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長年の夫の浮気に苦しまされてきた事例|不倫調査の探偵

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夫の浮気に長年苦しまされてきた妻|夫の調査事例

 夫の浮気に長年苦しんできた妻は、離婚を決断し探偵に浮気調査を依頼したのでした。

 長年妻を苦しませた夫の浮気の真実、妻はなぜ離婚を決断したのか、その後の結末はいかに。

 過去、実際にMKリサーチがお受けした夫の浮気問題をご紹介します。

 夫の浮気に結婚当初から悩まされてきた50代の妻。妻はある節目に夫との離婚を進めるため、探偵の浮気調査による証拠、自身の今までの状況証拠をプラスしていったのです。

 その結末とはいかに・・・


夫との離婚を決断した理由とは


 50代の妻は、結婚当初から夫の浮気に悩まされてきました。

 過去の夫の浮気の経歴をお聞きしたところ、妻が把握した限りでは30年間の間に5名の浮気相手がいたそうでした。

 夫の浮気不倫は、一人の女性に熱を上げると数年から10年ほど関係を続けていたそうで、別れては(切れては)また次の女性というような浮気だったのです。

 ですから夫は結婚当初からいっさい家庭は顧みず、休日は朝から深夜まで一人で出かけてしまい、家族と一緒に出かけたことはほとんどなく、その時の浮気相手との時間を過ごしていたようです。
 
 この30年間、妻は夫に対して浮気を問い詰めたりどうして浮気しているのか責めたりしてきたものの、夫は浮気を認めるわけでも否定するわけでもなく、ちゃんと生活費や子どもの成長にかかる十分なお金を渡している(家計はすべて妻が管理していたそうです)のだから、好き勝手にさせてくれ的な態度であったそうです。

 では夫の浮気不倫に苦しんできた妻がなぜ離婚をせず耐え続けてきたのか。

 どうしてこのタイミングで離婚を決断されたのか。ご相談者の妻は、MKリサーチの探偵相談員にこう言っておられました。

 「二人の子供が成長しやっと一人立ちに向かう年齢に達したからです・・・」

 ご相談者の妻は、子どもが成長するまで必死に耐えてきたのでした。

 妻は、このタイミングを待ち構えていたのです。

 それと、ここ数カ月前から、また夫の行動がおかしいと感じ始め、週に何回か夜中に家を出て行き、明け方に帰ってくる今までにない不審な行動をとるようにもなったのです。

 
まだ誰か新しい愛人でもできたのか

 もしかして10年続いてきている彼女がこちらに引越してきたのか

 
 妻は、夫と10年間不倫関係である一人の女性を知っていました。
 夫とは未だに切れていないと踏んではいました。 

 いずれにしろ、夫の浮気調査を探偵に依頼することも今が絶好のチャンスであり、妻は夫との離婚訴訟で有利な材料となる証拠をとるよう探偵・興信所MKリサーチに浮気調査をご依頼されたのです。


調査によって判明した事実とは


 探偵・興信所MKリサーチは約2週間の浮気調査に入りました。

 その真実とはこうでした。


 夫は10年間不倫関係を続けている女性とは一回ラブホテルで接触をしました。

 やはり、今なお切れてはいなく関係が続いていることが判明しました。

 夫が週に何回か夜中に外出する行き先とは、新しい浮気相手のマンションだったのでした。

 浮気相手はクラブのホステスであったため、夜中から明け方までの密会だったようです。

 休日は浮気相手のマンションに朝から入り浸り、一緒に外出したりしており、浮気調査を始めた頃からは毎日のように二人は接触していました。

 探偵調査員も、まったく家庭を顧みない夫を目の当たりにしたのです。

 よって、ご依頼者の妻は、探偵の浮気調査による不貞の証拠。浮気の証拠を得たのです。

 また、妻が過去から収集してきた夫の浮気の状況証拠や日記などもまとめ、夫との離婚に向けて弁護士の先生に依頼されるご選択をしたのです。

 
私が反旗をあげて離婚に向けて突き進んだら、夫も弁護士をたてて徹底的に抗戦してくるはず
 
 妻は夫の性格性分も十分わかっていましたから、力のある弁護士、気持ちをくんで戦ってくれる弁護士探しを始めたのです。

 それは、妻は夫との離婚によって、十分な保証を勝ち取るためでした。


妻の離婚条件に対して厳しい現実が待ち構えていたのです


 妻は弁護士との相談を重ねていくにつれて厳しい法の壁が立ちはだかっている現実を知ることとなったのです。

 妻の要望、希望はこうでした。

・夫には自宅から出て行って欲しい。

 もとはと言えば、この土地は妻の親から譲り受けたもの。

 登記上の所有権は夫になってはいるが、家屋を建てる際に多額の現金は私が出した。

・財産分与と長年の精神的苦痛に対する慰謝料の金額は譲歩できない。

 妻としては、これから新たな人生を歩んでいくために、生活の基盤である家のことを最優先していたのです。

 この先パートに出るなどして生活ははるかに苦しいものになる。だからこそ、家は何とか自分のものにしたい。この家には人一倍愛着はあるのだし。

 しかし弁護士の先生の法律的な見解とはこうだったのです。

 「あなたが離婚によって夫から家をとることは裁判所は認めません」

 結論的には、夫が不貞行為を行なったことは探偵の浮気調査の資料と、妻が持つ状況証拠で十分立証できるのだから、夫からは金銭的請求を少しでも多くとることに頭を切り替えていくしかないということだったのです。

 
なんて法律は無情なのか・・・。
 
 私はここまで夫に苦しまされてきたのに、弱者である私の願いをもっと酌んでくれないのか。

 
 ご依頼者の妻は相当にがっかりされていたようです。

 金銭をとるといっても、夫も弁護士を立てて必死に抗戦してくるに違いない。夫が家から出て行くとは思えないし、どんな仕打ちをしてくるか。

 もし私が根を上げてこの家から出て言ったら、夫はいつかきっと愛人を招き入れるに違いない。

 そんなことも絶対許せない。愛人との生活のためになぜ私が家を出ていかなければいけないのかと悩んでおられました。

 その後妻は弁護士との作戦を練っているそうです。

・離婚は保留にし、浮気相手に対しての警告を行なうことから始めていき、夫との離婚はあと何年か我慢して行くことによって、金額的にもっと有利な条件となる。

 離婚条件ということで厳しい現実を知った妻は、これから長い戦いが始まっていったのです。

 その後の進展状況がわかり次第ご紹介いたします。

 
「本当に強い意志と一人でも頑張っていく覚悟、力がないのであれば、そんな夫でも離婚しない方があなたのために得策である場合もあるのです・・・」

 離婚に詳しいある弁護士の先生のお言葉です。

 あなたはどのようにお考えでしょうか?


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