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浮気調査を依頼する前と後の依頼人の気持ちの変化

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依頼人の気持ちの変化・・・|浮気調査を依頼した前後

 探偵に浮気調査を相談されるまで、どのような思いであったのか。

 またその気持ちが調査を依頼して真実を知っていくにつれて、どう変化していったのか。

 MKリサーチが目にしてきた耳にしてきたその傾向を解説します。

千葉の浮気調査依頼人千葉の興信所相談員


 夫(妻)の浮気に悩んできた多くの相談者を見てきまして、率直に言えること。

 それは、
「浮気している夫(妻)と離婚はしたくない」というお気持ちである方が非常に多いということです。

 浮気相手と別れさせなければ不倫に終止符を打つことはないのですから、その浮気の事実を捉え浮気を認めさせる、また浮気相手に慰謝料請求とか法的制裁を加えることによって浮気を終わりにさせたいのです。

 ですから、「離婚までは考えていません」とか、「浮気相手と別れさせたいです」とはっきりと探偵に言ってきます。

 もちろん、「どうして良いのかわかりません。

 離婚した方が良いのかしない方が良いのか・・・」と、まだご自身で判断がつかない相談者もいることは確かです。

 MKリサーチの経験からすれば、浮気調査の7割程度の相談者が、離婚したくはない、離婚するとまでは考えていないに入るでしょう。

 では、浮気調査を依頼される前までは「離婚はしたくない」と思っていた依頼者はその後どのように思うようになっていったのか。

 決して全ての方に当てはまるわけではないのですが、多くの相談を受けてきた探偵相談員として、ある意外な変化を感じてなりません。

 
離婚まで考えていない⇒もう離婚でもいいと思えるようになってきた

 離婚になったら困る、不安だとあれだけ心配していた方、

 なんで浮気なんかして。相手はどこの誰よと、日々悶々としていた方、

 子供のため、生活のため離婚は阻止したいと思っていた方

 どんな浮気夫(妻)でも、楽しかった時のことを思い出す、やはり情はあるという方

 探偵に相談される際にそう言っていたのが、段々と話す発言の内容が変わっていくのです。

 要するに夫(妻)に対する気持ちが変わっていったのです。

 それは、浮気調査が始まり少しづつ夫(妻)の真実を知っていく過程のときもあれば、浮気の調査結果を受け取り全ての真実を知った後の場合もあります。

 いっこうに家庭、家族を顧みず、不倫相手といちゃいちゃしている姿、またその行動の事実を目の当たりに見せられ、変わり果てた夫(妻)の姿に心底愛想がついた瞬間でもあるのです。

 実際に映像や、写真で自分の夫や妻が浮気している姿なんて見る方はいません。

 それをリアルに見ることによって、知ることによって、表現が的確かどうかわかりませんが、パーンと糸が弾けた感じの状態になるのでしょう。

 眠れないほど何も食べれないほど苦しみ悩み続けてきた女性である妻が、全てを知って、いや見て、「もう離婚でもいい」と思うようになり、まったく変わらない夫の態度を見つつ、「離婚します」と決断を下すこと・・・何より重たい決断ではないかと思います。

 それは浮気しているほうが、問い詰められ責められて逆切れし、「離婚だ!もう離婚でいい!」と騒ぎたてることより何倍も重たい決断ではないかと思います。

 いかがでしょうか。浮気調査の後の心の変化。

 離婚しない、したくないが、離婚する、したほうが良いに変化していく傾向もあるのです。

 またそれはあなたの場合でもあり得るかもしれません・・・


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