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GPSで自分で調査して証拠とりたい|よくあるご相談

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GPSで自分で調査しようと思ってます|よくある相談

 GPSをレンタルしたり、携帯スマホを買って「自分で調査してみようと思います」と言う相談者もいます。

 ご自身で不倫の証拠をつかむことが目的の方、必見です。

 車両を使用した浮気行動に対して、自分でGPS検索して証拠をとりたいという相談者。

 探偵から言わせれば、不倫を立証できる証拠どりは非常に難しいものとお伝えしておりますが、その理由を説明します。


不貞の証拠が欲しい千葉の妻GPS調査を依頼された探偵


 
GPSが表示している位置にすでにいない夫(妻)


 
GPSでリアルタイムに位置情報を検索している場合ですが、証拠をとりたい相談者も、リアルタイムでターゲットである夫(妻)を監視しているわけでありません。

 どうしても離れた場所、とくに自宅とか自分の職場などで情報を得ている場合が多いと思います。
 
 仮に夫(妻)の車両を追跡しようとして近辺に来ていたとしても、ガチで尾行することはなかなか難しく、多少離れた場所で待機しながらの追尾となるものです。

 するとどうでしょう。あやしいと踏んだ位置に行ってみたら、車両は見つかったが、どう見ても夫(妻)はいないようだ。もぬけの殻。

 このようなケースは非常に多いものです。

 事実、夫(妻)は、

 ●その場所に車両を置いたまま、不倫相手の車両に乗り込んで、去って行ってしまった。

 ●その場所で不倫相手の車両に乗り移ったが、その場所にいる。(車中不倫に多い。もしくはしばらくして当地を出ていくつもりだった)

 ●その場所に車両を置いたまま、徒歩で不倫相手の居宅に向かった。

 ●その場所(コインパーキングが多い)に車両を置いたまま、電車で移動するため駅に向かった。

 以上のような行動が主に考えられますが、いずれにせよ追跡している相談者にとっては、見失ったも同然です。

 つまり夫(妻)の向かった車両位置はわかったのですが、それは不倫の証拠とはまったく次元の違うものです。

 まだ、不倫相手の車両に乗り換えた場面に遭遇できて、不倫相手の車両、顔などがわかったのであれば、一歩前進ですが、「**で男(女)と会っていただろう!」としか言えません。

 まして、それだけの事実で問い詰めてしまったら、警戒され今後の調査にかなり支障はでてきます。

 ですから、なんとしても不倫の証拠をとりたい方は、我慢して黙っているほうが多いものですが、この時点で、「自分ができることはここまでか」と自覚される方が多いようです。

 とにかくです、夫(妻)が車両を乗り換えたなら、乗り換えた相手の車両とその後の行き先をつきとめなければ意味がないのです。

 夫(妻)が車両を放置して徒歩で行動起こしたら、その先徒歩尾行で行き先をつきとめなければなりません。

 このようにGPSの力だけで不倫の証拠をとれるのはごく稀です。

 稀のケースはこの後、解説しますが、確たる事実をつかむためには、徒歩尾行、他の車両を追尾する技術が必要で、使用する車両にも気を使わないとあやしまれる、かつ相談者の顔、姿も割れているため、かなりやりにくいでしょう。

低料金の東京興信所相談員


張り込み位置も最悪、かつ撮影機材の壁


 
GPSを駆使して自分で調査。やはり理想は、その車両で不倫行動をしてくれる。

 それがシンプルでわかりやすいものです。多くの方はそれを望んでいます(苦笑)

 そして運よく夫(妻)の車両が、ラブホテルに表示されていた!チャンスです。

 自分で所持していたビデオカメラとかデジカメ。またはこの日のために購入した方もいます。

 だが、結果は・・・映せなかった。映らなかった。

 それもよくある現実です。

 そして意外と多いのですが、張り込み位置が最悪だった。

 この二点はこの日のためにだけ奮闘される方と、日常のこととして仕事として慣れている探偵の違いです。

 張り込む場所、位置にしても、一般の方が考えるのと違います。

 まして探偵車両もそれなりです。

 そしてもっと証拠能力を左右するのが、カメラなどの撮影機材の違いです。

 詳細は省略しますが、照度(暗さ)の問題ではっきりと映せないケースが多いようです。

 撮れたには撮れたにしても、「こんな結果で、自分ではもう無理だと自覚しました」という相談者は非常に多いものです。


手間と費用対効果を考えたら低料金の探偵に依頼したほうが賢明です!


 
MKリサーチでは、GPS機器のレンタルはしておりません。
 あまり意味がないからです。

 ただし、ご自身で探れるところまで探って、あとは探偵に任せようという方は別です。

 そういう方々は、「まさか、自分で現場に行き証拠撮影なんて無理ですし考えてもいません」と言います。

 つまり少しでも料金をおさえたい。

 GPSレンタルしても、ある程度の費用はかかります。またその業者が追跡して証拠をとってくれるものではありません(今までレンタルされた方の声の範囲ですが)

 ですから、いずれ証拠の詰めは探偵・興信所に依頼することになるケースが多いのです。

 そのような意味で、MKリサーチでは、GPSを駆使してもGPS料金がかかることなく、最後の不倫の証拠収集まで一巻としてお受けしている次第です。

 仮に複数台GPSが必要でも同料金。請求は致しません。

 真実をつかむには、GPSだけに頼っていては目的は達成できないものです。


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