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上手な賢い浮気調査の依頼|面談時のポイント

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賢い上手な浮気調査の依頼の仕方


 
探偵の立場からこのようなことを言うのは恐縮なのですが、浮気調査の依頼者様の多くは、探偵・興信所の相談員、調査員の言われたままであるようです。

 プロが調査をしてくれるのだから、細かいことなど気にせず、安心しきって全てお任せ!とお考えになっておられる方、

 精神的にもういっぱいいっぱいな状態で、とても細かな点まで注意が回らない、費用かけて頼むのだからきちんと結果をだしてくれるだろうと想像されている方、

 探偵・興信所の相談員と調査の契約書を交わし、着手金もしくは調査費用をお支払いしたらそれで終わり・・・ではありません。

 うるさい依頼者になることが必要なのです。


 ≪うるさい依頼者とは≫ 

 うるさい依頼者とは、クレーマーとか無理難題ばかり言ってくる依頼者ということではありません。

 値切り続ける依頼者でもありません。

 理にかなっていなければ、優良な探偵・興信所でも「うちでは無理です。申し訳ありませんがお引き受けできかねます」となってしまいます。

 言ってくること、チェックしてくること、確認してくることが、探偵社サイドから見れば非常に的を突いていて、痛いところを突いてくるような依頼者のことなのです。

 「探偵さんのこととか、浮気調査のことなんか、知っていなければダメなのか?」

 まったくそんなことはありません。誰でもわかる当たり前のことを突くだけなのです。

 探偵・興信所にとっては、理にかなっていることで突いてくるうるさい依頼者に対してはきっと、

 「この依頼者は細かくてシビアだな!なかなかよくわかっている人のようだ・・・」

 と感じるはずなのです。

 ですから、うるさい依頼者になり続けるっていうことは必要で、探偵社の方もより緊張感が高まりますし気が緩めません。

 面談のときも、調査が始まってからも、貫き通すのです。
 
 探偵歴が非常に長く、浮気調査の場数実績も多い探偵・興信所であれば、うるさい依頼者であろうが、「今回の方はちょっともの言う方だな・・・」程度くらいしか思いませんが、もし、経験の浅い探偵社やずさんな調査とまでは言いませんが、それほど調査力に自信のない探偵社だったならば、効果はあると思います。

 ≪どのようにうるさくするのか?≫

 浮気調査で求めれるものは、何でしょうか?

 結果です。結果とは浮気の証拠です。

 よって、浮気の証拠をカタチにしてお客様に提出するのが、証拠写真です。
 
 要するに証拠写真、証拠映像です。それが費用の対価であり、証拠写真の質や枚数で探偵の力の差が出てくるわけです。

 よって、調査力のある探偵・興信所であれば、証拠写真の質(二人の姿をいいアングルで捉えているものが多い、画質もなかなか良い)が高レベルで、枚数(調査日数や時間数にもよります)も多いのです。

 ですから、面談のときからも「きちんと写った二人の生の写真は多く必要ですし、できるだけたくさん撮ってくれますよね!」とか「相手の顔がよくわかるような写真は欲しいです」、「暗い場所でもきちんと証拠写真を撮ってくれますよね?」などと、

 ちゃんと撮ることにうるさく言うことがポイントです。

 ちゃんと追跡することではありません。

 ですから、もう少し突っ込むと、

1.「フラッシュ撮影は無理だろうし、暗くてビデオカメラなんかでも撮れないような場合っておたくの探偵社ではどうするんですか?

(ナイトショットやローライトモード、ナイトモードとかいうような単語出たらアウト。**製の暗視カメラを使用するのが正解。どこの機材なのか程度は聞く))

2.「距離があり過ぎてもきちんと撮れるんですか?デジタルとか光学とかたまに聞きますが、だいたい何倍程度のカメラ(レンズ)を使って調査するんですか?」

(デジタル350倍、400倍などとデジタルでの数字を誇張していたらアウト。

 光学倍率を基本として判断します。実際の現場では光学で60〜70倍程度で対応しておりますが最低限の正解ではないでしょうか)

3.「飲食店やデパートなどに入店していった場合も、中の様子を撮ってくれるんですよね?どうやって撮影しているんですか?あ!出てくるところや入るところだけでは困ります」

(調査力のある探偵・興信所は店の中での写真は多いものです。カバンの中に隠しカメラを潜ませてとか、キーホルダー型ビデオカメラなどスパイカメラを使用しますと普通は答えるでしょう。

 店内ではどのように調査員が周囲にばれずに撮影してるのか尋ねます。)

 このような質問は必ずします。浮気調査を行なっている探偵・興信所であれば、このようなことを聞かれても、普通にクリアーして現場に臨んでいるので問題なくお答えするはずですが、「ちゃんと撮れた?」というテーマですから、一回きりだけではなく、事あるごとに言い続けることも大事です。

 特に相談員が現場のこと「ちゃんと撮れる方法」を知らない(把握していない)場合は、きちんと調査責任者などと会ったりして確認することは大事です。

 それはいざ調査開始してからも、進捗状況を日々お聞きする契約条件ならば、その都度探偵に「ちゃんと撮れていますか?」は確認を。

 何日かに一回、確認される際にも「で、撮れていますよね?」
 探偵が「昨日は**に入店しましたよ」との状況報告でも、
 「それも撮れていますよね?」と返すのです。

 繰り返します。浮気調査を依頼したあなたは、探偵・興信所から目で見る証拠写真をもらわなければ何ら意味はないのです。

 調査員の尾行苦労話を聞くために依頼したのではないのです!

 ただ口頭で聞かされても、文書のみで知っても意味がないのです。(例外の調査はありますが、それは依頼者も納得のうえでのこと)

 ですから、依頼者としましては、黙って何もものを言わないお客様ではなく、「きちんと撮れるているのか?」「ちゃんと撮れたのか?」を繰り返し発していくことが賢明なのです。


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