本文へスキップ

夫が浮気を自白した!|調査事例

TEL. 0120-8383-42

浮気・不倫・夫婦問題解決 無料相談窓口

夫が浮気を自白した!|調査事例

夫が浮気を自白したケースは近年増加傾向ですが、夫が何を言っているのか、理解できない妻も多いものです。

夫はどうしたいのか。そして妻はなぜ探偵に依頼したのでしょうか。

ある日、突然夫が自白した。「好きな人がいる。離婚してほしい。」と。

実際、私どもに相談されてくる妻のなかには、「夫が好きな人がいると自白しました。」「浮気を自白しました。」という事例は意外とあります。

では一つの事例を紹介します。



浮気を自白された妻浮気を自白した夫と不倫相手


夫が浮気を自白した!


浮気を自白した夫。

どこまで真実を自白したかはそれぞれですが、「好きな女性がいる」ということは皆さん共通していることが多いようです。

そして自身から白状したわけです。

それ相当な覚悟はあったはず。

そうです、「離婚してほしい」という目的です。

この40代の妻もいきなり夫に自白された人の一人でした。

「まさか夫が浮気していたなんて、想像もしていませんでした。」という思いだったとか。

確かに思い出してみれば、帰りがかなり遅い夜もあったし、休日も不審な外出はあった。

けど、浮気と結びつけていなかった妻だったのです。

突然、言われて、夫が何を言っているのか理解できなかったという。

もちろん夫の言う離婚なんて納得はできません。

妻は絶対に離婚はしないと言い返したわけですが、その後夫から”この話”は言わなくなったという。

夫の話だと、同じ職場の同年代の独身女性だという。
聞いているのはそれだけだった。

それからというものの、白状したことで開き直ったのか、月〜金曜日の出勤日は毎晩のように帰宅時刻は深夜になったという。

ただ夫との話のなかで、夜にバイトをするようなことを聞いてたので、仕事しているかもしれないと。

そして夫が自白してから数ヵ月が経過して、さらに半年が・・・。

妻は真実を知って、対処する覚悟をやっと決めたのです。


千葉の不倫調査員



真実を知るために探偵に依頼した!


さて、夫が浮気している事実は確かなこととして、どのような状況なのか、また女性のことはまったくわかりません。

そして、夫が毎晩のように遅いのは、バイトでもしているのだろうか。

夫が浮気を自白してから、ほぼ帰りは深夜。
朝も起きたら黙って出勤してしまうので、顔を合わすこともないわけです。

ずっと作っていた弁当も、「もう作らなくていい!」と逆切れして言われて以来、作っていませんでした。

「彼女が毎日弁当作って渡しているんだと思います」と、妻は言っておりました。

夫の車の助手席に可愛い弁当箱が置いてあったのを見たそうでした。

調査は至ってシンプルです。

夫の勤務終了後からの追跡調査。毎晩どこで何をしているのか。

すると想定内と言ってよいのか、夫が車で向かった先は、とある総合病院の駐車場でした。
外灯はあるもののすみの位置は暗い。

また深夜遅くても閉まることはなく、ずっと駐車していられる状況でした。

夫が到着した後、浮気相手らしい車も入ってきて夫の車の隣に停まりました。

そして浮気相手は自分の車から出てきて夫の車に乗り込むわけですが、夫は弁当箱が入っている袋を浮気相手に手渡すところからの密会はその後も同じでした。

夫と浮気相手は、当地の暗い場所に停めた夫の車の中で、二人だけの時間を過ごしていた。

途中、当地を出て外食したり、コンビニで弁当を買ってきたりして、再びここへ戻ってきて、本来なら自宅リビングか茶の間でゆっくりしている時間帯を車中でずっと過ごしていた二人でした。

それも毎晩のようにです。

夫はバイトをしているのかもという妻の想像は見事にはずれました。
週一すらバイトもしていません。

とにかく、会社を終えてこの場所で毎晩落ち合っている二人だったのです。

二人が各々の車で出ていくのは、早くて23時頃、遅いと0時過ぎでした。

それが平日の夜の密会パターン。

そして日曜の休日ですが、起きてから、「今日は出かける」とだけ妻に言い、深夜まで帰ってきません。

探偵はその休日を追ったところ、夫と浮気相手は昼過ぎから夜まで、ラブホテルで過ごしていた行動を捉えたのです。

これで不貞行為もある関係だということは言い逃れできません。

意外とあることですが、夫がいくら浮気を自白しても、「不貞行為はない」とか、「体の関係があるとは言ってない」とか、都合いいように言ってくることも多いものです。

自白した、白状したからといって証拠は十分だ!という見解ではいけません。

妻としては、言った言わないのないよう、夫と彼女がどこまでの関係かも明確にしておくための調査だったのです。

迷われている方に対しては、目で見る真実、証拠は必要です!と言っておきます。


浮気を自白した夫がいる依頼者


負けないで強い態度で生きていくと決めた妻


探偵の調査によって、夫の不倫相手の氏名、住所も家族構成も判明しました。

バツイチの子持ちの女性。住所は実家だったのです。

調査を終えても、「離婚はしたくない」という妻の気持ちは変わりませんでした。

その後、不倫相手にも会った。
また自身で慰謝料請求と交際断絶の誓約書を交わすことの要求もしました。

不倫相手の回答は、微々たる額の慰謝料の支払い。

また妻子あるとわかっていながら関係を続けていた反省文。もちろん表向きでしょう。

それよりか、夫との関係を断つ誓約書を交わすことを拒んできたのです。

正確には、妻が要求してきた誓約の内容に異議があり、内容を再検討させてほしいという返答だったのです。

いかがでしょうか。

特別なことを書いてあるわけではないのです。

夫と連絡とらない、接触もしないことを誓約するだけです。

もちろん約束不履行が判明したら、さらに慰謝料***万円支払う事項もありますが。

関係を終えるつもりもない二人にとっては、交わしたくない書面なわけです。

もちろん夫の逆鱗に触れ、夫は逆切れしている状態です。

以前より強硬に離婚を言ってきてもいるし、「出ていく!」と騒いでもいる。

しかし帰ってくる。

以前より少し帰りが早くなったようですが、会っていないはずがありません。

サイトではここまでしかお伝えできませんが、このような流れになるケースも非常に多いものです。

どうしてこうなってしまったのか・・・

と悔やんでも、振り返っても何も変わりません。

離婚するかしないかは、妻の決断です。

最後は妻が決めることです。

そこを心したうえで、状況に応じてアドバイスしていきます。


夫の浮気調査事例へ