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また新しい男と浮気する50代妻|繰り返す不倫

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また新しい相手と浮気する50代の妻

不倫を繰り返す妻


浮気がばれて浮気相手と終止符を打たせてから、それほど月日が経たないうち、また新しい相手と浮気している妻の事例を紹介します。

 この妻の浮気は永遠と続くのでしょうか・・・

≪一度目の妻の浮気は興信所に依頼したのでした≫

 50代半ばの夫婦でした。夫は妻の浮気を疑い、興信所MKリサーチに調査を依頼してきたのです。

 夫はこう言いました。

 「妻は趣味のテニスサークルに入ってから行動があやしくなったのです。おそらく浮気相手はテニスのコーチではないかと思います。妻の携帯電話のメールを見ましたから。でも相手の名前とか住所なんかはわかりません。

 妻はテニスサークルの日は必ず遅くなります。浮気はまず間違いないと踏んでいます。」

 「それと、自分は妻に何ら問い詰めたりはしていません。もし問い詰めて警戒されてしまったら困ると思ったからです。いずれ興信所に頼もうかって考えていましたから、本当の真実を知るまでは我慢するべきだと・・・」

 弊社探偵調査員は、妻の浮気調査に入りました。その結果はクロ(浮気していた)でした。

 妻と浮気相手は、ファミレスの駐車場で待ち合わせをして、妻は車を置いたまま浮気相手の車で出かけていました。その行き先は、ラブホテル。

 探偵調査員は、二人が毎回同じラブホテルを利用している複数回の証拠をおさえたのでした。これで妻と浮気相手の継続した不貞関係は立証できます。

 依頼者の夫は探偵相談員に言いました。

 「いい歳して妻は50代ですよ。で、浮気ですか・・・お恥ずかしい限りです。まして浮気相手は一回り下とはびっくりです」

 しかし探偵の経験からすれば、40〜50代の不倫は多く、年齢はまったく関係がないことは過去の事例が物語っています。

≪夫は探偵の証拠を持って浮気相手の家に向かった・・・その結果とは≫

 ある日、夫は妻の浮気相手の家に行ったのでした。

 目的は、妻ときっちりと別れさせたいからで、離婚はまったく考えていなかったからです。浮気相手も妻子ある男性でした。

 夫が浮気相手の家に訪問すると、たまたま浮気相手が駐車場にいたそうです。夫はいきなり声をかけ話し始めたところ、相手はすぐに状況を読んだそうでした。

 夫は証拠写真を見せながら、

「もう妻との関係を断って欲しい。連絡もいっさいしないこと。おたくだって家庭があるでしょうが。約束できないのであれば、おたくに慰謝料請求をする。裁判も覚悟する」と投げかけたそうでした。

 浮気相手は慣れているようだったと言っていました。

「証拠よりあなたは実際に自分の目で見たんかい?合成写真かもしれないし。」とかこの期に及んで、完全に浮気を認めないような態度であったそうです。

 勤務に出かけるから時間がないと言っている浮気相手に対して、後日あらためて「交際を断つ約定書」を交わすということで夫はその場を去って行きました。

≪その浮気相手と妻とは結局終止符が打たれたのです≫

 何とも強気の浮気相手だった・・・これで効果があるのだろうかと不安に思いながら帰宅した夫。

 すると家には妻がいたのでした。妻は目を真っ赤にして夫を見つめたそうでした。そしてすぐに涙をぬぐいさりながら2階へと消えていった。

 夫はすぐに直感したそう。「相手から連絡が入ったんだろう」と。

 その夜、こっそりと妻の携帯電話を見たところ、やはり浮気相手からの受信メールがそのまま入っていたそうでした。

 「**の旦那がさっき来た。どうも探偵つけられたようだし、証拠写真を見せてきた。もうこれっきりにするしかない・・・」と、終止符宣言といえる内容だったのでした。

 家庭を壊してまでも浮気を続けるリスクはNGだったようです。

 夫は言っていました。「あの男、結構イケメンで、浮気慣れしている感じだった」と。

 この相手と浮気に終止符が打たれたことは、その後の妻の様子からも容易にわかりえたそうでした。


職場ダブル不倫する妻


≪それから半年後、また妻の浮気の兆候が・・・≫

 まだそれほど月日がたっていない頃でした。弊社探偵が偶然目撃したのです。

 この妻と知らない若い男性が一緒に食事をしている光景を・・・。

 弊社探偵はすぐに夫に連絡をしたのです。「奥様が一回り下に見える男性と食事して、相手の車の後部座席に乗り込みました。

 まだ、出かけていませんが、二人は車内にいたままです。会話をしているのでしょう。

 あ!前回と同じ男ではありません。雰囲気は似ていますが、ぜったい違います!」

 それを聞いた夫は言いました。

 「探偵さんが今言った男の特徴を聞くと、おそらく妻と同じ職場の男性でしょう。俺も、あやしいとは感じていたんです実は・・・」

 夫は続けて言いました。

「もうだめみたいですよ。もう妻の心は家にはありません。

 もちろん夫である自分にもありません。子供らも成人して独立して手がかからないし。

 ですから外に外に、そのはけ口を求め続けていて。もう男なしではいられないようになってしまったんでしょうね

 あまりにも目に余るようでしたらまた浮気調査頼みますよ・・・あ!冗談(笑)」

 離婚やら別居やら言うわけでもない妻。

 しかし、新しい男性とまた浮気をし始めている妻。

 浮気の迷走状態に入ってしまっているこの妻に終わりはあるのでしょうか。

 
「一度しかない人生。自分の好きなように生きたい・・・いつまでも恋をしていたい」


 
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