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帰ってこない、帰りが遅い夫の浮気調査事例

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帰ってこない夫|夫の浮気調査の事例

 帰ってこない夫の浮気調査の事例です。

 仕事の都合上と言ってほとんど家に帰ってこなくなった夫。
 妻は、夫の浮気を疑い探偵に浮気調査を依頼したのでした。その真実を知った妻が選択した方向とは。

 夫との修復への道でした。

夫が帰ってこない相談者

 探偵MKリサーチがうけたまわる浮気相談で、「帰ってこない夫」の浮気相談は非常に多い事例のひとつです。

 今回ご紹介する千葉県の妻も帰ってこない夫に浮気を疑っていた方でした。


帰ってこない夫の浮気を疑うまでの経緯


 
相談者の夫はある会社の40代の幹部です。

 土日も関係なく、毎晩21時〜22時まで残務処理などに追われて帰宅時間は早くても22時は過ぎ、夜中になることもしばしばでした。

 それが今年の春ごろから、外泊をするようになったのです。

 夫の言うには、毎晩遅くて大変だからと会社の寮を使って良いと言われたらしく、会社の寮の一部屋に寝泊まりしているとのことでした。

 相談者の妻は頑張って残業している夫の苦労もわかっていたので、疲れた体に鞭打ってただ寝に帰ってきているのもつらいだろうから仕方がないことと感じていたそうでした。

 それがある日、妻は夫の会社に電話することがあり、その時から夫に対する疑惑が芽生えだしたそうです。

 夫は妻に事務的なメールはしてきます。「今日は泊りだから帰れない」とか、「今、神奈川にきていて今晩は神奈川に泊る」だとか。

 それが、ある日いつも通り夫が「今日は埼玉の**市に来ているから帰れない」と妻にメールが来ていたそうでした。

 妻は偶然に何かの用事で会社に電話したのでした。そのとき、夫は埼玉にいるどころか、会社で事務処理をしていたそうです。

 電話に出た会社の人が「ご主人は在社していますからお電話かわりましょうか?」と。

 夫に対する不信の一つ目が、遠方に出ているはずの夫が、実際は千葉の会社にいたこと・・・「なぜ夫は私にうそのメールを送ったのか」と。「じゃあ今まで、今日はどこどこだから帰れないだとかのメールって、全部うそなの?」

 妻はそう思えてなりません。その後気になった妻は、会社の人に聞きました。「会社の寮って主人以外にだれか使っている社員はいるんですか?」と。

 すると会社の知っている人は、「寮?あれは今だれも使用していないんじゃないですか確か・・・」

 夫に対する不信を増幅させる二発目に妻はさらに衝撃を受けたそうです。

 妻は、「夫が会社の寮に泊っているということはうそ。以前から遠方に出張で来ているから現地に泊るから帰れないというメールもうそだったんだ・・・」そう結論づけたのです。


帰ってこない夫に悩む妻


 本当のことを知りたい妻は、その後夫を問い詰めました。

 しかし夫から帰ってくる言葉とは、

「仕事で忙しくて、おまえに心配かけたくなかったから」だとか、「寮は会社の寮ではなくて、同僚が使っているアパートの一部屋を貸してもらっているんだ。

 同僚が実家に帰っているんで、家に帰れなくなったときは使っていいよって許可をもらっていてさ・・・。

 だって、心配かけたくなかったから。会社の寮って言っておいたら安心するでしょ?」

 
もっともらしき返事でした夫から出てくる言葉は。

 しかし、妻は夫は浮気をしているのかもしれない、だれか浮気している相手でもいるのかもしれないと思えてなりません。

 ですから、夫がたまに帰ってくるたびに問い詰めます。

 しかし、夫は「そういうことばかり言うからだめなんだ」とか「何でそこまで俺のことが信用できないんだ」とか逆切れする始末だったそうです。

 それからも帰ってこない夫の行動は変わりません。土日どちらか帰宅して自宅に泊まり、平日はほぼ毎日外泊です。

 
夫の浮気調査を探偵に依頼する決心をしました。本当の真実を知るために。


 
「探偵さん、私は離婚は考えておりません。真実を知り、どうするか考えますが、浮気をしていたらやはり夫の目を覚ませ、浮気に終止符を打たせること・・・それが私の希望です。

 もしかしたら、夫は浮気などしてはいないかもしれません。であれば、そう信じます、信じるように気持を変えます。

 でも、このまま本当のことが何もわからない状態でいたら、私もう死んでしまうかもしれません。それくらい苦しんです、辛いんです。

 だから、探偵さん夫の浮気調査によって確たる真実を私に教えてください。」


 帰ってこない夫は浮気しているのか?|よくあるご質問でも解説しておりますが、この夫はどうだったのか。


帰ってこない夫を調査する探偵


 探偵MKリサーチは夫の調査に入りました。

 調査日数は1週間。夫の会社からの夫の追跡調査です。

 結果としては、夫は会社と自宅の中央あたりに位置する一人の独身女性が住む浮気相手のアパートに毎晩外泊をしていました。

 夫は毎晩夜遅く浮気相手のアパートに帰っていき、翌朝浮気相手が作った手作り弁当を手にして出勤していきます。

 日々その繰り返しです。

 夫と浮気相手はほぼ同棲している状態でした。探偵調査員が調べたところ、アパートは浮気相手が借主で、この夫より10歳ほど若い同じ会社に勤める女性であることも判明しました。


夫の調査によって真実を知ってから妻のとった行動とは


 
探偵の浮気調査によって本当のことを知った依頼者の妻は、浮気相手と夫を別れさせる選択をしました。

 つまり夫と浮気相手との動かぬ浮気の証拠を武器に、浮気相手に対する慰謝料請求と夫との交際を断ち切る旨の文書、また浮気相手から妻に書かせる謝罪の文書の要求を行うという通達をしました。

 その後浮気相手からは言いわけがましい、不貞行為などはいっさいない旨の反論があったそうです。これも想定内です。

 どんな証拠があっても言いわけをする夫、浮気相手ばかりですから。

 一方夫の方は、会社の仲の良い同僚に「やばい、嫁にばれちゃったよ〜」などと言っていたそうです。

 しっかりアンテナを張っていた妻の耳にはいってきたそうです。

 しかし夫は妻の前では「何もない!彼女には彼氏いるし。一緒に住んでいる・・・探偵のでっちあげだ!」などと取り繕っている様だったとか。

 探偵MKリサーチは、その後のやりとりの方法などもフォローし続け(これ以上の公開は控えさせていただきます)最終的には浮気相手から慰謝料を請求することができたそうです。

 夫との関係に関しては、負った傷は深かったものの修復に向けて努力していくとおっしゃっていました。


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