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不倫相手はあの女(男)に間違いないと言うけれど・・・

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不倫相手はあの女(男)と言うけれど|探偵コラム

「探偵さん、浮気相手は彼女に間違いありません」と確信して相談してくる奥様。

 そして、「女の方から調べてください」、「女の方をマークして調査していった方が証拠がつかみやすいと思います」などど言ってきた。

 「ちょっと待ってくださいね、その指定した女、間違いなく不倫相手ですか」と返す探偵だが、いったいどうしたものだろうか。


不倫相手を思う千葉の依頼人
「不倫相手のことはあまり知らないから調べてほしい」

 こう言った依頼人。わかっていることと言えば、名前と家。

 その他は依頼人によって様々で、顔を知っている方もいれば、見たこともないと言う方。

 家族構成もだいたい把握している方もいれば、まったく不明だと言う方。

 とにかく、依頼人にとって”見えないこと”が多いことは確かだ。

 「不倫している(していた)証拠はあるのでしょうか」という問いに、いろいろと経緯を話してくる依頼人。

 もちろん、誰が聞いてもクロな感じと思える内容もあれば、微妙だなという内容もある。

 とにかく夫(妻)があやしいのは間違いないと相談員も思えるのだが、不倫相手まで決めつけるのは大丈夫なのかと感じてしまう。

 それが「旦那を追ってつきとめてください」であれば、旦那とその指定した相手が接触したことを確認し、証拠まで掴んだ後だから調査の流れとしては理にかなっている。

 しかし不倫相手が依頼者が思っている女性(男性)に間違いないと確信して、実際に不倫の証拠もないのに、相手を調べることはリスクが高いといえよう。

 もちろん、夫婦の勘は鋭いことはわかっているし、当たっている場合が多いことは確かであるが、中にはその勘は検討違いだったこともあるのだから、やはり一度冷静になるべきだと探偵は思う。

 興信所によっては、「不貞の証拠(事実)がなければ、不倫相手を調べることは無理です」とまで言われる可能性もあるだろうし、それより依頼人の依頼費用が無駄になるリスクのほうが心配だ。つまり、まったくの部外者を調べたことになるのだ(汗)

 不倫の証拠写真
 不倫相手はこの人だと90%くらい確信しているが、「もしかしたら違うかもしれない・・・」とか、「他にも複数いるかもしれない」と思うなら、やはり事実確認の調査をしたほうがいい。

 万が一、違う不倫相手だとしたら、再三言うがまったく見当違いな手間をかけてしまったことになる。

 流れとしては、あなたの夫(妻)を調べて、どこの誰と接触するか、そこから見極めることが賢明だ。


 「やっぱ思った相手だった」となる可能性も大であるが、それは結果論。もしものこともあるわけだから、検証しておいて良かったと思って欲しい。

 もし不倫相手の顔を知っていれば、一度接触したら依頼した探偵・興信所に顔写真を見せてもらえばいい。

 予想と一致した、違ったは早く知っておいた方がよいだろう。

 しかし、すでに不倫がばれていて、証拠まで保全してある。
 もしくは、不倫相手とも会って話したことがある。

 このような場合は、ほとんどの場合、人違いはないだろうし、不倫相手であることは疑う余地はないだろう。

 だから、こういうケースに関しては、不倫相手のことだけ調べることもあり得るが、今までの経緯を詳しく聞いた経験豊富な相談員が判断するだろう。

 とにかく、”100%あの女(男)に間違いない”と踏んでいる以外は、裏付けは絶対にしたほうがいいと経験上、感じてならないのだが。


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