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ダブル不倫の彼の浮気、素行調査の事例

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不倫している彼に他の女性の影が|彼の浮気調査事例

 W不倫している彼が他の女性と浮気している疑惑で悩み、MKリサーチに彼の浮気調査(素行調査)を依頼された千葉県の人妻の事例です。

 不倫という訳ありの関係の中、相談者の人妻は本当のことを知って、彼と決別する覚悟で探偵に彼の浮気調査を依頼したのでした。

 彼の浮気行動を知った女性(人妻)は、悩み苦しみ、彼との不倫に終止符を打たせるべき決断をし、探偵に彼の浮気調査を依頼したのでした。

 過去、MKリサーチが実際にうけたまわった事例です。相談者の女性の心の葛藤はどうだったのでしょうか。

 最後に下した決断とは・・・。




 
あの日、仕事帰り恒例のように彼と会っていたあの場所で、彼と別れてからが全ての始まりだった。

 私は何か嫌な予感がして、彼が帰って行った道を無意識にたどっていった。

 すると、ある空き地に彼の車がとまっていた。

「え!帰ったんじゃなかったの?
さっき彼から家に着いたよメールが届いたのに・・・嘘?」

 彼の車の横には見知らぬ車が停まっていた。

「まさか、こんな所で彼が車の中に居るはずがないよね」と一人でおそるおそる駐車されている彼の車に近づいていった。

 彼の車の運転席を覗き込むと、なんと運手席に彼が座っていた。

 彼は後ろ(後部座席の方)を見て誰かと喋っていた。

 後部座席に誰が居たかなんて窓ガラスのフィルムで見えなかった。

 でも、間違いなく誰かいた。

 彼は外から覗き込んでいる私に気がつき、びっくりした表情をしてあわてて車から出てきた。

「ここで何しているんだ?」と。彼はかなりあせっていた。

「あなたこそさっき家に着いたなんてメールしてきて、いったいここで何をしているの?後ろにいる女は誰?」

 彼の車の後部座席に乗っている人が女性なんていう確信はなかった。けど、自然にそう言っていた。

 後部座席の人は彼の車から出てくることはなかった。

 彼は力ずくで私を、私の車の方に向かわせた。

 そして、彼は私の車に乗り込んで「話しをしよう」って言って助手席に私を乗り込ませ、私の車を運転してそこから出て行った。

 彼の言いわけはこうだった。

 「彼女は同じ職場の女性だ。業務の悩みで相談があるということだったので、急きょ会って話を聞いたわけだった。

 職場で話せばよかったのだが、急な相談だったので、あそこで会って話を聞くしかなかった。

 おまえに心配かけたくなかったので、今から職場の同僚と相談で会うなんて言えなかったんだ。とにかくやましいことは何らないので心配するな、ごめん」と。

 その後、彼と話が終わって彼の車が駐車されている場所に戻ると、彼の車の横に駐車されていた女性の車は、いなくなっていた。

 しかし、その車の車両ナンバーからカタチ、色まで目に焼き付いていたのだった。

 それからまさにこんな苦しい日々を送ることになるとは想像しなかった・・・・


彼を信じようという気持ちと、いや彼は浮気しているという葛藤で日々悶々と悩み続けたのです  信じたいんだけど、信じられないと・・・


 彼と会っている時はいつも問い詰めてしまう・・・

 その度に彼に説得されて半ば納得させられている私。

 彼と会っていない時、一人でいると、さらに苦しんでいるんです。

 もしかして今頃、彼女と会っているんではないのかと。


  本当のことを私にたたきつけてくれないと何も決断できない・・・  彼は浮気しているに違いないんです。   だからその証拠を私に見せてください、  もうこんな苦しいのは終わりにしたいんです。

 このような経緯を経て、相談者の人妻は探偵MKリサーチに彼の浮気調査を依頼されてのです。

 依頼者の女性は、心身とも覇気がなく、死にたいくらいな心の痛みを感じているのだと探偵相談員は感じたのを覚えております。

 
≪探偵MKリサーチは14日間に及ぶ彼の浮気調査(素行調査)を行ないました≫

 ご依頼者の情報から彼の浮気相手との疑惑の女性は、彼と同じ勤務先であることと、その女性が乗っていた車も把握していたので、浮気相手の女性の身元は容易に調べることができました。

