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契約前書面を交付されて重要事項の説明を受けましたか?

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契約する前の重要事項説明とは|調査依頼時の流れ

「探偵業の業務の適正化に関する法律」により、契約されようとする依頼者に対して、契約前と契約後に交付しなければいけない書面があります。

 そんな面倒な説明はけっこう、欲しい結果さえ収集してくれればいいと端折るわけにはいきませんので、相談員と面談される際には必ずチェックしてください。



契約前に説明する相談員


 
探偵・興信所は個人情報に密接にかかわる義務があるにもかかわらず、何ら法的な規制もなされず、依頼人及び調査される対象者の秘密を利用した恐喝事件、また違法な方法による調査や料金費用のトラブルなど、依頼人と請負業者とのトラブル問題があると指摘されてきました。

 よって法を定めることにより、探偵業に必要な規制を定め、それによって、業務の適正化、個人の権利利益の保護を資することを目的として制定されたのです。

 それにもかかわず、必要な説明と書面の交付を怠っていたり、書面の準備すら行っていない業者もあるようです。

 それによって、業務停止**日とかの処罰を受けている業者もいるようですから、面談時きちんと確認してください。

 「重要事項の説明はどうなってますか?」と。

 では、今回は依頼人が契約を締結しょうとする場合、事前に説明を受けなければならない内容をわかりやすく解説します。(書面の交付も必要です)


 ○重要事項の説明を契約の前に書面で交付される内容とは

 まず第一に、依頼人からの情報、調査の過程で知り得た情報や入手した資料など全てにおいて”守秘義務を厳守しますよ”ということです。

 そして知り得た秘密が漏洩しないため、探偵社・興信所は、どんな措置が講じられているか明らかにしなければなりません。
 
 次に、提供できる業務内容について、依頼人に説明します。

 例えば、収集できる情報、実地できる調査方法、体制、地域の範囲や、調査で見込まれる日数、時間数など。

 そして結果報告の方法を明確にする必要があります。

 また、あなたが面談した会社、事務所が他の探偵業者に委託する場合は、委託する業者の基礎的事項、委託する業務内容を明らかにし、依頼人の氏名等を通知するか否かも事前に明らかにすることになっております。

 そして料金。依頼人が支払わねばならない一切の金銭の概算額。

 依頼内容に応じた総額支払い料金、または個別の料金設定の根拠、詳細を明らかにします。

 契約の解除については、依頼人が契約を解除することができる事由、契約解除の場合に発生する違約金を明らかにしますとうたっています。

 以上は法第8条第1項と称します。

 もし相談時に何ら説明される気配がなければ”法第8条関係の説明は?”と尋ねてみてください。

 もちろん、何も説明がなく契約を進めようとした場合、問答無用パスした方が賢明です。


 契約する際(契約後書面)はこちら


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