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彼女には救われたし、邪険にはできない!?|探偵コラム

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彼女には救われた、邪険にはできない|浮気、不倫を斬る!

「彼女には救われたし、邪険にできない、、、」ってほざく浮気夫っています。

ほう、何がどう救われたんだい!?って探偵は突っ込みたいけど、浮気夫の本音なんてこうなんです。

星の数ほどの事例に遭遇してきた探偵が、浮気、不倫っていうものを斬っていきます。

浮気がばれた時の夫もですが、不倫をなかなか終わらせられない(終わるつもりもない)夫たちがほざくフレーズってあるのですが、「俺を救ってくれた」って!?

ドラマのヒロインか?その真相を斬る!




浮気相手と別れない夫



どん底の時、彼女が俺を救ってくれたって?

いや違う。何がどん底ですか?って言いたい。

どん底って夫婦が冷え切っていたことを言っているのか?

妻はこう、家族はこう、俺に対してこう。俺様はなんなんだ!?っていう不満の蓄積!?

そんなとき、現れた女。そう、夫の不倫相手になる人物が登場した。

まあ以前から知っている女性だった場合もあるし、同じ会社内にいる女っていうケースもけっこう多い。

まさか、こうなる(泥臭い不倫関係になる)とは思っていなかっただろうけど、俺様夫が言うには、テンションが超低い時期に、「俺を救ってくれた」らしい。

でも、ただ一緒にご飯、一緒に飲みに行ったり、そんななかで、言いたくないけどここだけの話って感じで夫婦や家族の話。

「最悪やぁ〜」とか、「仮面やぁ」とか、「どうせ俺は金だけだし」と愚痴っていただけのこと。

で、それを不倫女が聞いてあげていた。

興味のある既婚男性、好意を寄せている既婚男性の夫婦の話、家族の話なんて食いついてくるだろうし、、、。

まして悪いことばっかなんて、もっともっと聞きたいものだよね。

そしてそうこうしているうちに、酒の勢いも入ったうえで(が多いけど)、エッチな展開になったりする。

なぜそうなるの!?って言いたいけど、

しょせん夫は愚痴をさんざん言っているくらいだから、そんなに好きでもないタイプでもない女性でも、勢いでいっちゃうだろう。

そして女も女。
この人ならまあいいかっで、勢いで乗ってしまう。

そこが発端だったわけだった。

そしてまた会って、連絡とり続け、また会ってと、その繰り返しでずるずる街道にまっしぐら。

家庭に不満っていうよりかは、もはや家に帰っても刺激は得られない。

この刺激、癒され感は半端ないと身に染みて感じている夫。

ついに不倫がばれても、はっきり終わると言えない夫たち。

もちろん妻が何を言っても通じないわけだ。

そして出てきたフレーズがこうだった、、、


不倫相手と別れられない夫夫の浮気相手


「彼女には救われたし、邪険にはできない、、、」だと。

いかがでしょうか。

これって、俺の気持ちがか?心が救われたのか?

いや違うでしょう、直訳するならば、

「家はつまらないし、刺激もない。なんか平凡な生活。

そんな俺に体の癒しを与えてくれた彼女。衝撃的だった出来事だ。なんでこうなったのか俺にもわからん。

身も心も満たされていなかった俺に、活力、元気を与えてくれた彼女、彼女は俺には必要だ。

妻に邪魔されても、別れを促されても、今の俺にはできないね。」

ということは、しょせん体の関係があって盛り上がってきただけの関係。

たまに会って(週に何度も会っている輩たちもいるけど)、欲望を満たしあっていくうちに、盛がついて抜けられなくなるもの。

そりゃあ、今の俺には癒されることが最大の目的だから、彼女は必要、「邪険にはできん」よな、「別れて」とは言えないよな!?

こんな感じの浮気夫は、まず自分の力では不倫を断ち切ることは無理だろう。

しかも探偵が遭遇するは、おおかた結婚には縁がない、やっと春が来た感じの不倫女ばかりなのは偶然の一致なのか、、、探偵さんにも「わからん」です(苦笑)。


とにかく浮気夫のこのようなフレーズは鵜呑みにしてはならず!

かっこつけたこと言ってるけど、本音は探偵さんが訳した通りだから。



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