 実は、彼は50代後半で、浮気相手の疑惑の女性は20代後半の独身女性で、アパートに一人住まいをしていたことも判明しました。

 探偵調査員は、浮気相手の女性を監視する調査手法をとり、日々行動を監視し続けました。

 しかし、よくある展開にはならず、彼と浮気相手の女性はなかなか接触しません。

 浮気相手の女性が住むアパートにも彼がひそかに訪れることもありません。

 しかし、調査は何が起こるかわかりません。

 浮気調査10日目のある深夜に動きがあったのです。

 浮気相手の女性宅付近で張り込み、はんば今夜もだめかと諦めかけていた探偵調査員の目に、深夜1時に自分の車でアパートの駐車場を出て行く浮気相手の女性が写ったのです。

 探偵調査員は、浮気相手の女性の車を追跡すると、どうも彼の家の方向に向かっています。

 すると、彼の家から数百メートル過ぎた路上に一人の男性が立っていたのです。そうです、彼です。

 彼はすばやく浮気相手の女性の車の助手席に乗り込みました。

 すると、そのまま女性の車は去って行ったのです。

 探偵調査員は、その後浮気相手の女性と彼は、数キロ離れたひとけのない公園の駐車場に入って行ったことを確認しました。

 遠方から確認したところ、浮気相手の車の中で身を寄せ合っていたり、会話をしている様子です。

 二人はそのまま2時間ほど当地で過ごしてから、さきほどの場所で彼をおろして浮気相手の女性は帰っていいたのです。

 浮気調査13日目には、やはり同じように深夜に浮気相手の女性は彼を家の近くで拾い、5〜6キロ離れた田んぼ地帯に入って行き、行き止まりの場所で車を停めていました。

 車なんてまったく走っていません。

 いくら探偵といえども、近づけません。

 ですから、遠方から駐車中の浮気相手の車両の映像を撮り続け、彼の家付近ではもう一人の探偵調査員がスタンバイし、彼が浮気相手の車の乗り降りをする映像をはっきりと撮影することにしたのです。


 ≪彼と浮気相手の女性が接触していた事実を知った相談者の女性のとった選択とは≫

 今回探偵MKリサーチが提出した結果で、依頼者の人妻には十分に真実がわかったようでした。

 確かに徹底的な浮気の証拠ではありません。「肉体関係はない」と反論されれば、またそれも通るかもしれません。

 しかし、依頼者にとっては「やっぱり」と彼はやはりこの女性にちょっかいだしていたんだという結論に達し、事実がはっきりしたことによってふっきれたのでした。

 どうふっきれたのか。

 「もう彼と別れる、不倫に終止符を打つことにする」ではなかったのです。

 男女の関係は複雑です。気持ちの変化なんて多々起きることなんです。

 依頼者の人妻は、浮気相手の女性と向かい合って話をする決心をしたのです。

 その後、探偵相談員は、依頼者の人妻から事後報告を聞きましたところ、「彼女と会って話しました。私は、彼との不倫の関係であることや、今までのことすべて彼女に話したんです。

 彼女は泣いて聞いていました。彼女が職場のことで悩んでいたことは事実で、彼が責任者だったので、いろいろ相談していたことは本当だったそうです。」

 続けて依頼者の人妻は探偵相談員に言いました。

「彼女の口からは彼とは肉体関係はないと言いきっていました。

 確かに一度彼からホテルに誘われたそうですが、彼女は頑なに断ったそうです。信頼し尊敬はしているけれども、一線は越えてならないと・・・。

 確かに精神的に病んでいたそうなので、彼から夜中に呼び出されたときに出て行ったことが数回あったそうだけど、肉体関係はないと。」

 彼女の口から真実を聞いて、それが本当のことであるとも感じたそうで、依頼者の人妻は彼に全て話したそうです。

 探偵をつかって浮気調査をしたこと。彼女に会って腹を割って話したこと。

 彼はびっくりしたそうですが、観念したそうで全てを認め、もう彼女とは職場以外で会わないと約束したそうです。

 もちろん、彼女自身の口からも本妻がいてかつ長い不倫関係の女性もいるこの男にこれ以上かかわることは絶対しません。

 早く彼氏を見つけます、まだ20代後半なのですからと言っていたそうです。

   真実を知ること、本当のことを知ることが問題解決の第一歩です。  いつまでも一人で悩み苦しまないで勇気をだしてご相談ください。   私たちはきっとあなたのお役に立ちます。


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