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不倫して相手の女と失踪した夫の浮気調査事例

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不倫相手と失踪した夫|夫の浮気調査、行方不明事例

 不倫相手の人妻と失踪してしまった夫。

 後日、夫と一緒に行方をくらましている浮気相手の女性とは妻の友人であることを知った妻は錯乱状態になったのです。

 夫の浮気がらみの行方不明は少なくありません。
 その典型的な事例をご紹介します。

 ある日突然、夫が失踪してしまった。数日後、夫から電話があり「何もかも嫌になった・・・こっちはこっちでちゃんとやっているから探さないでくれ」と。

 夫がかけてきた携帯番号は妻の友人女性の番号だったのです。


  「なぜなの?どうして彼女と一緒なの・・・?」

 それは夫が失踪してから3日後のことでした。

 失踪したその日に夫は自分の携帯電話を解約したことがわかり、まったく連絡ができない、足取りが途絶えていたのです。

 無事であっていて欲しい・・・そう願っていた妻の携帯電話に陽子と表示された着信音が鳴ったのです。

 妻の近隣に住む通称:陽子という友人女性の携帯番号でした。

 「そう言えば陽子は一週間ほど前から実家に帰っていると聞いていたけど、心配してかけてきてくれたのかな」と思って携帯電話をとった妻が耳にした声は・・夫でした。

 「もう何もかも嫌になった。こっちはこっちでちゃんとやっていくから、探さないでくれ。もう俺は帰らない」と言って切ってしまったのです。
 
 妻はただ呆然とするばかり。そして段々と何が起きているのかが理解できたのでした。もうショックです。

 親友同然の彼女と夫が不倫して一緒に失踪しているのですから・・・夢にも思ってみなかったことです。
 今の今まで夫は一人でさまよっているのではと思っていたのですから。

 錯乱状態になった妻は、もう正常な判断ができなくなり周囲の友人らに助けられながら探偵・興信所MKリサーチに夫の浮気にまつわる居場所探しの相談をされてきたのでした。


 「失踪前、夫と彼女の浮気を疑っていたのでした・・・」

 
実は、夫が失踪する前から妻は友人女性との浮気を疑っていたそうだったのです。

 妻は夫に事あるごとに浮気のことを問い詰めたものの「バカじゃないのか!そんなことあるわけないだろうが!

 だいたいまったく好みでもないし。しつこいぞ!」と返すばかり。

 妻はたまに知り合いの協力で夫を尾行したりもしたそうでしたが、シッポをつかむことはできませんでした。

 しかし妻の不審は募るばかりだったとか。

 なぜ、妻は夫と友人女性との浮気を疑ったのか。

 相談者の妻は以下ように話されました。

○よく3人で(夫、妻、友人女性)飲みに行ったりしていたそうでしたが、その席で友人女性は事あるごとに「**ちゃん(夫のこと)って素敵。**ちゃんみたいな人と結婚すればよかったわ。あなたがほんとうらやましいわ」などと露骨に夫のことをほめていたりしていたそう。

 横で聞いている夫は「ばかなこと言うな」と言うだけだったそうでしたが、妻の目には、あやしい浮気の兆候みたいなオーラが感じられていたのでした。


○飲みに行くことができなかった妻に、彼女は中止にするどころか「じゃあ旦那さん借りるね〜、行ってきま〜す」と夫と二人で飲みに行ってしまったこともあったとか。

 考えすぎと言われればそうだが、妻としては、何かあやしい感じがしてならなかったそうだったとか。

 また数回ほど帰宅がかなり遅い夜があったそうで、心当たりの飲み屋に電話したそうですが、どこにも居なかったこともあったのでした。

 帰宅後夫は、まったく別の居酒屋の名前を出して「そこで飲んでいた」と言ったそうでしたが、妻としては疑惑がより募ってしまったのでした。


 妻は探偵相談員にこう言いました。

 「まさか親友の彼女と旦那が不倫するなんてありえないだろうとは思っていたんですが、彼女のあの態度を見ると疑ってしまうんです。

 で、旦那に問い詰めるんです。勿論旦那は否定しますよね。でも逆切れ状態だったんです。普通に話してくれれば良いものを、逆切れする夫に余計浮気を疑ってしまうじゃないですか。もうその繰り返しです。」

 「もう夫も私に問い詰められたり責められたりして、嫌になってしまったんでしょうね。

 そこまでして彼女と一緒に居たいのか・・・、やはり私の勘通り、以前から深い関係だったんでしょうね。

 でも彼女は人妻です。自営業の夫と二人の子供さんが居ます。彼女の気が知れません!」

 彼女の夫の方は、実家に帰っていると思っていたらしく事の重大さがわかり、警察署に家出人捜索願を出しました。

 また、実家に連絡したら一度来たがそのまま帰っていったそうで知らないの一点張りだとか。

 彼女のご主人も相当びっくりされたでしょう。だって、私の旦那と不倫して行方不明ですよ!まるでドラマじゃないですか」


 
「何もかも放り出して浮気相手と行方不明なんて到底許せません。夫も夫ですが、不倫している彼女の気が知れません。もう何を信じて生きていったらよいのかわかりません。」と、妻は叫んでいました。


不倫相手と行方不明になった夫の調査は難航しました。

 
MKリサーチは、夫の捜索に入りました。

 なお、夫の居場所が判明したら引き続き浮気相手と暮らしている状況を調査して欲しいというものでした。

 夫は自分の携帯電話も解約し着の身着のまま状態。

 所持品は財布とカードと免許証程度だったのです。

 一緒に行方不明になっている浮気相手はある程度まとまったお金を所持している可能性があると彼女の夫からの情報でした。

 なお、彼女は自分の車両で失踪しており、夫と彼女はその車で移動している可能性が高いという状況でした。

 夫は失踪直後に自分が好きなカジュアル量販店に立ち寄り、洋服を購入したことなどもわかったものの、調査は難航しました。

 妻としてはゆういつ浮気相手の友人女性の携帯電話だけが夫と繋がっている糸・・・複雑な心境です。

 妻は夫の浮気相手である友人女性の携帯電話にメールを送り続けたり、コールし続けたりする日々でした。まったく返信も返事もありません。

 それから10日たった頃でしょうか、妻の携帯電話に一通のメールが届きました。


 「もう何もかも嫌になった・・・こっちは元気でやっていくからもう放っておいてくれ。」

 
妻は、「このメールは彼女が勝手に書いて送りつけてきたのでしょう。」そう言っていました。その真相はわかりません。

 その後、当リサーチも懸命に調査を行ない目撃情報はあったものの、結果判明に至ることができず非常に悔しい案件でありました。

 全てを放ったまま不倫相手と失踪してしまう夫。

 また夫の不倫相手もお子さんまで見捨てて不倫相手と行方をくらますケース。

 探偵・興信所に相談される案件としてはほんの氷山の一角であると思われます。

 このような調査は非常に難易度が高く、家を出て行った夫が不倫相手の家に転がり込んでいたというようなよくあるケースの比ではありません。

 浮気がらみで行方不明になった二人が、どこかに住み込みで働き、息をひそめて暮らすなどということも多いに考えられます。

 またまったく想定されなかったような地域に潜伏していることもあり、それを探しだすことはとても1〜2カ月では難しいといえ、判明に至らないままであれば、調査の打ち切りを判断せざるおえない時期がいつかやってきます。

 引き続き目撃情報を待っている次第です。


 
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