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不倫相手の部屋番号だけ調べて!?|よくある探偵相談

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不倫相手の部屋だけ調べてくれますか?|よくあるご相談

「浮気の証拠はけっこうです、不倫相手のマンションはわかっていますので部屋番号を調べてくれますか?」

東京など都心地域に居住する不倫相手の住所を確定したいご相談ですが、ここまでの経緯の多くと、弊所の見解を解説します。

「不倫相手の部屋番号だけ調査して料金は?」というご質問です。

証拠はもういらないという相談者も多いのですが。なぜ部屋番号だけ知りたいのか。

その理由の多くと、MKリサーチで調査をお受けする可否の回答です。

探偵・興信所の依頼者離婚したばかりの夫の不倫相手


このようなご相談の経緯には、以前、探偵・興信所に依頼したものの、部屋番号まで判明できなかった方が多いというのが現実です。

稀にご自身で尾行してマンションなど建物までつきとめたが、部屋までつきとめることができなかったケースもよく耳にします。

特に、探偵・興信所に依頼した方は、証拠という証拠、不貞の事実まで掴んでいる方も少なくありません。

つまり依頼人様からすれば、証拠はとってもらったけど、不倫相手の身元まで完全に調査してもらえなかったということです。

これにはいくつかの原因があります。

東京都内はもちろん、地方でも今やオートロック式のマンションが多くなってきました。

つまり不倫相手を尾行していったら、そのような集合住宅に入っていったので、部屋までわからなかったということです。

もちろん、オートロックのエントランスをとぼけて後ろから尾行し続けるとか、一階のポストで運よくわかったケースもあるでしょうが、現実的ではありません。

となると、どの部屋に入ったか?

ということですが、氏名フルネームがわかっているのであれば、この先の調査方法もあるのですが、わかってない場合はお手上げ状態です。

仮に下の名前だけわかっていても部屋を判明させることは難しいものです。

依頼人にとりましては、不倫相手の住所はおさえておきたいところです。

マンション名がわかっていても部屋番号がなければ住所とはいえません。

依頼している探偵社に、続行調査や別途依頼を打診してみたら、予想外な追加料金を提示されたり、調査すること自体に難色示されたりと様々です。

そのような経緯で弊所に、「不倫相手が住むマンションはわかるのですが、部屋番号だけ調べてほしい」と相談がくるわけです。


東京・千葉・茨城の興信所相談員


では、このような依頼相談に対して弊所の回答です。

まずは、依頼されていた探偵社に相談してみたほうがよいというスタンスです。

ある程度の期間、または弊所よりは不倫相手のことを認識しているからです。

ターゲットのことを把握しているのと、写真(画像)でしか見ていないのとでは雲泥の差があります。

また依頼人にとっては、ただ「部屋番号だけ」という認識です。

しかし調査現場の観点から言いますと、たった部屋番号だけでも、何日か(何回か)の調査稼働が必要となる場合もあるのです。

となりますと、依頼人にとっては想定外な料金がかかることもあり得ます。

たとえ、「料金はかかっても仕方ありません、覚悟しております!」と言われても、さらに避けて通れないリスクが、「絶対に判明できるか?」という問題です。

理由は居住形態がどうなのかによります。

弊所としても、できれば一回の稼働で、多少手こずっても2回までで判明させたものです。

万が一、2回の稼働でも判明に至らなかった場合もあるのです。そこを依頼人様が承諾されるかです。

依頼人の心情としては、不倫の証拠収集の調査については、2回3回はもちろん、それ以上の日数稼働も必要だと料金も割り切るものですが、部屋番号だけ(名前だけ)とかになりますと、そうそう費用はかけられません(かからないものだと思っている)。

つまり、調べる立場と、依頼される立場との見解の違いが非常に大きいものと感じてなりません。

よって、相談者が以前依頼した探偵・興信所にふるわけではありませんが、弊所でお引き受けしても、依頼人にとって費用対効果があるのか甚だ疑問なのです。

それと本来、最初から弊所に相談されている依頼人様は、事前調査から本調査までかかわり、証拠収集のための期間を費やしてきております。

調べる立場としては、その期間内に不倫相手のことを効率よく調べることが可能なわけです。

よって、証拠どりも含めて依頼される方をどうしても優先するのが心情でもあります。

相談者が思っている以上に、時間がかかりそれが料金を高くしてしまうこと。

かつ100%判明の保証ができかねないこと。

不倫の証拠どりから依頼されている方で手一杯なこと。

以上の理由で、今回のような依頼相談にはお引き受けできないことがあるというのが現状です。


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