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探偵にどこまで頼むか|別れさせも!?

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探偵にどこまで頼むか|別れさせも?

 夫婦間で不倫問題に遭遇している場合、配偶者との離婚を決断している方もいれば、離婚まで考えていなくて、とにかく不倫相手と別れさせたい方といる。

 また恋人間であれば彼(彼女)と交際している相手と断ち切らせたい思いの方が多いはずだろう。

 さて二人を別れさせることをプロに頼みますか?


千葉の依頼人
 そんなところまで期待しちゃダメでしょっ!

 この業界も様々な切り口からお客様を呼び込もうとしている業社が多いもの。

 夫婦間の問題でいえば、不倫している夫(妻)と不倫相手を別れさせるところまで請け負うことをアピールしている探偵社はあるようだ。

 が、長年夫婦間の不倫問題を扱ってきた弊所からすれば、いったいどういう手を使うのかは不明だが、依頼人の後に立ってアドバイスするとしたら、そこまで依頼することはリスクがありますよと言わざるおえない。

 つまり、そこまで探偵・興信所に期待することに無理がある。

 そのような探偵の力を使って別れさせることに成功するケースもあるかもしれない。

 が、それは氷山の一角であり、その微々たる成功事例をあたかもあなたのケースにも当てはまるかのように錯覚させられる。

 ふってわいてきた不倫問題。また長い間苦しんできた方もいよう。

 精神的に相当痛みを負っており、まして離婚なんて絶対したくない、のめない妻(夫)であれば、誰しも、「不倫相手さえいなかったら・・・」と思うのは当然。

 すでに正常な判断ができにくくなった方には、「証拠をとるだけでなく、不倫相手と別れさせる」といううたい文句に望みを託してしまう方もいる。

 が、思いとどまった方がいい。

 どうしてか・・・

 不倫問題に遭遇して、離婚するのも、不倫相手と別させるのも、配偶者であるあなた自身の力が最終的に決め手となるからだ。

 そこに費用をかけることは無駄であり、他力本願ではダメだということだ。

 夫婦をどう考えていったらいいかとか、メンタルな部分であればカウンセラーに費用をかけることもありだが、別れさせることを多額な費用をかけてすることではないということだ。

 クロな(不倫している)二人であれば、証拠を入手することはかなり高い確率で可能だろう。

 でも依頼人にとっては証拠、真実も重要だが、もっと重要なその後の解決策つまり、不倫に終止符が打たれ相手と別れることなのはよく理解できる。

 でも最後の最後まで依頼することは普通に考えて難しいと思えないだろうか。

 しかしプロはプロなりにやり方があるからと期待し、費用かけて自分の願いがかなうのであればお金には代えがたいと思ってしまう。

 相談者にあらためて理解して欲しいことは、探偵・興信所として可能な業務とは、依頼人が求める証拠を収集すること、真実を得ることだ。

 そしてもちろんその後のアフターフォローとして、離婚か相手と別れさせ夫婦を続けるかの選択によって、適切なフォローを無料で行っていくというものが本来の姿。

 そこに、「不倫相手と別れさせます」という断定はない。

 もちろん、不倫相手と別れさせる方向での解決策を施すことはするが、裏で味方となり知恵を授けながらも、行動を起こすのは依頼人本人なのである。そうしなければ本当の解決には至らないのだ。

 工作や、テクニックで一時的に関係を断たせただけだった。

 配偶者でない他人(プロと称してる)が策略練って動いても成功しなかった。

 もっとひどくなると、動いた形跡がない、やらずぼったくりだったなんていうことも。

 そんな結末が待っているかもしれない。

 もしかしたら悪徳集団の誘い文句になびいてしまったなと後悔するかもしれない。

 とにかく、不倫であれ恋愛であれ人と人との繋がりを引き裂くことまでプロと称す業社に期待することは無理があるんじゃない?と思えてならないのだが、夫婦であれば、きちんと真実を得て合法的に依頼人本人が最後の行動を起こすほうが解決の近道であると思えてならない。

 探偵には真実を暴くこと、依頼人が今後有利になるように行動を起こすための土台を固めてもらうこと、そしてその後どういう対処方法があるのか策とメンタルな部分をサポートしてもらうところまで頼り、

 「夫婦のあり方は自分で決める!」
 「最後の最後に、不倫相手と別れさせることは自分で動く!」

 それが本来のカタチではないだろうか。

 もちろんその行動を起こすタイミング、方法を経験豊富な探偵・興信所の相談員、カウンセラーが伝授するのは言うまでもない。

 探偵というものの見かたをあらためて見直してほしい。


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