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不倫の行く末だ!とうとう開き直った|探偵コラム

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不倫の行く末だ!とうとう開き直りか?|探偵コラム

 不倫関係がばれて修羅場になった。
 夫も謝罪、不倫相手の女も一応謝罪はした。

 関係の終わり感もは漂わし、別れると約束(誓約)した場合も多い。
 けど、何でまた!?それも伝家の”開き直り”が出てきた!

 不倫関係に超えてならない未踏の領域がある。

 それはばれた後になってからの水面下か。違う、水面下は水面下だが、つに開き直ってまで浮気しているその行動だ。

 夫もだが不倫相手もまったく終わるつもりなんてない。それが本音。


夫と不倫相手の関係に悩む妻慰謝料払っても不倫してる夫と愛人


 確たる証拠を掴んで不倫相手にも行動を起こした、また夫にもそれなりの対処をしたつもり。

 しかしいっこうに終わらない不倫。

 不倫相手に慰謝料請求と誓約書を書かせようと行動起こしても、微々たる慰謝料額しか支払うつもりはないらしい。

 まして誓約書の内容には難色示してくる始末。

 きっと、一応申し訳なかったねと反省の態度を示し、ちょとばかり慰謝料払って切り抜けようと多くの不倫相手は企てるものだ。またその背後には浮気夫もいる。
 
 いかがだろうか?
 日本全国見渡せば、きっとこんな旦那×女のセットは多いだろう。

 もう離れられない、いや別れるつもりなんてないわけだから、平然とした態度で反論してくるもの。

 もうばれているんだし、二人は関係を認めている。
 そして妻が行動を起こしたことによって、二人にとっては平穏な世界に浸っていたのが、邪魔されたもの同然。

 「何で」、「どうして」、「まさかそんなことするとは?」と驚いただろうが、そんなフレーズはこっちが言ってやりたい文句じゃないか。

 さらにばれてもめたり修羅場になったり、係争に進展しているわけだ。それなのに、相変わらずあやし行動を続けたりする。

 会話もないから、どこで何やっていたのかも問い詰めるわけでもない。
 明らかに不倫相手と接触してきたはずなのに、まったく悪びれる様子もなく平然と帰ってくる。

 まるで不倫はばれていないも同様な態度。

 そう、これこそ”開き直りの極地じゃないか!”

 その態度は、もう破れかぶれ。ここまで来たらこっちも引かないぞ!と言っているも同然だ。

 そしてやっと口を開けば、ひどいことばかり言ってくる。

 そこに反省の意も、自分が悪かった感もまったくない。

 もうこんな二人にはどう対処しても無理なのか。

 探偵は思うのだが、これは紛れもなく不倫相手からの仕掛けてきた闘いなのかもしれない。

 憎悪には憎悪しか生まれないようなこととか、怒りの対処には怒りしか生まれないなんてこと聞くけど、まったく引き下がろうとしない不法侵入者には、妻も闘いで対処するしか施策はないわけだ。

 二人の世界では法も秩序もすべてにおいて狂っているわけだから、何が正しく何が間違っているのかを身に染みさせないとわからないだろう。

 これ以上、何もすることもできない。
 だから開き直っていくしかない。それが未踏の地に入り込んだ不倫の行く末だ。

 でも妻は正しいと思うことを実践していけばいい。
 その手を緩めたとき、放置、放棄しまえば、相手の思う壺なのだ。

 不倫問題。深刻な状況のケースは本当に深刻だ。
 とくに離婚を望んでいる相手の場合、痛感する。

 しかしそれでも夫婦を続ける気持ちを捨てないのであれば、手を緩めてはならないと探偵は思う。

 とくに未踏の地に入り込んだ相手に対しては。


 そういえば、最近あった実例だが、こんな不倫の代償と行く末もあった。


 結局、「不倫で幸せになれない」っていうことだって。


 不倫を斬る!|探偵コラム