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夫の浮気相手に会って知った真実|調査後の事例

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夫の浮気相手に会って知った真実

 夫の浮気相手の家に行き相手女性と会った妻。
 しかしそこで妻は意外な真実を耳にしたのでした。
 いったい浮気相手は何を話したのでしょうか。


夫の不倫相手に会った妻


 週のうち1〜2回帰宅時間が遅くなっていた夫。

 妻は夫の行動が不審であったため探偵に依頼したのでしたが、予想どおり夫は一人暮らしの女性と深夜遅くまで接触していた事実が判明しました。

 この奥様は浮気調査に入る前、「女に会いたいとか、慰謝料請求するとか。そのような気持ちはありません。」と言っておられました。

 しかし多くの依頼者が経験することですが、気持ちの変化は起きるものです。

 夫の浮気調査が始まり、「昨晩、女性と会っていました」と、探偵から途中経過の報告を受けるにつれて、
 「夫の浮気相手に会って言ってやりたい」という気持ちも出てきたのです。

 その後、調査を終え真実を知った妻は、「女に会って自分の目で見て、面と向かって言ってやりたい!」という気持ちが不動なものとなったわけです。

 妻は浮気相手に会えたのでしょうか。

 またその展開とは・・・


夫の不倫相手に会う妻


 
調査報告書に記載された浮気相手の住所を頼りに妻は浮気相手のアパートに行き、会うことにしたのです。

 もちろん、浮気相手の在室時に訪問しても居留守を使われれば計画倒れです。

 特にマンション、アパートの集合住宅に一人で住む浮気相手には、なかなか会えないこともあるのできちんとした計画と忍耐が必要とされます。

 そしてまさしくこの奥様のケースもそうでした。

 いつ行っても、居るのか居ないのかわからないような状態。

 部屋の外からだけ見ても判断がつかない場合もあります。

 結果、何度か訪問してもわからないような状態だった。

 そして意を決してある日、ずっと待つことにしたそうです。そしてその日でした。部屋に居た浮気相手が出てきたという。

 妻はすかさず浮気相手の女性の方に歩いて行って声をかけた。

 とにかく毅然とした強い態度で、相手の顔色をうかがったり、いろいろ聞いたりするのではなく、自分の気持ちを淡々と述べてくることが肝心です。

 妻を不法侵入者みたいに言ってくる相手もいますので、いろいろ指南はしましたが、やはり妻に言われるままの浮気相手の女性ではなかったようでした。



東京に住む夫の不倫相手


 
妻は不倫をしていたことに対してその精神的苦痛の代償を償ってもらう旨。要するに慰謝料請求。

 もう夫と二度と会わない、連絡もとらないことを約束する誓約書を交わすこと。

 その内容の書面を浮気相手に手渡したのでした。

 もちろん、期日を決めてあるのでそれまでに誠意ある回答をしなさいというものでした。

 すると、浮気相手の女性はこう言い返してきたという。

 「それじゃあ言わせてもらいますけど、あなたの旦那さんは何て言っているのでしょう?

 私はもう離婚しています。

 あなたのご主人とは「離婚して一緒になろう」って言い合っていた。

 だから私は先に離婚をした。

 だからなんで私ばっか悪いのか!?それに慰謝料払う理由があるのでしょうか」

 そしてなんとこんなことも言ったという。

 「それともう会っていません」と。

 (しかし妻は、昨晩会っていたことは夫の携帯電話からわかっていました)

 浮気相手のその言い方も態度もかなりふてぶてしく妻は感じたそうで、一瞬後ずさりしてしまうほどであったという。

 「このまま返り討ちにあって終わりかと思いました」と言っていたくらいです。

 妻はすぐに我に返り、今日ここにやってきた意味。そして毅然とした態度でということを思い出し、

 「でも私にはそんなこと関係ありません。それに私たちはまだ夫婦です!

 それと言わせてもらうけど、うちの旦那は家で離婚なんて一言も言っていなかった!」

 妻は探偵の証拠写真を持参していましたが、見せる必要もなかったようでした。

 妻は妻でここで話し合うつもりはないし、相手の気持ちとか経緯を聞くつもりはありません。

 ただ、会ってその面を見て、言いたいことを言ってくるだけ。

 そこですんなり解決できると期待もしていなかったわけですから。

 浮気相手は最後まで、私ばかりなぜ?っていう態度。

 だから「そのように、ご主人に伝えておいてください」と言っていた。

 ただ妻から渡された書類は受け取ったという。


 そしてその数日後には、浮気相手から書面での回答があったという。

 その回答の早さにも驚きだった。

 が、その内容はまったく誠意が感じられない内容であり、慰謝料を払う義務はないとまで記載してあったそう。

 また事の真相を夫に問いただすと、「確かに当時、本気で離婚を考えていた」と言う。

 そして、「彼女はお金がないし、慰謝料はもう取り下げてくれ」と言う始末だったそう。

 しかし「これは私と彼女との問題!」と言い張っていた妻に、そのうち何も言わなくなったという。

 「二人の間にどんな事情があったにしてもそれは私には関係ないことです」

 妻はそう思うようにして浮気相手からの誠意のない回答に対して、次のステップに進むことにしたのでした。

 すぐさま浮気相手に対して自分で調停を申し立てたわけです。

 妻が調停を申し立てたことがわかった浮気相手は、妻の本気度を知った。

 そして彼(浮気夫のこと)の本音を知った。つまり彼が”妻、家族を選択している”ということを。

 その後、調停を前に浮気相手の方から示談したいと言ってきて、解決したようです。

 よって妻は調停を取り下げました。


 浮気相手と会って意外な事実を知ったけれども、毅然とした態度で対処していくことは必要です。

 それと浮気相手に同情するわけでありませんが、両方に上手いことばかり言っている浮気夫も少なくありません。


 夫の浮気相手に会って受けた謝罪も合わせてご覧ください。


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