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夫と離婚したい|浮気調査の後どうしたか

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このタイミングで浮気夫と離婚したい|調査後の事例

「夫とは離婚したいです!」
そう言い切った妻。

さじを投げた妻は、このタイミングで有利な条件で離婚すると決め探偵に依頼したのでしたが、調査の後、妻はすぐに動きました。

すぐにでも離婚したいとはっきり言われる依頼人もおられますが、この千葉市の40代の妻もその一人でした。

同じ職場の女性と親密になり、嘘で固め、浮かれ三昧な夫に心底愛想が尽き、離婚を決断したのでした。



夫と離婚したい妻夫と不倫相手の不貞証拠


同じ職場内での不倫が発覚した後


千葉市に居住する40代の夫は同じ職場の30代後半の独身女性と1年くらい前から親密になったという。

夫とその不倫相手はかなり前から同じ職場で一緒だったのですが、何か急接近したきっかけでもあったのでしょう。

依頼人の妻が言うには、「彼女のほうが夫にぞっこんな感じがします。」と、既婚の夫に以前から好意を持っていたに違いないと。

しかし浮気はいつしかばれるものです。

この夫もひょんなことから浮気していることがばれたのです。

妻もその時は相当に問い詰めたようでした。

これ以上、逃げれない、言い逃れできないと踏んだ夫は、浮気がばれたにもかかわらず、「好きなになった。」と自白しつつも、「浮気はしていない」と、つじつまが合わないことを言っていたとのこと。

その後もとにかく浮気はしていないを通しているにもかかわらず、不審な外出はおさまらない。

とにかく必死に適当な理由をあげて休日には外出し、夜もたまに出かけ深夜に帰宅するという行動でした。

その頃、夫は妻に離婚してくれと言ってきたそうでしたが、妻も今回ばかりは心底夫に愛想が尽き、離婚でもいいと決断したのでした。

離婚してもいいと決断した理由としては、浮気は今回が初めてではなかったこと。

こんな俺様浮気夫の嘘に振り回されている人生に耐えられない、苦しくてたまらないこと。

ですから「夫のほうも離婚したいと言ってきているので、タイミング的にチャンスなんです。それもどっぷり不倫に浸っている今なら、不貞の証拠もとれるだろうし、不貞の慰謝料も請求して離婚したいんです。」

離婚することでは夫婦は完全一致。

そして離婚する時の条件も公正証書まで作成すればほぼ納得。

ただ、許せないこと・・・浮気をひた隠ししているという事実。

夫は浮気はしていないと言い張っている。そこだけが不一致だったのです。

「私が今回離婚を決めたのは、夫が勝手にした浮気でもあります。そこは見過ごすことはできません。」

このような経緯を経て、探偵は調査に入ったのでした。


茨城の興信所調査員


浮気はしていないはまったくの嘘だった!


相談員が相談者から幾度となく聞いたフレーズ。

「うちの旦那は好きな女性がいるとか、気になっている女性がいるとか白状したけど、浮気はしていない、つまり不貞行為のある間柄ではないと言い張っています。」

やはりこの夫も同じでした。

MKリサーチは夫と浮気相手がラブホテルに入っていく姿を2度捉えたのです。

その他、デートしている二人の親密度は並々でない結果でした。

依頼人の奥様も非常に辛かったでしょう。

「あなたやっぱり不倫していたわね!」って喉元まで出かかったのを必死に耐えながら、夫が浮気行動を起こしやすいように放置してたのです。

同じ職場の女性との不倫。探偵調査によって、ぐうの音も出ない不貞の証拠を得ることができました。


浮気調査専門の探偵相談員


出て行って欲しい、早く離婚したい!


「同じ屋根の下に居るのが苦痛です」

これがそのときの妻の気持ちでした。

そして、「出て行って欲しい」と。

不貞の証拠を掴んだ妻としては、あとは離婚に向けて進めるだけです。

不倫の慰謝という項目はなかったわけですが、証拠を得た以上、不倫の慰謝料も付け加えるわけです。

そして妻は、これ以上夫と二人だけで協議して離婚を決めるつもりはありませんでした。

弁護士をたてて十分に慰謝させる方向に向かったのです。

離婚の話し合いのなか、夫は家を出てアパートを借りると言っていたようで、離婚届けにサインしてくれたらすぐにでも出ていくようでした。

ですから妻が夫に投げた言葉は、「すぐにでも家を出て行って欲しい。ただ離婚条件のなか、あなたが不倫していたことに対する慰謝料も加えます。あとは弁護士に依頼したので、そのつもりで。」

夫はすぐに家を出て行き、妻は弁護士に依頼して、有利な離婚を目的として進みます。

やはり不倫を最後までごまかして離婚はできない一つの事例です。


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