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浮気相手の親、職場に不倫の事実を知らしめて大丈夫か?

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不倫相手の親や職場に浮気の真実を知らしめる

 不倫の事実を不倫相手の親や、職場の上司にばらして解決したい方って、けっこういるものです。

 なにも腹いせというのでなく、不倫相手本人だけでは全く懲りていない、誠意ある対応が見られないからなんですが、それって法的にやばくない?について斬ります!


夫の不倫問題に悩む妻


「不倫相手の両親に知らしめることや、職場に行って不倫相手の上司に話すことは、名誉棄損に値するものですし、あなたの立場を悪くする行為なのです。

相手によっては、あなたを訴えてくるリスクとの隣り合わせです。

不倫問題はあくまでも、浮気したご主人(奥様)とあなた、そして相手女性(相手男性)の3人の問題なのですから・・・やめておきましょう」

いきなり正論言ったが、間違っているかと言えば間違ってはいない。

あ!これって、探偵さんの意見ではありませんから(汗)

探偵さんのところでお世話した依頼者様が、あっちやこっちで言われてきたお言葉だ。

でもこのようなフレーズを耳にするたびに、「これじゃあ、浮気に終止符打つのはだいぶ先かな」と思えてならないのは探偵さんだけか。

不法行為にあたるから・・・

これが理由なのは理解はできる。が、ちょっと待って。

不法行為に該当するとは言いきれない、むしろグレーゾーンと言うべきではなかろうか。

もちろん、やり方によっては”それしちゃまずいでしょっ!”というのはある。

例えば、不倫相手の親に対して、「あんたんところの娘(息子)の不倫の代償として、***万円払ってくれ」みたいな親に対して詫びを入れさせ、金銭を要求すること(慰謝料だが)しちゃあまずいでしょう。

また不倫相手の職場に行って、あっちこっち言いふらしたり、誹謗中傷してきたりすることは絶対まずい。

が、妻(夫)の立場を恐怖や不安におとしいれた不倫という不法行為、まして配偶者がいるとわかっていて不法侵入してきた相手に、ぶっちゃけそんな制裁を加えたい気持ちはあるものだが、ほとんどの方はそんなことまでして暴れるつもりはないもの。

まして、自分の親や職場の上司に通達(悪く言えば、不倫の事実をばらされた)されたことに腹を立てて、不倫相手が本気で逆襲してくるかっていえば、ほとんど泣き寝入りなのが現実なものだ。

でも、万が一、相手によってはそうもいかない・・・と、そんなリスクを想定しているから、「それは不法行為だからやめたほうがいい」とアドバイスするのだ。

何度も言っている、やり方、持っていき方がポイントなはず。

不法行為とレッテル貼るのでなく、むしろ”グレーかな”でいいじゃないのか。


千葉担当の探偵


”本当に大丈夫かい、探偵さん”とやっぱり、ビビって心配なのはわかる。

が、探偵さんのところで、今まで何人も、そんな行動とった方はいるのも事実。

で、不倫相手に訴えられたなんて話しは聞いたことはない。
(それは日本全国見渡せば、いろいろなお方はいるから、やられたケースもあるでしょうが、もっていき方、やり方がまずかったと違いますか?とも思うのだが)

中には、そんなことしたら不法行為に値するからなんてこと知らずに、全然気にせず行動起こした奥様だっているし、随分無茶やった方もいるものだ。

中には親に知られたところでも、職場の上司に言われたところでも、懲りない相手もいるものだが、「そんなことまでしなくていいだろう」と怒る相手も多いもの。
されたくないことだから。

でも、浮気のケースによっては、不倫相手の親に真実を知らしめることや、職場に行ってみることで、解決に向かい一歩も二歩も前進する場合もあるのだ。

そうでもしなかったら堂々巡りだったはず。

ただ、忘れてならないのは、不倫の事実は絶対に間違いがないこと。

「もしかして・・・」とか、「している気がする」で、行動起こすことは絶対にご法度だ。

とにかく言い訳のできない確かな証拠をご自身が握っていることが絶対だ。
何も武器を持たない状態でそんな行動起こすことは無謀といえる。

証拠という武器があるからこそ、こっちも自信もって、”グレーゾーン”な行動を堂々と起こせるのだ。
あとは、覚悟を決めて突き進むしかない。

あ、そういえば探偵さんのところでも、不倫相手に会ってきた依頼人はけっこういるけど、そんな方々の事例をサイト内で紹介している、浮気相手に会ってきた!事例集もぜひ見てね。


そんな気持ちで臨まねば、いつまでたっても堂々巡り・・・気づいて欲しい。


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