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実践的な機材|探偵マニュアル

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実践的な機材|浮気調査マニュアル

 不倫の動かぬ証拠を何とかゲットしたいあなたが、自分で行なう調査にはなくてはならないもの、それは適切な機材、要するにちゃんと働いてくれる撮影機材の準備です。

 調査の数々の現場を経験してきた千葉の探偵さんが、肌で感じる実践的なカメラとはこういうものです。

 さて、あなたが行なう浮気調査の準備も最終段階に入りました。

 ここまで、1.対象者の面取り(顔確認) *身内やよく知っている人物なら結構
      2.調査起点の決定、調査現場の下見

 を行なってきたはずですし、これら1.2.が調査本番でいかに重要か解説してきました。

 では、不倫の動かぬ証拠を何とかゲットしたいあなたが、自分で行なう調査にはなくてはならないもの、それは適切な機材、要するにちゃんと働いてくれる撮影機材の準備です。

 調査の数々の現場を経験してきた千葉の探偵さんが、肌で感じる実践的なカメラとはこういうものです。

 「暗さ、距離」に勝つことが必須です。
 その次に(いや並行して)、高画質です。

 プロの探偵ならこれにプラス、店内や建物内に潜入し隠し撮りするカメラも必須ですが、プロの探偵が優先する機材とはで解説しておりますので参考に。

 現場では、照度の低い暗い場所は多々出てきます。時には暗闇もありましょう。

 よく自分でビデオカメラで撮影した二人の姿を見せてもらうことがあるのですが、ちょっとでも暗い場所などで、顔が認識できない、ただの黒い影になってしまっている残念な映像見ることがあります。

 また、離れて撮影せざるおえないため、デジタルズームを目一杯使用し、二人の顔の画像が粗くなってしまっています。

 そんな状況ですから、暗くて距離をとる撮影などできるはずがないでしょう。

 自分で証拠撮影まで完結するのであれば、ここで解説するような準備は必要で、今まで使用していたカメラはちょっとしまっていたただくことにもなるかもしれません。

 また、これから準備、購入される方は、ぜひ参考にしてください。

 それともう一つアドバイスです。

 機材おたくになる必要はありません!
 が、潜入調査、店内での接近した撮影などで使えるカメラはあります。便利な時代になりました。

 キーホルダー型ビデオカメラとか、ペン式カメラなどなど。カモフラージュして撮影が可能ですので、準備しておいて損はないかと思います。

 しかし、画質も良くはなってきておりますが、探偵さんが依頼者に提出する店内の映像、写真としてはまだまだ画質に納得がいきません。

 だからシンプルにカバンの中に高画質のビデオカメラを仕込んで、飲食店でもデパートでもシティホテルでも撮影した方が、はるかに高品質です。

 画質の違い、撮った結果の違いは比べてみれば容易にわかります。 


 ≪証拠撮影は暗さに勝つことです≫

 探偵さんの持論ですが、「暗さと望遠どっちが優先?」と聞かれたら、まず暗さに勝つことからでしょうとお答えしております。

 プロの探偵の結果写真を見ても、この暗さ、暗闇の結果の差が顕著に表れているからです。

 要するに日中だけ(たまたま日中だった)の現場もありましょうが、確率的には夜間の方が断然多いこともいえます。

 この暗さに勝つということは、カメラの最低撮影照度が影響してきます。他にレンズの質、レベルやF値なども影響してきますが、それらをよく吟味する必要があるのです。

 これは電気店の売り場で撮り比べてもわかるはずありません。暗い現場に実際持って行って撮り比べてみれば、きっと結果の違いに驚くでしょう。

 じゃあ、どこのカメラがいいの?

 ビデオカメラ、ハンディカムの進歩は顕著です。メーカーも常に新商品を出してきます。が、ビデオカメラで暗さに勝つことは限界まできているのではないでしょうか?

 技術が3DやWiーFiに対応・・・そっちにいっちゃてますから。
 
 そういう状況でも、探偵さんが実践的に使えると思えるのは、Canonのivis HFシリーズの**です。(平成24年春時点だということをお断りしておきます)

