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ニ重生活を続けてた夫の浮気調査事例

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二重生活してた夫|中国人女性と夫の関係とは

 夫が帰ってこないのは、中国人女性との二重生活をしていた不倫が原因だったことが探偵の浮気調査によって知った妻。

 長年、夫の行動に不審を抱いていたものの、探偵の調査で本当のことを知った事実とはあまりにも驚かされる現実だったのです。

 夫が帰ってこない、帰りが遅い理由って本当に仕事なのだろうか?もしかして浮気しているのか・・・長年、夫の素行に不審を抱いていた妻が知った真実とはどんなものだったのか。

 探偵・興信所MKリサーチの過去の夫の浮気調査の事例を紹介します。


夫の素行とはどんなものだったのか


 
浮気調査の依頼者は50代後半の妻。

 夫も50代後半で自宅に店舗を構え、工事も請け負う自営業をしておりました。

 依頼者の妻が言うには、「もうかれこれ20年以上前からですが、夫の帰りが遅いのです。

 帰ってはくるのですが、ほとんど深夜2〜3時です。

 幾度となく、夫に理由を尋ねてはいましたが、『現場の仕事が遅くまでかかっている。

 その後、職人さんや取引先の人と食事していたりして遅くなっている』と言うばかりなのです。

 確かに店舗内での工事なので、夜遅くまでかかることは知ってはいますし、忙しいようです。

 しかし、夫の帰りが遅すぎます・・・。私はずっと不思議でなりませんでした。

 が、どうすることはできません。いろいろな現場をかけ持っているので、どこに行っているかも把握できませんし、まして尾行するなんてことができるわけありません。

 帰りが遅くてもちゃんと帰ってくるのだからまあいいかと、自分自身を納得させて今日まで生活してきた次第です。

 探偵・興信所MKリサーチの相談員は依頼者に尋ねました。

 「ご主人に浮気の兆候として感じたことは他にありますか?また、奥様に対して離婚などというようなフレーズを投げかけてきたことはあるのですか?」

 依頼者の妻が夫に対する浮気の兆候としては、帰りが遅いこと以外はまったくないということでした。

 携帯電話があやしいだとかもなく、毎日汚い作業着を着て出て行って、現場を遅くまできちんとこなしてくる職人気質で、まず女っけなど微塵も感じられないような夫であるとか。

 まして、妻と激しく口論するような夫ではなく、いたって温厚で、今まで離婚だとか別居だとかのフレーズなど発したことはないそうでした。

 探偵相談員が感じるに、この依頼者の妻も、女性にしては口数は少なく夫を問いただすような妻ではないのだろうという印象の記憶があります。

 要するに「探偵さん、夫が本当に深夜まで現場で仕事をしていて、その後関係者と食事やら打ち合わせしているのであれば、それでいいのです。調査するのが遅すぎたかもしれませんが・・・」

 ここまで様子を見続けてきたのは、依頼者の妻が、夫のことを信じていたからなのです。

 また、夫も外での出来事をいっさい家に持ち込まなかった、また妻に対しての態度の変化も出さなかったのでしょう。


調査で探偵が見た真実とは


 
MKリサーチは、夫の素行調査に入りました。

 たまたま調査期間中に、請け負っていた工事現場が成田市のある場所であるということが分かっていたので、探偵調査員は成田市の現場からの尾行調査を決行しました。

 22時をまわった頃でしょうか。夫は一人でワゴン車に乗り、工事現場から自宅とは反対方向に向かって行きました。

 その着いた先は、一棟の古びれた二階建てアパート前です。

 夫は、そのアパートの一室に自分でカギをあけて入って行ったのです。

 その後0時ちょっと前に、夫は再び部屋から一人で出てきて自分の車に乗って、アパートを去って行きました。

 夫の車の行き先とは、当地から約5分の場所にある古びた食堂だったのです。

 その食堂は閉店したばかりの様子で、店内で二人の女性がかたずけをしてる様子です。

 夫はその店に入っていき、カウンターに座って後かたずけをしている女性と話しています。

 夫はカウンターで女性に食べ物を出されて食べている様子でした。


 
30分ほどたって夫と食堂にいた二人の女性が一緒に出てきて、3人は夫の車で先ほどのアパートに向かいました。

 そのアパートに到着すると、3人は夫が先ほど一人で入って行った部屋に一緒に入って行ったのです。

 探偵調査員は、夫と一緒に部屋に入って行った二人の女性は中国人女性ではないかと確信したのです。

 また、二人の女性の一人は夫と同じくらいの年齢で、もう一人は20代前半に見えました。

 その後、夫はシャワーを浴びていたりして、部屋の中の生活音が外にまで聞こえてくる有様で、まるで家族で一緒にいるかの様子でした。(非常に古びれた木造アパートであり、空き室が多かったこと。周囲は非常に閑散としていて奥まった静かな場所であったことで、生活音が外まで聞こえてきていたのでした)

 探偵調査員は翌日以降も夫の尾行調査を続行しましたが、夫の行き先は同じです。

 そして0時過ぎには二人の中国人女性を迎えに行き、アパートの一室に入って行くという生活の繰り返しでした。
 また、その次の夜もです。

 結局、一週間のうち5日間の夜はこのアパートに立ち寄り、深夜3時頃帰宅していたのでした。



夫とその女性との関係とは
 
 

弊社探偵調査員は、その後の調査で以下のことが判明したのでした。

 夫と中国人女性二人が過ごしていた部屋は、かれこれ25年ほど前から夫の契約名義で借りていた。

 その頃は、同年代の中国人女性が一人だけであった。

 夫は彼女のことを知人女性だと言っていたそう。

 その女性は今回の浮気調査で分かった食堂を当時から営業していたとのこと。
 夫がそのアパートの部屋を借りてから数年後、この女性に赤ちゃんが生まれたようで、女の子だった。

 よって、20代前半の同居している中国人女性はこの女性の娘であった。

 以上のことだけでも知った依頼者の妻には大きなショックだったことでしょう。

 20代前半の女性が夫との子供であるという証拠はありません。

 しかし、25年ほど前からの経緯から判断すれば疑わざるおえません。

 25年もの間、夫が失踪したり音信不通になったり、何日も帰ってこなかったことなどいっさいありませんでした。

 「なぜ、夫はこんな二重生活を続けてきたのか・・・」弊社探偵相談員がお聞きした妻の最後の言葉でした。

 探偵MKリサーチでは、この依頼者の妻がその後どのような選択をされたのか知り得ません。

 しかし、依頼者のご自宅前(成田市のある通り沿いに位置するので)をたまに通ることがあるのですが、ある日を境にいつも家の前に駐車されていた依頼者の妻が使用していた車が見られなくなり、その後店舗のシャッターが閉まってることが目に入ってくるようになったのです。


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