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ラブホテルの現場をおさえられても終わらない浮気

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ラブホテルの現場をおさえられても終わらない不倫

ラブホテルの不貞の証拠


浮気を勘ぐっている方の中には、自分で浮気の現場をおさえたという方もいらっしゃるようです。

 その中でも夫と浮気相手がラブホテルにいる現場をおさえたという決定的な現場をおさえた経験の方も実際にいます。

 今回の終わらない不倫事例は、妻にラブホテルの現場をおさえられたにもかかわらず、不倫が続いていた夫と浮気相手の事例を紹介します。

≪妻がおさえたラブホテルでの修羅場とは≫

 夫の行動があやしいと感じていた妻は、夫の車にこっそりとGPS携帯を忍ばせたのでした。

 すると、数日たった夜、妻は夫の車の位置検索結果を見て唖然としました。
 夫の車がラブホテル付近に表示されていたのです。

 これを見た妻はじっとしていられません。「夫は今ラブホテルに居る」そう知った妻はすぐに自分の車を走らせたのです。

 そしていざそのラブホテルの駐車場に入っていくと・・・ありました。お客様駐車場に駐車されている夫の車があったのです。

 妻は敷地内で張り込んだそうです。夫が出てくるのを待ちました。

 するとしばらくして夫は一人の女性と出入り口から出てきたのでした。夫は妻の車を見てびっくりとした顔をしたそうで、横にいた女性も夫の異変を感じたような顔をしていたそうでした。

 妻は、すぐに自分の車から出て夫と浮気相手のところに歩み寄り、「あんたらこんなところで何してたんかい?」とまくしたてたそうです。

 夫は「何でもない、ただ相談ごとしていただけだ・・・。お店だと顔見知りに会ったらいらぬ誤解をされるし。彼女が仕事上で悩んでいて、それを話してた」

 と、この期に及んで、ずいぶん肝のすわった言い訳を言いだしたそうでした。

 それがまた妻の逆鱗に触れたそうで、とうとう怒りあまって妻は夫を殴ってしまったのでした。

 夫は殴り返すことはしませんでしたが、「何をするんだ」程度で、妻の怒りをおさえるのに精いっぱいだったとか。。
 そのラブホテルの敷地内で数十分やり合っていたそうでした。

 その後夫はすぐに浮気相手の女性を送って行ったようで、浮気相手は夫と妻がやり合っている最中、どこかに隠れていたそうでした。(夫がそうさせた様子)

≪GPS携帯もばれ、夫の行動は一時収まったかに見えたが・・・≫

 その後、不審に感じた夫も自分の車の中に設置されていたGPS携帯にも気がついたそうでした。よって、妻ももう調査はできません。

 それにくわえて、夫は「浮気はしていない」を繰り返すばかり。

 とにかくラブホテルから出てきても「不貞行為はない」と言いきっているわけですからすごいものです。(実際にこういう浮気夫は珍しくありませんが)

 それからも夫の行動はあやしかったそうでした。まだ続いているのではないのかと思えてならなかったそうでした。それは妻の勘・・・。

 夫と同じ職場でバツ一子持ちの女性であることがわかりましたから、会おうと思えば容易に会えます。


千葉県の探偵相談員


≪不倫が続いているかどうか知りたいため探偵に依頼することにしました≫


 妻は興信所MKリサーチに相談してきました。

 「夫と相手はまだ続いている可能性は高いと思うのです。でも私が一度現場をおさえてしまって、相当警戒しているはずですから、頻繁には会わないと思えます。

 それと夫は一回程度のラブホテルでは効き目がありません。2度3度と繰り返しラブホテルの証拠がとれれば良いのですが・・・」

 興信所MKリサーチは夫の浮気調査に入りました。その結果はクロ(不貞は続いていた)でした。

 夫と浮気相手は勤務終了後、毎日のように会っていたのです。ひとけのない駐車場の車の中で1〜2時間過ごしていたり、週に1〜2回もラブホテルにまで行っていました。

 それも、妻にばれたラブホテルからは離れたホテルを転々と利用しており、滞在時間も1時間強から長くても2時間で出てきて別れるという行動だったのです。

 要するに妻にあやしまれないように、あまり帰宅時間が遅くならないよう注意を払っていたのです。

≪真実を知った妻はやはり大きな衝撃を≫

 探偵調査員は、この二人の調査中の出来事をこう話しました。

「とにかく警戒していました。ラブホテルから出てくる際も、相当に周囲を見渡したりして。また少しでも後を追い続けるとなると一度停車して、後続車両を先に行かせるなんていうことまでやっていたのには驚きです。」

 そしてこう見解を述べたのです。

「そこまでして会いたい二人になってしまっているのです・・・」

「妻にさえばれなければいい。前回は相談ごとと言いきってきてるし、絶対に認めないできているから、もうへまをしなければ大丈夫だろう。

 まさか、うちの妻が探偵つけるなんてことまではしないだろうし・・・とそう思っているはずです

 けれども一度ばれている大きな傷を負っているから、無意識に警戒行動をとってしまうのでしょう。それは相手の女性の表情からもそう感じました」

 やはり、この浮気相手の女性に法的な制裁を加えないと難しいことなのです。すべてはそこから始めるべきだったのです。

 しかし、それには確たる不貞の証拠が必要なわけですが、実はこの妻は、一度相談してみたある探偵社の探偵費用の見積もりが超高額であったがために依頼を断念し、自分でできる限りのことをやってみようとした経緯があります。

 仕方がないといえば仕方がないことだったのですが、これからきちんと法的に制裁を加える行動に移ると言っていました。

 現場をおさえただけでは終わらない不倫の典型的な例で、「証拠とるより実際に現場抑えた方が早くない?」と想像してしまう方も多いのです。

 繰り返します。
「現場をおさえただけでは不倫は終わりません」そういう夫(妻)は多いものです。


 
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