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不倫は叩かれて当然だ!|探偵コラム

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不倫は叩かれて当然だ!|浮気、不倫を斬るコラム

「なんで不倫している人がそこまで叩かれるのか!」、「叩く人たちこそ糞や」
どう思っていようが個人の自由だけど、不倫っていうものがわかっていない人のために言っておこう。

不倫したほうにもされたのも訳がある。
ただ不倫が悪い、いけないが暴走していないか?

いやいや、不倫は叩かれて当たり前。
それはなぜか。
あらためて探偵さんが物申す!



浮気を繰り返す夫夫と同じ職場の不倫相手


不倫に至った経緯をよく知れ!だと?


不倫したほうばかり責めて、された方にはまったく責任がなかったのか。

まあこんな理屈だろう。

されたほうにも非があったということだね。

ではここを検証してみようか。

不倫に至るまでの夫婦関係がやばかったということだけど、確かにされた妻(妻の浮気であれば夫)にも至らない点がなかったとは言えない。

もちろん、同じだけ言っておくが、した夫(した妻)のほうだって、やはり至らない点はあったはず。

けど、冷静に捉えてみれば、どこの夫婦でもあり得る問題の程度だったわけだ。

他人の夫婦、隣や向かいの夫婦のことは、内部事情まで知る余地はないし、表向き凄く上手くいっているような夫婦に見えても、家の中ではバトルが繰り広げられていたってこともありえるもの。

だから多くの夫婦には、相手に対するちっちゃな不満からでっかい不満まで、存在するっていうことだ。

しかしだ。夫(妻)に対する不平不満が積もり積もって、浮気した。

そこに繋がるか!?っていうと、これはまたおかしな繋げ方。

夫婦のバトル、不平不満はどこにでもあるものであり、だから浮気したんじゃなく、たまたまそのタイミングで、浮気した事態に遭遇したっていうこと。

もっと言うなら、そういう機会に遭遇して受け入れたってことだ。

探偵さんは今までの経緯をよく聞き、よく把握しているつもりだが、夫婦関係はごく普通であっても、浮気問題が勃発したケース、、、これも多いんだから。

とにかくだ、した方の言い分としては、必ず相手に対する非を引っ張ってくるが、言うほどのことでもないのが多く、自分が勝手に(誘惑に負けて、自制が効かず)浮気に走ったことを突っつかれたときの防衛行動なのが実情である。

だから第三者が、された方にも責任はなかったのか!?非はあったんだろう?は勝手な解釈であって、した夫(妻)が後々発する相手の非なんて、どこの夫婦でもよくある問題の程度なわけだ。

× された方に非があった → 浮気に走った 

〇 浮気に走ってしまった → 建前としてされたそっちに非があったと、ばれた際にこじつける。

確かに夫婦はあまりいい関係ではなかったかもしれないけど、後者であることがほとんどなのである。


興信所選びする茨城の妻


最後まで嘘をつき通すから叩かれて当然なんだ!



ダメなのは、叩かれて当たり前なのは、探偵さん的にはここだと踏んでいる。

最後まで己の利益を考え、嘘をつき通すその愚行がいけない。

会っていても不貞行為はない。

もう会ってない終わったと言いながらも、こそこそ密会している。

さらに不倫を隠し通しながら、妻を追い出しにかかる冷酷さ。

お子さんがいても、何十年連れ添っていても、必要なくなったら簡単に捨てるかの行動だ。

ただの恋人関係とは違い、結婚はその重みは法的にも違う。

なんで結婚で、妻である夫であるってことでそんなに縛られなきゃいけないの?っていう頭だろう。

結婚したけど合わなかった。
しょせん男と女、人間なんだからあるじゃん。仕方ないこと。

その言い分もわかる。

であれば、真実をはっきりしろってことだ。

最後まで隠し通し、自分と不倫相手の利ばかり追求するからおかしなことになる。

やましいから、

お天道様の下では堂々できないから、こそこそし続ける。

嘘で固めたその愚行がダメ、叩かれて当然だ。

好きな人ができた、離婚して欲しい とそんな言葉を放つ人もけっこういる。

そこまで言えば、妻(夫)は理解してくれ、諦めてくれると踏んでいる人もいよう。

でも、ありえない。ぜんぜん足りない。
誠意が、責任が、まったく不足しているのが現実。

結婚した、お子さんを生んだ、家まで建てた、ここまでの絆を築いてきたうえでの発言にもっと責任を自覚しろってこと。

ただの恋人関係じゃないんだから。

納得してもらう誠意ってものが必要と違うだろうか。

それは影で隠れている不倫相手も同じ。

蓋をあけたら、あっちにも奥さん(旦那さん)がいたりして、ダブル不倫だったとかも多いし、とにかく何としても隠し通すことばかり。

している二人だってまったく気まずい、堂々できないと感じているわけ。

その嘘の積み重ねが、されている方をどん底に落とし入れ、死にも至らせるくらい酷い仕打ちで追い詰め続ける。

嘘で固め続けるのでなく、本当のこと、真実を語ったほうが、どんなにまだましか。

出会いも別れもあるし仕方ない、結婚というカタチに縛られ続けるのはおかしいもわかるが、であれば嘘をすべて取り払って真実を舞台にあげてからだ・・・

そこからやっと話し合いになる。

嘘、嘘、嘘、そして自身の利益ばかり追求・・・叩かれて当然なのだ。


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