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夫と不倫相手との間柄ランキング|探偵コラム

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夫と不倫相手との間柄ランキング|浮気、不倫を斬る!

 夫と浮気相手はどうやって知り合ったのか。

 妻の勘や推測とはまったく違ったり、夫の自白はまったく嘘だったりとするものです。

 妻が知っている女性であればまだしも、実際にどんな間柄の女性だったのか、過去の事例からランキングしてみました。(2014年11月現在までの弊所実例に基づく)


夫の不倫相手の写真


 夫と不倫相手の間柄ランキング

 第1位  同じ職場の女性。

 おそらく、日本全国どこの探偵・興信所においても、堂々第一位だと思える。

 実際に弊所の場合、夫の不倫相手の場合、50%は会社関係の女性というデーターだ。

 参考までに妻の不倫相手との間柄でも第一位であり、60%近くになる。

 想像できようが、会社の同僚、先輩、上司、後輩もあれば、系列の別会社。違う店舗、支店とかもある。

 ただ、不倫がばれたとき、また妻が行動に起こす頃には、同じ会社(支店、店舗)にいない場合もあり、後になって、「以前、同じ会社だった(同じ支店だった)」と判明することもある。

 なかには、昔働いていた女性で、その女性(夫の不倫相手)は夫の会社に今はいないこともよくある。

 やはり一番身近で接する機会が多く、共通の話題も豊富であり、お互いの身元もはっきりしている一番安心できる(人によっては知られ過ぎてたり、身近過ぎてリスクが大きいと敬遠するつわものもいるが)間柄なのだろう。


 第2位  SNS、出会い系サイト。

 20%程度となった。ネットを利用した出会いは健在だ。

 本命がいても、まだ出会い系、SNSで女漁りをしている夫も意外といるもので、もう完全な病気状態だと思えてならない夫もいる。
 
 探偵さんは感じるのだが、「この浮気夫たちは、携帯スマホ、パソコンを取り上げる、つまりあらゆるネット環境を没収しない限り、治らないんじゃないかって」思えてならない。

 ネット環境のないところで更生するしかないと感じてるのは言い過ぎか(汗)


 不倫相手に電話する夫

 
 第3位  スナック、キャバクラなどのホステス

 スナック、キャバクラ等大好き夫の中には、ホステスと親密な関係に陥る輩もいる。

 別に足繁く通ってなくても、たまたま行ったお店、誰かに連れていかれたお店で出会ったケースもあるから、油断ならない。

 数字的には10%程度だ。

 比率的には多くないだろうが、100人中、10人程度は夜のお店で働いている女性が相手ということだが、探偵さんからすれば、意外と多いなあと思ってる。

 もちろん、いろいろな男性を客として対応してるホステスだが、お客の中に好みの男性がいれば親密になるハードルも低いもの。

 割り切っているように見えるが、意外といい人との出会いを求めてる女性もいる。

 が、夫によっては、いい金づるにされるリスクもあるから、気をつけて欲しい。


 第4位  同級生、昔の恋人など

 10%少し切るといったところか。

 同窓会、結婚式等で再会してから親密になったケース。

 自宅に送られてきた年賀状、暑中見舞いを見てあやしんでいた妻も多い。

 だから、不倫相手の氏名、住所はわりと把握している場合が多く、「もしかしたら違う女性かもしれません」と依頼人が不安視しても、いざ証拠どり調査に入ると、やはり高校、中学の同級生とかに一致するものだ。

 なかには学生時代の恋人だった相手もいる。

 これもお互い話題には欠かすことなく、相手に対して一定の安心感はあろう。

 とくに不倫相手の女性の立場からすれば安心だろう。

 だから意外と親密になっていくハードルは低いものだ。

 他はほんとバラけるが、例えば、近所の奥さんとか、よく行くお店(会社)の受付だとか色々。

 あと、車を売った女性のお客さんと関係してた夫もけっこういたが、数%なので除外した。

 路上ナンパなんて昭和**年代みたいなことは耳にしないが、

 
同じ職場の女には要注意ですぞ!

 浮気相手を調べる料金について解説していますので、どうぞ参考にしてね。


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