(夫)がいて、家族があったから不倫だった。そしてできていた。

同じ屋根の下で暮らしていない、いいところだけを見て、装って、偽って、会っていた。

実際に二人きりにされたら(なったら)、、、

何年ももたない二人、その後の事例でもけっこうあります。

「ああ、あの二人、やっぱりなあ」と探偵は思ったわけです。


不倫の二人、お互いがそれぞれの家族、繋がりなどの事情がある。
もちろん自身の思い、考えもある。

これまでのように、ただ会いたいときに会って癒し癒され合ったり、離れているときに、ラインとかメールで繋がっているそのやりとりに一喜一憂、ドキドキ感を感じたり。

そこに相手に対して責任をとるなんて無縁の世界だった。

晴れて自由になって常に一緒になれば、わかる、いずれわかる、「たいした女(男)じゃないな」ということ。

思っている自分だって相当にたいしたことのない人間なのだが。

これでよかったのか、正解だったのか、、、

と、いずれ身に染みて後悔するに決まっている。

だから、させてみる。

人って、とくにこんな不倫脳でやられているお方たちは、現実を見ないとわからんでしょう。

対処するこちらとしても相当にリスクのある行動ですが、そこまで覚悟してやっと終わらせたケースもあるのです。

人生80年、90年?

夫婦はこの先、長いのです、、、。


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