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夫の不倫相手に慰謝料一括支払いを要求した妻の事例

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不倫相手に一括支払いを要求した妻|浮気の慰謝料事例

 夫の不倫相手に慰謝料を請求した妻。

 困った相手は弁護士をたて、いっさいの直接交渉を拒んできた。

 壁に突き当たった妻の次の手は。

 ご自身で不倫相手に慰謝料請求をする方も少なくありません。
 しかし直接のかかわりを拒んでくる相手もいます。

 つまり、不倫相手が法曹家を盾に妻の要求を拒んでくるということです。

 妻は30代前半。そして夫の不倫相手は20代半ばの未婚女性、その慰謝料の結果はいかに・・・。


不倫の慰謝料を説明する探偵


 
家庭を顧みない夫に探偵つけた。


 
帰ってこない夫でした。

 ある時期から帰りが遅くなり深夜、午前様はざら。あれだけ家族と一緒に過ごしていた夫はどこにいってしまったのか。

 妻は夫に何度ももう少し早く帰れないものか。家族団欒で過ごしたい。

 休日も昔みたいに、みんなで出かけたい。

 そう何度も訴えていました。しかし、とうの夫はどこ吹く風。仕事が忙しいの一点張り。

 「テレビを一緒に見ながら一緒に夕ご飯を食べる。たったそれだけでいいんです」と言っていた奥様でした。

 しかし、夫の心はすでに家庭から離れ、不倫相手と過ごすことに一生懸命だったのです。

 変わってしまった夫。夫婦を守るために探偵をつける決心をしたのです。

 そしていざ調査が開始されました。

 不倫相手は趣味のサークルで一緒の未婚で親と同居の女性でした。

 探偵の調査によって、二回のラブホテル。

 そして数回の食事デートなどを捉えたのです。不貞を立証できる証拠です。

 妻はすぐに行動しました。ご自身で不倫相手に会いに行ったのです。

 そして夫との関係を断つこと、かつ慰謝料を200万円を要求したのです。

 もちろん、急に奇襲された不倫相手に即決返答は無理でしょう。

 少しの猶予を与えたのですが、何と不倫相手は弁護士に依頼して、弁護士から通達をしてきたのです。

 代理人になったので、これからいっさいの交渉やりとりはこちらにして欲しいという主旨でした。

 慰謝料を支払う支払わないという回答もなく、間に法律家を入れてきたというアナウンス。

 妻はどうしていよか途方に暮れ、しばらくなすすべがない状況でいたのです。



浮気の慰謝料を説明する興信所相談員


不貞の証拠があれば何らちゅうちょすることはないのです!


 急に不倫相手が法律家をたててきた。何らひるむことはありません。

 むしろ交渉がスムーズにいくと捉えるべきです。

 妻はこれ以上、自分で交渉する力も残っていなかったことから、弊所で紹介した弁護士に依頼したのです。

 その結果、ラブホテル2回という不貞の証拠。

 不倫相手も夫も不倫関係を認めていること。

 よって、いくらどういう方法で支払うのかが争点となりました。

 妻の言い値は200万円一括。それに対して不倫相手は、150万円の分割と言ってきた。

 150万円は譲歩できる金額でもあった。

 しかし、妻としては分割はのめない。これ以上、かかわりたくないのが本音だった。

 よって、
100万円即金で一括!という提示をし、相手もそれをのんだという結果でした。

 不倫関係は約2年。相手は20代半ばの会社員。まあ良しといえる結果だとは思えます。

 不倫相手によっては、100万円にも届かないケースなど多々あるものです。

 まして月々2万円の分割払いという事例すらあるくらいです。

 夫も不倫相手の女性も、不貞を認めていたこと。

 もちろん、妻が行動を起こした後、夫は、「俺が払うから取り下げろ!」と逆切れしていたというが、妻は頑なに取り下げることはしませんでした。

 「結局、うちの夫が半分、もしくはもっと多くお金だしたかもしれません」

 不倫の求償権ということですが、妻もそこは納得がいかない様子でしたが、求償権の放棄をどう約束させたところでも、絶対順守されるかは疑問です。

 この妻の事例は意外と多いケースなのでぜひ参考にしてください。

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