 ローライトモード 0,1ルクス Pモード1,2ルクス に、プロ用ビデオカメラと同じ高画質センサーで、放送用ハイビジョンレンズの技術を使用しており、高画質です。

 パナさんやSさんのものも悪くはないんですが、4ルクス6ルクスやらと比べたら、映りが違うことは実感できるはずです・・・。

 また、ナイトショットやら、ローライトモード、ナイトモード等使用せずを前提としております。

 さらに、キャノン業務用ビデオカメラXA20も使用していますが、画質の違いは明確です。

 まあ都心や接近戦で追尾撮影っていうわけにはいきませんが、構え撮りで使用するには申し分ないと感じています。

 追記。ただ最近は、ソニーさんの4Kハンディカムを使用することが多くなりました。(平成28年夏時点)
 暗闇では無理ですが、全体的に画質の良さには満足です。

 
 ≪暗視カメラの必要性≫

 しかしです。いくら高性能のビデオカメラを持って現場に臨んでも、もうお手上げ!っていう現場に出くわしましょう。

 そうです、ビデオカメラ、ハンディカムでも業務用カメラでも太刀打ちできない現場です。

 それほど暗くはないのに、何でビデオカメラではきれいに映ってくれないんだ?なんていうシーンはありますが、解説していたらかなり長文になってしまいますので省略します。

 とにかく、ビデオカメラではなく、暗視カメラで撮影していたら、動く被写体を鮮明に映し出すことができたのです。

 実は、千葉の探偵さんに相談されてきた自分で浮気調査をやった方、「暗くて写せないです。もう無理、限界です・・・」そんな声をお聞きします。

 ですから、最後まで自身で証拠を撮るんだという方は、暗視カメラの購入を検討されるか、もう探偵に依頼しちゃうかご判断ください。

 とにかく、ナイトショットやローライトモードでも使える場面はありますが、プロの探偵としては、あまりお勧めできません。

 では探偵が使う暗視カメラって何?ということですが、多くの探偵・興信所はワテック製のものを使用していると思います(あくまでも「思います」です(苦笑))。

 検索してみれば、いろいろ情報が見れますので参考にしてください。

 探偵さんは、ワテック製とサンメカトロニクス製をダブルで使用してます。

 いずれにしろ、暗視カメラでもプラス望遠をかます必要もありますから、さらに望遠レンズは必須です。

 しかし、暗視カメラまで購入して自分で張り込みをした人って聞いたことないですし、(あ!いますか?失礼・・・)もう探偵を目指したらいかが?なんて思いますが。

≪望遠の必要性≫

 距離の問題です。自身で調査を行なっているあなたは、きっと対象者に近づけなく、自然と遠くに遠くに行き証拠撮影していることでしょう。

 一般的には光学10倍程度でデジタル120〜200倍クラスを使っている方が多いでしょう。

 しかし、この光学10倍クラスでは、探偵さんだたったらそれでやれって言われればできますが、結構厳しいと感じる場面はでてきます。

 厳しいからといって、デジタルズームでアップなんていう撮影していたら、画質は粗く最低の写真ができてしまいます。

 よって、デジタル***倍という数値は無視し、光学何倍かを追求する必要があり、光学の倍率内で写した映像が高画質な結果であるのです。

 だからといって、光学何百倍とかいう必要性も現場では実践的ではないでしょう。カメラ本体の先のレンズは重量級の重たいものとなり、機能性に欠けますし現実的ではありません。

 そのようなレンズやカメラをアピールする探偵さんもいましょうが、実際に使用しているか疑問です。
 
 探偵さんが感じるに、光学20〜30倍まであれば良いでしょうと思いますし、探偵でも光学40〜60倍までの準備でも戦えるとの認識です。

 あとはテレコンバーターつければいいんです。かなり違いが出てきます。

 ですから一般の方は光学20〜30倍までと割り切って、撮影の仕方、位置、センスを磨くことに時間を費やした方が良いのではと思います。

 警戒し過ぎずに、もう一歩対象者に近づき撮影した方が、きっと高品質な結果が得られます。

 ≪バッテリー、電池は十分に準備を≫

 カメラ本体の準備に合わせて、バッテリーの容量は十分準備しましたか?何時間分あれば良いのかはあなたが稼働する現場によっても違うでしょうが、本体に付属されているバッテリーしか持たないのは問題外です。

 たとえもう1本でも良いですから、純正で合う一番容量の大きいバッテリーの準備は必要です。

 千葉の探偵さんは、最低でも15〜20時間程度のバッテリーは所持していきますし、アルカリ電池(暗視カメラに使用)も結構持って行きます。

 現場に出れば実感すると思いますが、連続撮影やら、常にスタンバイ状態でいることは多いのです。当然バッテリーの消耗も早いのです。

 まして、ラブホテルに2〜3時間どころか10〜15時間滞在なんていうケースだってあるんです。調査車両に搭載した大容量バッテリーは必須です。

 カメラ本体の性能もですが、この十分なバッテリーの所持、バッテリーのありがたみはプロの探偵ならみな感じているはずです。

 また参考までに機材に対してプロはプロなりに行き着く視点はどうか解説しています。

 ≪尾行、張り込みを行なうあなた自身の準備をしてください≫

 もういつでも本番スタンバイ状態になりました。最後にあなた自身の準備です。

 要するに、あなた自身をあやしくない自然な形で別人に変装できる準備です。

 例えば、黒系の服装で調査開始しましたら、状況によって、明るい上着を羽織って、帽子とメガネなんかつけ、印象をがらっと変えることによって別人になるっていうことです。

 カバンにちょっと入れておくだけで、少なくとももう一人演じられるでしょう。上手な人だったら3人くらい?化けれます。でも、化け過ぎないでください。かえって不自然です。

 浮気調査っていかに演技、カモフラージュするかです。
 だから、探偵は男女混合チームで演技しながら、対象者と不倫相手に迫っていくのです。

 他、ICレコーダーもあるなら持っていくとよいでしょう。気になったこと見たことを録音しておきます。

 自分で実践する調査にはリスクはありますが、あとはカバン。探偵さんはそのカバンに、隠しビデオカメラ潜ませています。

 飲食店に入って行っても、デパートに入っても、ホテルに入っていっても。カモフラージュしながら撮り続けます。

 調査においては、つまりそのような映像はかなり貴重なのです。

 あとは、予測される現場に合わせた服装に注意してください。
 「風景に溶け込むような姿」それを常にイメージするのです。

≪予測される展開をイメージしておくことも大事≫

 参考までにプラスしておきます。

 すべての準備が完了したあなたは、本番当日に、対象者の行動に対してどう対応しようかイメージしておくことも大切です。

 例えば、「あそこから出ててあっちに行ったらこうする」とか、「張り込み中こうなったらああしようとか」想定されるパターンに対しての対応を考えておくだけで、だいぶ違いますよ。

 探偵は、張り込み中、住民に不審がられたらこういう反応でいこうとまで、自分なりのストーリーも準備しておくのです。全ては最後まで職務を完結させるためにです。

 思い通りにならないこともありましょう。想定外ってこともありましょう。しかし何も考えていなくて現場に入ることより、断然ゆとりがでてきます。
 
 他に細かい準備は個々のケースに合わせて考えてください。

 では、調査本番に向けて準備ができましたあなたは、いざ本番に入ります。