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息子の浮気、不倫に悩む母親

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息子の浮気、不倫|心配する母親

 自分の息子が浮気不倫しているのではと感じたことはありませんか?

 息子の浮気を確信して探偵に相談されてくる母親(ご両親)からの浮気調査をMKリサーチは豊富にお受けしてまいりました。

 千葉に居住される70歳前後の母親からお受けした事例です。 

息子の浮気を心配する母

 相談者の母親は娘さん(浮気している息子の姉です)と一緒に探偵に相談されてきました。

 娘さんは、「母は弟の行動に不審な点を感じているそうなんです。誰か隠れて交際している女性がいるに違いないと言いますが、正直私にはわかりません。

 弟には問い詰めましたが、『浮気なんてしているはずがないだろう、お母さんの思い過ごしだ、考えすぎだ』と頑なに浮気を否定しています。

 しかしもし母の言うことが当たっていたら、黙っているわけにはいきません。すぐにやめさせるつもりなんですが・・・」

 母親はこの40代前半の息子夫婦と同居しているとのことで中学生のお孫さんが二人いるとか。夫はすでに亡くなっていたそう。

 母親は探偵にこう言いました。

 「息子に『あんた、こそこそ誰か女の人作っているんじゃないか?もしそうだとしたらやめなさい』と言っているんです。しかし息子は、『そんなことはしてない』の一点張り。

 嫁は気が付いているのかどうか。平静を装っています。嫁に聞くわけにもいきませんよ。もし知らなかったらと思うと。

 子供もこれから高校、成人と大きくなっていくのに、父親がこんなんでは恥ずかしくてなりません。息子の不倫は早くやめさせないと・・・困ったものです。
 もう毎日そればかりが頭の中でいっぱいで。

 探偵さん、私にはわかる。息子は絶対に浮気しているんです。」

 娘さんの方は、最後まで半信半疑でした。母親の思い込みの可能性もあるし、弟を信じてあげたいという気持ちもあるようでした。

 「探偵さん、母はこう言っていますが、何日かあやしい日だけ弟の浮気調査をしてください。もし、何もなかったらそれはそれで事実を受け止めるしかありません。
 しかし、もし浮気が事実だったら、相手のことまで調べて欲しいのです。」と娘。

 とうの母親の方は、娘さんの横で、「何もないはずがないじゃないか。絶対にあの子は浮気している・・・」と、最後まで断言していたのでした。

 母親が息子の浮気を疑った理由とは、

 息子が部屋で女の人と電話していたのを聞いてしまったという。

不倫している息子

 「家に誰もいないと思ったのでしょう。私は隣の部屋にいたのです。あの電話の会話の感じは、仕事とかじゃない。男と女がする会話に間違いない」

 「それと夕食前の30分〜1時間不審な外出をする。いったいどこへ行っているのか。浮気相手に少しの時間でも会いに行っているとしか思えない」

 とにかく息子さんは妻や子供にはまったく普通にしているという。

 母親の見ている限りでは夫婦喧嘩をしている様子も、嫁が息子の浮気を疑っている様子もないそうだ。

 であるから、
息子の嫁や孫に浮気のことがわかってしまわないうちに終止符を打たせたいとそれが願いだったのです。

 探偵は母親があやしいと踏んでいる日にちの浮気調査にかかりました。

 すると息子さんは、ある平日、仕事を早く終え、近隣の市まで移動しひとけのない公園で同年代らしき女性と接触したのでした。

 二人は息子さんの車に乗り千葉を出て茨城との県境に位置するラブホテルに入っていったのでした。(自宅からは40分程度の距離です)

 二人はラブホテルを出ると再びさきほどの公園に戻り別れたのでした。

 その後、探偵は浮気相手の女性を追跡し自宅をつきとめ、後日浮気相手の氏名を判明させました。

 また、夕食前の不審な外出については、家から5分程度車を走らせた位置にあるスーパーの駐車場とかバッティングセンターの駐車場に行き、隅に車を駐車させて運転席に座ったまま携帯電話で誰かと会話をしていたり、メールをしていたりしていました。

 30分〜1時間の間で誰かと接触することはありませんでした。

 いずれにしろ、息子さんには不倫相手がいて不貞行為まであったとことが現実となったのです。

 想定内の事実に驚きを隠せなかった母と娘さんでしたが、証拠写真に写っている浮気相手の女性と、調査報告書の氏名と住所を見た途端、
 「**町の**という名字は聞いたことがある。もし私が思っている家だったなら、息子と同じ職場の女性です。この家の母親を私は知っている・・・」と言ったのでした。

 千葉でも茨城でも、やはり世間は広いようで狭いものだと探偵は驚いたのですが、その後お聞きしたところ、間違いなかったそうでした。

 その後の対処として、母と娘さんは探偵の証拠を後ろ盾にし、職場まで行き浮気相手の女性と3人で話をしてきたという。
 浮気相手はバツ一でお子さんはいなく実家に戻っていたそうでした。

 言い訳のできない事実を突きつけられ、最後まで謝罪していた不倫相手だったそうで、「もう二度と会わない、連絡もしない」ということを約束させるにとどめたそうでした。

 とうの息子も、不倫相手もただの火遊び的な浮気だったようで、その後母親の目から見ると、「関係は切れた」ことを確信していると言っておりました。

 夫の浮気の兆候を妻ではなく実の母親が感じとった典型的な事例でしたが、母親にとっては、浮気はどんな浮気であっても関係ありません。

 一家の大黒柱がそのようなことを続けていれば、いつか家族崩壊に至るリスクがあるということを強く感じていたのです。

 浮気は半信半疑だと言う娘さんの前で、「何もないはずがない!浮気しているって」と娘さんに強い口調で言いながらも本当に困り果てた表情をされていた依頼者の70歳のお母様を探偵は今でも思い出します。

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