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浮気の証拠が決定打になり離婚裁判で勝訴

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浮気の証拠が決定打となり離婚裁判で勝訴|調査の後


千葉・東京担当相談員


 探偵・興信所MKリサーチに浮気調査を依頼され、浮気の証拠を得られた方が、その後どのような選択や対処をしたのか紹介するコーナーです。

 今回は、浮気夫との離婚を決心し、裁判までもちこまれた事例です。

 浮気されていた妻の気持ちの変化も参考にしてください。

 ≪夫と浮気相手の浮気を知ってからの妻の行動とは≫

 夫は仕事関係での接点がある別の事業を運営している独身女性と親しくなったのでした。

 帰宅が遅い、携帯電話があやしいとか浮気の兆候としては十分だったそうです。

 そのうち夫は妻に離婚を促すようになってきたのでしたが、夫との離婚は想定していなかった妻は、悩み苦しみました。

 精神的苦痛に耐えきれなくなった妻は、離婚を承諾することもなく、夫と一緒に暮らしていた部屋を出て千葉の実家に帰ってきたのでした。

 もう妻の心は相当病んでいたそうです。

 妻は、夫と離婚するということなど、納得のできないことでした。

 できることなら、浮気相手の女性と別れて以前の夫に戻って欲しいという気持ちの方が大きかった。

 妻は、弁護士に相談したのでした。

 実は、妻は夫のパソコンのメールのやり取りが見れたそうでした。

 夫と浮気相手との送受信メールは度々交信されており、その都度妻は保存していたのです。

 その内容は、旅行に一緒に行くための日程の内容やら、二人で写っている写真の画像やらと、二人が浮気していると推測するには十分な内容だったのです。

 弁護士は、その証拠だけを材料として、浮気相手の女性に対しての慰謝料請求から入りました。

 予想通り、それは裁判にまで展開することとなりました。

 妻は弁護士の指示のうえ、夫が浮気相手のマンションにたまに外泊をしている事実があったので、その証拠撮りを探偵MKリサーチに依頼されてきたのです。
 一泊で良いから確実な出入りの証拠を抑えてくださいと。

 その後、探偵MKリサーチは、夫が浮気相手のマンションの部屋に外泊した事実をおさえ証拠として提出したのでした。


 ≪浮気調査の後に妻の気持ちに変化が・・・≫

 夫と浮気相手との有り余る浮気行動を知るにつれて、妻の気持ちに変化が出てきたのです。

 「夫とは離婚します、もう無理です。そう決めました」と。

 「今までは、二人のメールのやり取りだとか、ツーショットのちょっとした画像でした。けれども、実際に探偵さんが撮ったDVDを見たら・・・限界です。DVDのあの二人の様子を見て私はもう完全に吹っ切れました。」
 
 その後、裁判に持ち込まれたものの、探偵の証拠と妻のもつ証拠の効果で裁判所は夫と浮気相手の女性の不貞関係を認めました。

 浮気相手にはそれ相応な慰謝料が確定したそうです。
 
 裁判所が、二人は不貞関係であると認めたこと。

 それ相応な慰謝料で決着したことや探偵費用も低料金でおさまったことで費用対効果で非常にうまく解決できた案件だったと弁護士の先生も言っていました。

 この依頼者の妻の傷はすぐには癒されないかもしれませんが、きっと時間が解決することと思います。

 まだ30代前半ですし、人生まだまだこれからです・・・。


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