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教職の不倫|夫の浮気調査事例

 職場不倫は二人の間柄で多いものですが、教員どうしの浮気も例外ではありません。

 妻をとるか不倫相手をとるか、優柔不断な教員夫の決断、そして妻の行動とは。

 教職の不倫の傾向として、やはり教員同士での関係が圧倒的です。

 かつ既婚の夫に独身の彼女という先生の組み合わせがほとんどですが、20代後半の教員の夫と同じ学校の女性教員との浮気事例です。


教師の夫の不倫に悩む依頼者教員どうしの浮気


 
教員夫の浮気を確信した決定的証拠とは


 
茨城県に居住する20代後半の妻からの依頼でした。

 同居する夫は同じく20代後半の学校の先生。二人の間にお子さんはおらず、二人暮らしでした。

 妻が夫の浮気を確信した決定的な出来事は、夫の書斎の机の引き出しの中から見つかった一枚の紙。

 そこには妻本人の名前と、不倫相手の女性らしき名前が書かれ、その下には二人の長所短所が書き綴られていたのです。

 明らかに二人の女性を女性として比べている内容でした。

 妻がなぜ夫の身の回りをチェックしたか。

 それは夫の態度や言動の変化でした。

 妻に対して「女性として見れない」などと言ったり、「俺たちこのまま夫婦でいて幸せなのかな」などと思いもよらないことを言ってきたのです。

 他にもあやしい兆候はあったのですが、夫の浮気を疑ったからこそとった妻の行動でした。

 妻は大ショックでした。

 それより夫が二人の女性の名前を書いて項目ごと比較分析をしていたという行動が、浮気する人に真面目という表現も変ですが、あまり例を見ません。

 逆言えば、不倫相手の彼女をとるか妻をとるか本気で考えていたということです。

 それ以来、妻は夫のスマホもこっそり見るようになり、二人がどんな感じで会っているかわかり、彼女の名前から教員名簿を照らし合わせ、同じ学校に勤務する独身の女先生ということも、住所もわかったのでした。

 妻は二人の関係をまったく知らない嫁を演じていました。

 それと「離婚は阻止したい、この関係を終わらせたい」とそれが妻の気持ちでした。

浮気相手の部屋で過ごす教師の不倫


離婚しないって言ったけど、彼女とも別れないってこと!?


 
夫から離婚したほうがよくないか的な言葉を投げかけられたものの妻は離婚には同意できないと答えていたそうです。

 その後、夫からこう言われたそうでした。「今までのことは悪かった、すまない。このまま夫婦でやっていこう」と。

 妻は夫の言葉をどうしても素直に信じられません。ということは彼女とはきっぱり別れると決断したのか?

 そう捉えたい気持ちはやまやまでしたが、疑いは晴れませんでした。

 だからその後も夫のスマホをこっそり見続けました。すると、、、

 やはりまだ会っていたのでした。

 妻は何が何だかわかりません。夫は嘘をついていた。離婚もないけど彼女とも別れないという意味だったのか。

 妻は行動に起こしました。そうです、不倫相手に会いに行って話をつけることにしたのです。

 不倫相手に接触することは容易だった。

 彼女は教職の立場でしたので、強気に反論、したたかに否定してくることはなかったという。半ば事実を認め、謝罪の態度ではあったそう。

 妻は不倫相手に会って、夫は離婚するつもりもないことや自身の気持ちを告げたことで解決するかなと思っていたのですが、、、。

離婚迫る教員夫


そんなことする妻とはやっていけない、離婚だ!


 
妻が不倫相手の先生に会いに行って言いたいことを告げてきたことは、すぐに夫の耳に伝わりました。

 そして夫は怒ってこう言ったのです。

 「そんなことをする妻とはもうやっていけない。離婚でいい。」と。

 ほんと優柔不断な夫です。
 不倫相手を失いたくない気持ちが残っているどころか、まだ続いているわけです。

 不倫相手に対しても上手い事を言っていたに違いありません。

 妻に乗り込まれて不倫相手は、「彼(夫のこと)が私に言っていることと話が違う」だったようです。

 結局は、どちらを選ぶかさんざん悩んでいたものの、両方を選択していた状態なだけだった夫。

 妻が勝手に彼女に会いに行ったことが相当に気に入らなかったわけです。(これはどの浮気夫も同じですが)

 今までのことは悪かった、すまない、夫婦でいようが、「もうお前とはやっていけない離婚だ」に、また転換したのです。

 妻は黙って浮気相手に会いに行ったのですが、慰謝料請求をしたり、誓約書を書かせようと会いにいったわけではなかったのですが。

 このような経緯を経て、夫との離婚の危機に迫られ、弊所に相談に来られたのでした。

千葉の不倫調査員


不倫に終止符を打たせたい気持ちは変わらないが


 この状況で調査が必要か否か。

 本当の意味での解決のためには考えるところでもあります。

 妻としてはやはり離婚はしたくない。

 しかし、万が一離婚になることも想定しておかなければという思いでした。

 夫ははっきり彼女と不倫関係であると白状したわけでない。
 妻も夫と彼女が不貞行為のある間柄だと断定できる証拠があるわけでもない。

 もし離婚になったとき、離婚理由は不倫相手を選択したのが原因なのに、夫婦関係をやり玉にあげ、挙句の果てに、不貞行為のある関係ではないと口車を合わせられたら不利になるだろうか。

 だから妻は探偵社に依頼して証拠収集をしておくことを決めたのです。

 いざ、探偵社の調査が開始されました。

 やはり予想通り、夫は学校帰りに不倫相手宅に立ち寄り、数時間部屋で過ごしている事実が確認されました。

 以前は週のうち1〜2回ほど外泊もあったそうでしたが、妻が不倫相手に会ってからは、さすがに外泊はなくなったそうでした。

 決定的な不貞の証拠とまでは言えませんが、複数回、夫が不倫相手の部屋で二人きりで過ごす証拠を捉え、かつ妻が今までに握った状況証拠で、今後、何かあった際の保険というカタチにはなりました。

 さて、これからどうされるのか。

 実は、このケースでは、夫の離婚の意思は固く、妻に協議離婚を迫っていく展開となりました。

 妻は、女性関係が原因である離婚に納得いくわけがありません。

 だから夫と自分だけで決めるべき問題ではないと解釈し行動を起こすと言っておられましたが、教職の不倫であることと、今までの流れも考慮したうえで、考えられる策を指南した次第です。


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