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浮気相手に夫(妻)がいた!|探偵コラム

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不倫相手に夫(妻)がいた!|浮気、不倫を斬る!

 夫の不倫相手の女は未婚に違いない、妻の不倫相手の男は独身だろうと踏んでいたが、蓋をあけたら何と既婚者だった。ダブル不倫だったわけ。

 そんな事実にびっくりする方も多いものだが、不倫相手の背景を知ることは問題解決に向けて重要なことなんだが・・・。


ダブル不倫してる夫


 
「夫は未婚女と不倫しています。彼女の部屋に入り浸ってます」、

 「妻の浮気相手はバツありかどうかわかりませんが、独身男に違いありません」

 他にも不倫相手が既婚か未婚かを語るうえでのフレーズはあるのだが、意外と多い夫(妻)の不倫相手は独身だという情報。

 妻(夫)の勘とか推測の場合もあるし、何かしらの材料でそう確信した場合もあるし、不倫がばれた夫(妻)がそう白状した場合もあろう。

 しかし実際はどうだろう。

 未婚、独身に違いないと踏んで調査していた探偵が、「相手も既婚者だな!」と思えてならないことはあるし、確信に至ることもあるもの。

 例えば、不倫相手の男の部屋に入り浸ってた妻がいた。

 誰しも一人暮らしの男だからと思うはずだし、部屋で容易に密会できよう。

 が、事実は違った。男には奥さんもお子さんもいて、妻が出入りしてた不倫相手の家は、男が借りてただけの不倫部屋だったのだ。

 ただ不倫部屋から男の職場まで近いから平日は不倫部屋で生活していることが多かったため、一人暮らししている独身男という推測に至ったのだ。

 部屋を頻繁に不在にする男、休日になると家を空けることが多いと気づいた探偵が男を追ったところ、本当の住処を見つけたわけだ。

 もちろん、多くのパターンでは、妻も男に奥さん、子供さんがいることはわかっていよう。ダブル不倫だと自覚もしていよう。

 が、現実、妻が不倫していることを確信してた夫だけが、”男は独り者です”と思ってただけということだ。


夫のダブル不倫相手


 夫の不倫相手の女だって絶対に未婚だとは限らない。

 やはり頻繁に女のマンションに出入りしてた夫に、妻は、「相手は未婚の女です」と断定してた。

 もちろん、傍から見れば一人暮らししている30代後半の女性に見える。

 が、真実は、自分の夫と別居していた妻だったのだ。

 離婚するしないの争いから別居に至ってたよくある別居夫婦状態。

 証拠をとって、いざ対処するにあたっても、「不倫相手が未婚か既婚かなんてどうでもいいし、関係ない」と捉えてはならない。

 相手の背景を把握することは浮気問題の解決にあたっては、証拠を得ることと同じくらい重要なことだ。

 つまり相手に配偶者がいるか否か、またお子さんの有無(だいたいの年齢)まで把握することが大切だということ。

 不倫相手のことを言わされる状況になった際、未婚なのに既婚だとか、既婚なのに未婚だとか嘘をつく夫(妻)もいる。

 よくもまあ、そんな嘘までつく思考回路には理解できないだろが、不倫相手には関係のないことだと封印したい気持ちもあろう。

 とにかく不倫相手は未婚に違いないという想像ははずれ、”夫(妻)がいた!”なんてことは後から知ったなんてことはけっこう多いので念頭に置いておいて欲しい。

 が、同様に多いことといえば・・・

 不倫相手は確かに未婚だったけど、うちの旦那(うちの女房)以外にもいた!

 「何がいたんだ?探偵さん」

 だから、他に彼氏、彼女がいたってことですよ(苦笑)


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