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浮気、不倫の代償と行く末

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不倫の代償と行く末|探偵コラム

 探偵は、常々思うのだが、不倫の代償の大きさとその行く末ははかないものだと。

 今までに多くの問題に携わってきて、その後の対処からその結末を見たり、耳にしてきたなか、ハッピーな状態はいつまでも続かない・・・それが不倫だと。


不倫の代償を感じてる妻


 過去の依頼者様からその後の状況のお電話やメールをいただくなか、不倫の代償は不倫した夫(妻)にも、不倫相手の女(男)にもそれ相当な代償が降りかかるものだと痛感するが、いったいどんな代償を被るのだろうか。

 意外とよくある事例をあげてみるが、こんな不倫の代償がいつかわが身に降りかかってくるとは”まさか思ってもみなかった”と後悔したところですでに遅し。
 元はと言えば、”不倫がばれなければいい”、”大丈夫ばれっこないし”と不倫に依存し続けてきた罰があったたというわけだ。

 こんな代償を受けることがわかっていても不倫し続けるのか。

 今までも幾度となく言ってきたように、”不倫してて苦しくなってきた”、”罪悪感は感じる”のであれば、きっぱりとやめてしまえばいいのだが、そうもできないなのが不倫の罠かもしれない。 

不倫の代償を被った夫


 妻の毅然とした行動によって夫の不倫相手の女性が受けた代償にこんなケースがあった。最近の実例だ。

 ・親にも不貞の事実が知られることになった。

 知らしめる手段(問題を共有させる方法)はあるのだが、それによって、不倫相手の女は親からの勘当されたという。

 ・さらに職場でもわりと上の立場であったが、辞めることになった。つまり長く勤めていた会社まで去ることになった。

 ・だから生活するのも少しばかりの貯金を取り崩し生活している状況で、

 ・今までの会社であれば普通に払えた車のローンの支払いは厳しくなり、わりといい車に乗っていたものだから、その支払いはきつくなった。
 だからその車を売却し、残債を少なくした。

 しかし、千葉の田舎(失礼)だから車がなければ生活できない。中古の安い軽自動車をローンで購入した。よって、車のローンはダブルで返済中。

 ・そして妻からの慰謝料請求。調停はまどろっこしいから、一挙に訴訟にもっていかれ始めは徹底抗戦していたらしいが、結局、不貞の証拠を妻がどれだけ握っているかも知らないでの嘘八百だったから見事に形勢は不利。

 最後は和解ということになり、慰謝料もそこそこの金額が確定した。

 妻は離婚という選択ではなく夫婦を続けるという覚悟をしていたため、不倫に終止符も打たれ、すべてを失った不倫相手の女性だったわけだ。

 
女は不倫でいったい何を得たのか・・・

 このような状況で、夫とも離婚、別居に至るケースもあるが、不倫の二人の行く末の多くが破局に至る場合が多く、破局になって初めて失ったものの代償の大きさを知ることになった夫もいる。

 浮気して離婚された代償 望まぬ離婚に至るケースもよくあることだ。

 家族も失い、不倫相手も失ったということだ。

 家族を捨て、子供を捨てた身勝手な夫はきっと不倫の代償を痛感することだろう。

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